Wizadry LLYLGAMYN SAGA プレイメモ 【12】

PS 「Wizadry LLYLGAMYN SAGA」(PS)、シナリオ2「ダイヤモンドの騎士」のプレイ記録です。
今回はB2F探索。
前回は「コッズ・アーマー」を撃破したので、今回はその先にあるハシゴからB2Fで下りてみます。

【B2F】
相変わらず敵の数が多いです。部屋が連続しているので、その分エンカウントも多め。
そう言えば、シナリオ2って1に比べると通路でのエンカウントも多いなぁ。

部屋から部屋へとしばらく進み続けていると、ワープ床に遭遇。飛ばされた先にはメッセージがありました。

(N16-E3) 「ここより分かれる三つの道、選べる道はただ一つ。その選択を誤るならば、そなたの冒険もそこで果てよう」

そんな忠告と共に、目の前にあるのは3つの扉。ゲゲゲゲ、それって、身体を張った○×クイズみたく、不正解に進んだら白い粉の中に落ちる……ワケないよね。壁の中だったりするのかな(´;ω;`)

しっかりセーブした上で選んだのは、真ん中の扉。そいやっと飛び込んだところ、ワープした上にダークゾーンに投げ込まれました。……せ、正解なのか不正解なのか、さっぱり解らない!
しかも、暗闇の中を手探りで進んでいたところ、「背後でパネルが勢いよく閉まった!」……ですって。

結局、何が何だか解らないまま彷徨った結果、元の分岐点に戻って来ちゃったので、一旦地上に戻る事に。
そこで「マラー」を使おうとしたら、使えない仕様にしてやがんの(´;ω;`) ずるっこ出来ない様になってるみたいです。ニルダ様が見てる。

一旦地上に戻り態勢を立て直したら、今度は左のドアへ突撃。するとまたもやワープさせられ……
「獰猛な飢えた野獣の様々な声が、四方から響き渡っている」
ですって。どう考えてもこれもハズレですな!
しかも、飛ばされた先のエリアは連続する1マス分の小部屋で構成されていて、戦闘に次ぐ戦闘。
LVが微妙だったせいもあり、小部屋地帯を脱出する頃にはズタボロになっておりました。

ちなみに、この小部屋地帯での死闘の際、あまりにもエンカウントするので○ボタンを連打していたのですが、その際にうっかり友好的なモンスターと戦闘してしまっていたらしく、ロード1と僧侶が悪になっていた上、がっちりセーブしちゃってました(´;ω;`)
幸い僧侶はすぐに善へと戻ったのですが、ロードがさっぱりダメです……。どうしたものか。

話は戻りまして、三度分岐点へ。残る右の扉へと挑む……前に、再度真ん中の扉へ。ダークゾーンの先がどうしても気になってたのです。
前回は途中で退路を断たれてしまったので、今回はこまめにセーブをしつつ探索。今度は違う場所で閉め出されムキーっ(#゚Д゚)……となったのものの、他にルートはなかったので先へと進んでみたところ、イベントに遭遇しました。おおお、正解かな!?

(N10-E18) 「不思議な本の山に囲まれ、埃にまみれた年老いた賢人が、こちらを振り向いてこう言った。『たったの100000GPで、幾多のことが語られよう』」

高いよ! そんなお金まだ無いよ!
結局、支払えなかった冒険者達は部屋を追い出されました。
しかも、この俗物な賢人以外のイベント等は一切見当たらず……という事で、真ん中の扉がハズレである事が確定いたしましたとさ(´;ω;`)

随分と遠回りしちゃいましたが、残る右の扉へ。三度目の正直です。
連続する部屋をひたすら進んでいたところ……またピットか! だから1マス部屋にピット仕掛けるの止めてってば!

もしやこのルートもハズレなのでは……と恐れ戦きつつ進んでいると、(N6-E3)にてメッセージが。
えらく長いので内容は省略しますが、解りやすく言えば「クイズ 私は誰でしょう?」みたいな感じ。
ヒントは「鋭い刃に打ち据えられ、砦においても職人の手に苛まれしもの」とか「いかなる住処においてさえ、痛みを癒す医者もなく、常にこの身を傷付け」とか。
ええと…………解った! ドMの人(゚∀゚)!

正解は「盾」だそうです。
やっぱりなー、そうだと思ってたんだ(棒読み)。

回答後、「その通り!」と言われて通された先に待っていたのは、「マジックシールド」との戦闘。何だか魔法が効かない気がしたので、今回も肉弾戦です。
盾なのに妙に攻撃力が高く、ダメージを59も喰らった時はかなり怖かったのですが、あっさり2ターン目で撃破出来ました。ほっ。

戦闘後「コッズ・シールド」を入手したところで、続きはまた次回。

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