「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第38回(最終回)

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第38回。
今回は遂に、というか、やっと最終回となります。

空中城 水のフロア~風のフロア

今回はまずセーブポイントの先にあるエレベーターで上へ。何やら青みがかったフロアに到着しました。
北と東西の3方向に道が分岐しているので、まずは西から……って、戦闘か。ヂークとちょこが選択出来るところをみるとフリーバトルの様です。戦闘終了後に部屋を探索するも何も無し。ハズレ?

次は北の部屋へ。戦闘を挟みつつ数部屋進むと、奇妙な球体の並んだ部屋に出ました。実はこの球体は宝箱なので、きっちり回収。こっちのルートはアイテムだけかな?

最後は東の部屋。戦闘は一度だけで、先に進むとエレベーターが。ここが正解だった模様。
上のフロアをしばらく進むとまた戦闘発生。その後再び進んでいくと、エレベーター前にセーブポイントがありました。
まさか、ここでもうラスボス直前とか言わないよね∑(゚ω゚;)?

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「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第37回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第37回。
今回はいよいよ空中城へと突入します。

空中城

ダーク達の後を追うように空中城へ入ったカーグ達。何かイベントがあると思いきや、ダーク達と同じ警告が出ただけでそのまま入れちゃった。
ここで場面は変わり、空中城へ入った直後のダーク達。禍々しい城内の気配を感じ取っていた刹那、背後からカーグ達が姿を見せました。

「人間王は共通の敵だから共に戦おう」と言うカーグに対し、ダークはクラーフ島での一件を挙げ、人間と魔族は共に生きることは出来ないと一蹴。それでも共存の道はあるはずだ、とカーグは訴えるのですが……いや、このタイミングで言っても何か企んでいるようにしか聞こえ無いのでは(;´ρ`)

ダ:そんな方法があるなら誰も苦労しないっちゅーの→カ:だったら俺達で方法を作り出せばいいじゃん→ダ:出来もせんくせに綺麗事ばっかぬかすな!

……とまぁ、こんな具合に相変わらず意見が噛み合わない双子なのでした。


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「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第36回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第35回。
今回はマリュスの塔 頂上まで。

マリュスの塔 頂上

頂上に到着し、遂にダッカムと対峙したカーグ達。ここでカテナの消滅を知る事となったわけですが……サビーネさんは、サビーネさんは無事なの!? ミルマーナに居なかったけど!

サビーネさんはともかく、皇帝の目的が「渾沌とした世界に新たなる秩序を造る」ことにあると知ったカーグは、「5大精霊石は支配のためでなく人間達の幸福のために使うべきだ」と主張。それに対し、ダッカムは魔族もその力を欲するであろう事を指摘した上で「カーグも自分も目指すところに大差は無い」と言うのですが……その真意は一体。

ダッカムはカーグ達をネズミ呼ばわりした上で、「自分を止めてみろ」と言い放つのでした。
決戦のお時間です。

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「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第35回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第35回。
今回は東の砲台~マリュスの塔まで。

東の砲台

何故か壊滅しているデ軍。そして側にはダイナミック着陸……もとい、撃墜されたフィオナ号が。
急いでシャムスンを探そうとしたカーグ達ですが、無事を確認出来たのはシャムスンの部下二人のみでした。聞けば、シャムスンは対空砲の事を知っていながら、ダッカムを見失うまいと強行突破してしまったというのです。
突入前、他の部下達はシャムスンから下船命令を出されたものの、この二人は最後まで船長に付き従ったみたい。

更にシャムスンは、大怪我を負いながらも一人ダッカムを追って行ってしまっていました。刺し違える気でいるようですが、皇帝には「ロイヤルガード」と呼ばれる護衛がいるため、そう簡単にはいかないでしょう。
部下の一人「エンリケ」は、自分達では足手まといにしかならないと男泣きしつつ、カーグ達にシャムスンの救出を託すのでした。

こうなると一刻も早く帝国内に入りたいところですが、厳戒態勢が敷かれている事は間違いありません。どうやってダッカムの居所を探ろうかと悩んでいると、タチアナ曰く「堂々と、みんなで乗り込むわよ」……って、変装でもすんの?

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「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第34回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第34回。
今回はラマダ寺~ラマダ峠まで。

戻って参りましたラマダ寺。ただし僧正への回答はまだ保留し、闘技場にチャレンジしてみます。こんな所で闘技場やってんのが悪い(ΘωΘ)

ラマダ寺

まずは一番簡単な「解脱への道」に挑戦。てっとり早く済ませたいならマル一択だと思うのですが、今回はカーグを鍛錬。
クリア時の景品はポーレットの専用装備「星翼刃」でした。

続いて「開眼への道」。ここからはマルにお願いする事にします。
「居眠りの鈴」と「絹糸の弦」、そして「照準機」装備でいけました。景品は「ライフリング」。

この後は本番とも言える「悟りへの道」……といきたいところですが、薬草が心許ないので購入資金を稼ぎます。
稼ぎの場所は魔族が出現する「マルゴー山脈」がいいかも。ダーク編でもバトルエリアだった所じゃないかな?

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「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第33回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第33回。
今回はミルマーナまで。

ペイサスからマップに出ると、更に南へ行けるようになってました。「マルゴー山脈」「嘆きの森」「ニエンの樹海」そして「ミルマーナ」が出現。

ミルマーナ

過去シリーズのミルマーナとは様変わりし、町の一部が水上にあります。マルは何か思うところがあるようで、一人散歩をしたいと言い出しました。
ポーレットの皮肉に反応する様子もなく一人立ち去ってしまったマルと、拍子抜けしたポーレット。様子が変です。

さて、鑑定をしてくれる場所は占いの王宮の中にあるそうなので、まずは王宮を目指します。
ここミルマーナは大災害で国土を失ってしまった後、王家で唯一生き残った王女(たぶんサニア)が、側近と共に暫定国家を樹立。その後、イピスティアに「炎の卵」が生まれた影響で海中に沈んでいた土地が隆起し、ようやく国土を持ったミルマーナ国が再建されたそうな。

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「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第32回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第32回。
今回はカーグ編 ユーベル~ペイサス 大図書館まで。

今回はカーグ編から始まります。

カーグ編 - 相克 -

ユーベル

シャムスンに連れられ故郷へと帰還したカーグでしたが、町の入口で足を止めてしまいました。魔族の翼が生えた時の事を思い出しちゃったのです。
自信を失いかけているカーグに対し、シャムスンはこう諭しました。ユーベルへの帰還はカーグ自身が望んだ事であるし、カーグの仲間達はダークの仲間のように力で従属させられていたのではなく(実際は違うけど)、カーグの勇気と思いやりに惹かれていたのだから、それを不安に抱くという事はカーグ自身が仲間を信じていない事になる、と。

仲間を信頼しろ、という言葉に腹を括ったカーグは……とりあえずシャムスンを勧誘(笑)。当然断られました。シャムスンの目的である「ダッカムへの復讐」は私怨なので、カーグと行動を共にするには動機が不純過ぎる、だって。
リリアに関しても、もし「ダッカムを殺せば世界が破滅しリリアが死ぬ」という状況だとしても、自分はダッカムを仕留めるだろうから、そんな自分が一緒にいてもチームワークを乱すだろ、とのこと。

そんなこんなで、シャムスンは去ってしまいましたが……いやぁ、この人はたぶんリリアが死ぬような事は出来ないと思う。ヘモジー村でのリリアとのイベントを見る限り。

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「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第31回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第31回。
今回は移動要塞メギストを攻略。

ようやくディルズバルドへ到達したダーク。目指すは「メギスト」です。

移動要塞メギスト

まずはデ軍側イベントから。ダーク達により、結界付近に配備されていた部隊が壊滅したという報告が入りました。更にはドグザも倒された事になっていたため、士官がここぞとばかりにドグザを貶していたところ……そのドグザが帰還(笑)。
ダッカムが実験タワーで人造風霊石の結晶化に着手していると知ったドグザは、ダーク達が襲撃してくるであろう事を忠告した上で、艦内の警戒レベル引き上げを指示するのでした。

その後、メギストに殴り込んできたダーク一行。迎え撃つ兵士達との戦闘になります。

VS ディルズバルド軍 スナイパー兵×3、PA-200×2、キャノントラップ×2、指揮官
ダークLV.47、デルマLV.39、ヴォルクLV.33、カトレアLV.31、べべドアLV.31
手始めに、手前にいるキャノントラップとPA-200を誘き寄せて撃破。その後、スナイパー兵のもとへ一気に近付き撃破、という戦法で。ダークとデルマで切り込ませれば大した損害は無し。

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「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第30回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第30回。
今回はバルバトス~アゼルの泉まで。

バルバトス

今回はお金&経験値稼ぎ……の前に、攻略情報で見掛けたイベントを。実はこの町、店などが入っている建物の左隣の建物の陰のところに「キルアテ」がいるそうな。ギドの屋敷で出会った亡霊さんですね。
久々に登場した彼に回収済の「いにしえの石版」を渡したところ……1枚足りないのか。
それにしても、こんな解り難い所に潜まれたら絶対自力では気付かなかったわ。

その後は予定通りお金を稼ぎ装備強化。特にカトレア専用装備「死蜂の蜜」は3600Gとお値段が張りますが、「マルゴー山脈」で出現する敵は割とお金持ちなので、そう苦労は無かった記憶。

買い物が済んだら「王様の像」装備のデルマをオルコス闘技場に放り込んでLV上げ。
ルルム闘技場でダークと組ませる予定なのです(ΘωΘ)

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「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第29回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第29回。
今回はヘモジー村~ダーク編 バルバトスまで。

ヘモジー村 夜

桟橋に行くとイベント。オルティナを奏でるリリアを、シャムスンがいつになく穏やかな眼差しで見守っています。
演奏後、オルティナを知っている事についてリリアから突っ込まれたシャムスンは、一瞬返答に詰まった上、「有名な楽器だからな」って、語るに落ちちゃった。確かオルティナって、リリアの生まれた土地にしか伝わってない超マイナーな楽器だったよね?

この返答に何を思ったか、シャムスンにぷいっと背を向けちゃったリリア。シャムスンが弁解するように演奏を誉めるも、「オルティナが良いんでしょう」と珍しく不機嫌です。更には「死んだ母が大切にしていた物ですから」って、あー、これ、リリア気付いたわー。絶対気付いてるわー。

この後、シャムスンはもう一度歌を聞かせてくれるよう頼むものの、リリアはそれを断ると立ち去ってしまいました。突然に始まった父娘のギクシャク……って、もうこれお父さんだよね、シャムスン。

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