Wizadry LLYLGAMYN SAGA プレイメモ 【3】

ドクロ 「Wizadry LLYLGAMYN SAGA」(PS)、シナリオ1「狂王の試練場」のプレイ記録です。
今回はB3F~B4F探索。
今回はB3F&B4Fの探索です。
B3Fに下りた時点でのパーティの状態をメモし損じていたのですが、確かレベル7、8ではなかったかと思われます。

【B3F】
B3Fは碁盤の目の様に並ぶ通路と小部屋で構成されているフロアで、位置確認をこまめにしていないと自分が行方不明。また、ダイナミックにピットにハマっちゃう事も多々あるので、「ロミルワ」あたりで周囲を照らしておかないと、さ~んぽ進んでピットに落ちる(´;ω;`)♪

また、このフロアでは回転床が初登場。直ぐに現在地や進行方向をチェックすれば良いので実害は少なめですが、演出にびっくらこいた……。いきなりズゴゴーッとかいって回されるんだもの。
でもまぁ、音もなく進行方向変えられちゃうよりは百倍マシか。うん。

モンスターで厄介なのは、やはり毒を使ってくる連中。例えば「ジャイアントトード」とか「ジャイアントトード」とか「ジャイア(以下略)。
一応「ラテュモフィス」の呪文は覚えていますが、まだ数多く唱える事は出来ないので、4人5人と毒を喰らっちゃうと焦ります。なので、今はまだ「ラテュモフィスの薬」が必須。
あと、ニンジャだからという理由だけで「レベル3ニンジャ」も怖い(笑)。

ピットに落ちたり毒を喰らったりしつつも、意地でマップ埋め完了。
……ところで、クマやカエルの置物はいつまで持っていれば良いのでしょうか(゚Д゚;???

【B4F】
B4Fに突入した時点でのパーティは、こんな感じ。

戦士1:LV.9 HP 82
戦士2:LV.9 HP 82
戦士3:LV.9 HP 88
盗賊:LV.9 HP 59
僧侶:LV.8 HP 65
魔術師:LV.8 HP 20

むぅ、相変わらず魔術師が虚弱体質。

何はともあれ先ずはマップ埋めつつ探索。南東の小部屋地帯を彷徨ったお陰で、一気にモンスターリストが増えました。
それにしても、探索出来る範囲がやけに限られているような……と思っていたら、どうやらこのフロアにはB1Fから通じているエレベーターで来るのが正解の様です(´・ω・`)

そこで、今度はB1Fからエレベーターで進入。
通路のど真ん中にエレベーターが通っているというのも、よく考えたら凄い造りですな。

エレベーターの終着点から南へと進んでみると、変な警告文を発見。

(N2-E10) 「プライベート高速エレベーター 許可なき者 使用禁止!」

うん、ツッコミどころは色々とあるんだけどね。
これってやっぱりワードナのだったりするのかしら、などと思いつつ一歩先に進んだところ、「全員が気を失った!」挙げ句、警告文の所に放り出されてしまいました Σ(ノ`Д´)ノ

実のところ、まだ今の段階ではこのエレベーターを利用する事が出来ないので、一旦もとのエレベーターの場所まで戻り、今度は北へ。
すると、今度は(N14-E10)にて「迷宮コントロールセンター」という表示を発見。ここも関係者専用なのだそうですが……もう、そんな事どうでもいいから。

この妙な表示から1歩先へと進むと、「警報が大音量で鳴り響いた」上、「警備のモンスターたち」の足音が。うわ、強制戦闘だったかと身構えたものの、結局この座標では戦闘が発生せず、ただ……
「冒険者達は『面倒なことになった』と思い始めた」
……のだそうです。なんと正直なことで(`ω')

(N15-E8)には「宝物保管所」、そして(N15-E-12)には「モンスター配備センター」と、それぞれに看板が。
……あー、なんかこういうのあったなぁ。数年前にプレイした時の事を思いだして来ました。
取り敢えず後者の方へと入ってみると「友好的なLV.7ファイター」とエンカウント。属性変化が嫌だったので思わず立ち去ったのですが、よく考えたら戦わなきゃ駄目じゃん!

幸いセーブしてたので、ちょっと手前からやり直してみたところ、今度はこちらに気付いていない状態。いや、助かるけどさ、アンタ等ちょっと気が緩みすぎじゃありませんこと?
「LV.7ファイター」達との戦闘後、アイテムを3つばかり入手。そのうちの1つが指輪だったのですが、なんかHPの横に「-」表記が出てるんですけど───ッ! 死ぬ、死んでしまう!

一刻も早く地上に戻るため、部屋の出口へ。踵を返して元来た道を進む手もあるけれど、折角なので探索しておきたいと余計な色気を。結構緊迫した状況なのに。

(N11-E11)に入ると「広い半円形の机の上に、占い用の水晶玉へ召集の護符といった、支配と知識の工芸品の残骸」を発見。何かアイテムなのかな~と思いきや、「部屋に入ると同時、左の壁の滑り戸が閉まり、開かなくなった」ですって! ヒィイ ((((;゙゚'ω゚'))))!!

結局、この辺りはただ単に一方通行というだけだった模様。(N10-E11)に入ったところ……

(N10-E11) 「おめでとう! 勇敢なる冒険者達よ。今こそ諸君らは我が望みを成就し、かつ自らが真にこれからの冒険において力となることを証明したのである」

とか何とか、ベタ誉めそれました。いやぁそれほどでも(∀`*ゞ)
で、強さを証明出来たという事で、改めて、悪の魔術師「ワードナ」の討伐を命じられました。護符を取り返して来い、ですって。
更に、件のプライベートエレベータが使用可能になるアイテム「ブルーリボン」も貰えました(この時点では「?リボン」だけど)。ひゃっほぃ。

貰うモノを貰ったあとは、一目散に地上へ。幸い死者ゼロでした。
で、例の指輪を鑑定用に作っておいたビショップ(LV5)に鑑定させたところ、悪運の強い事に(ひどい)一発で鑑定成功。「死者の指輪」でした。
もちろん、そのまま商店に売り払って250000GPゲットだぜ! これで金に困る事はナッシング!

次回はエレベーターでB5F攻略。アイテムはまだまだ良いのが出ませんなぁ。

Comment

クマ&カエルの置物は「金の鍵」を取るために必要な物なので、鍵を持っていれば置物は必要ないです。

エレベーターは、最初にトレボーが派遣したワードナ討伐隊が設置したもの、というのが有力な説ですね。
ブルーリボンが渡されるのもそのせいだと。
また、エレベーターは後から設置したために、階によっては変な所にあったりすることになる、ということらしい。
コメントありがとうございます!
e-251 Hearnさん
こんにちはー。
Web Ringの件は、色々ありがとうございました(*´ω`*)

アドバイスもありがとうございます。
クマ&カエルの置物、「ブルーリボン」を取るまで後生大事に持ち歩いてました……。こりゃ不覚。

   > エレベーターは、最初にトレボーが派遣したワードナ討伐隊が設置したもの、というのが有力な説ですね。

なーるーほーど。一挙に謎が解けました。
確かに、ワードナがわざわざ地上へのエレベーター作るワケないですよね。「マラー」使えるでしょうし。
でも、ワードナにとっては面倒なものを作られたのでしょうに、何故破壊しなかったのでしょうね、とまた新たな疑問が(笑)。
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。