「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第3回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第3回です。
今回はポート ロザリア~巡礼地キュレーンまで。

港町にて、とりあえず食事をとる事にした3人。腹が減ってはなんとやら。


ポート ロザリア

食事処で口に合わない料理に苦戦(アルノー除く)する中、シエル村を襲撃した兵達が店内にいる事に気付いたジュード。アルノーから「揉め事を起こすな」と釘を刺され、その場は堪えたものの、店員のおねーちゃんに絡み出したとなっちゃあ話は別よ。

ジュードが怒りを爆発させようとしたその時、客の一人───それも若い女性が、兵士達を追い払っちゃった。

髪をツインテールに結ったその女性、どうやら剣士のようです。地味目のコートを纏ってはいるものの、顔立ちは可憐。そしてその所作は……なに、この武人オーラΣ(゚Д゚; 可愛いのに武人の佇まい。

義務であるかのように口説きにかかったアルノーはさておき、自己紹介を兼ね、これまでの経緯を語り始めたジュード達。そんな彼等に、女性は自らを「ラクウェル」と名乗りました。口調はやや堅めなものの、その雰囲気は穏やかで優しげです。

この後は、ラクウェルに「渡り鳥」として雇われ、「巡礼地キュレーン」へ赴く展開になります。要は護衛役であり、キュレーンを巡った後、無事にこの町へ帰還出来たら報酬で1000ギャラもらえるそうな。
行く宛ても目的もないジュード達は路銀が必要。そして、観光目的で一人旅をしているというラクウェルは、郊外の遺跡「巡礼地キュレーン」へ向かうにあたり、腕の立つ同行者を探している……って事で、お互いの利害が一致したわけです。

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