「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第35回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第35回。
今回は東の砲台~マリュスの塔まで。

東の砲台

何故か壊滅しているデ軍。そして側にはダイナミック着陸……もとい、撃墜されたフィオナ号が。
急いでシャムスンを探そうとしたカーグ達ですが、無事を確認出来たのはシャムスンの部下二人のみでした。聞けば、シャムスンは対空砲の事を知っていながら、ダッカムを見失うまいと強行突破してしまったというのです。
突入前、他の部下達はシャムスンから下船命令を出されたものの、この二人は最後まで船長に付き従ったみたい。

更にシャムスンは、大怪我を負いながらも一人ダッカムを追って行ってしまっていました。刺し違える気でいるようですが、皇帝には「ロイヤルガード」と呼ばれる護衛がいるため、そう簡単にはいかないでしょう。
部下の一人「エンリケ」は、自分達では足手まといにしかならないと男泣きしつつ、カーグ達にシャムスンの救出を託すのでした。

こうなると一刻も早く帝国内に入りたいところですが、厳戒態勢が敷かれている事は間違いありません。どうやってダッカムの居所を探ろうかと悩んでいると、タチアナ曰く「堂々と、みんなで乗り込むわよ」……って、変装でもすんの?

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