ハイドライド3 プレイメモ 【1】

NFC FC版「ハイドライド3」のプレイメモです。
以前の記事に書いた様に現在プレイ放棄中なのですが(笑)、その間に内容を忘れたら困るので、とりあえず進んだ分だけ書いておく事にしました。
さてさて、「ハイドライド3」のプレイメモです。今回プレイするのはFC版。
実のところ、1~3までが収録されているWindows版をプレイしてみたかったのですが、中古でもえらい価格になっていたので泣く泣く断念致し、その代わり、たいそうお安く手に入ったFC版をプレイしてみる事に。

もともとARPGは苦手なのですが、同じくFCの「ハイドライドスペシャル」をクリア出来たんだから、どうにかなるだろう……という考えが、後々吉と出るか凶と出るか。
…………ぶっちゃけ 凶 と出ちゃったんですが、まぁそのお話は後述でヽ(゚∀。)ノ

さて、一番初めにやることは、バックアップ電池の生死確認。FCソフトは電池交換が難しいらしいので(ソフトの外側が割れたりするそうな)、もし死んでたら今回は諦める方向で……と考えつつ電源入れてみたら、前の持ち主の方のデータが残ってました。しかも、やり込んでいるっぽい(゚ω゚;) いっそこのデータ使ってエンディングだけ見るとか。

最後に、前述の様にARPGの類が苦手なので、今作はかなりのチキンプレイになる事と思われます。
……例えば、通常LV5で行くダンジョンをLV10ぐらいで行くとか。
あのね、敵の攻撃を上手に避ける事が出来ない分ね、撃たれ強い状態で挑むしか無いワケですよ(´;ω;`)

そんなワケで、ヘタレスピリッツ全開で先行き不安ではございますが、「ハイドライド3」、はじまりはじまりー。

□ ■ □

一番最初にやる事は、主人公への命名。ハイドライドなんだからここはやっぱり「ジム」でしょう、という事でそう入力しようとしたのですが、昔懐かしい「平仮名のみ&濁点・半濁点1文字分」の法則により、「し゛む」という実にビミョーな名前になってしまいました。すこぶる脱力系。
…………この段階から先が思い遣られるよ('A`)

その次は職業選択。攻略サイトさんを彷徨する最中、何やら「僧侶」が良いらしいというお話を聞いたので、僧侶にしてみました。……今のうちに申し上げておきますが、今回の冒険は著しく自主性に欠けてます。
自力!? なにそれ、おいしいの!?(゚∀゚)

また、忘れてはならないのが、このゲーム独特のシステム。しっかり念頭に置きつつプレイしないと、見事に命取りになってくれる、素晴らしいシステムは主に以下の通り。とりあえず思い付いたものから羅列してみました。

・アイテムや所持金にまで「重さ」の概念があり、自分が持ちうる重量(LVで変動)以上の荷物を持つと、あからさまに動きが遅くなる。

・時間の概念があり、夜が更ければ(23時頃だったかな)睡魔に襲われヘロヘロになる。宿屋に泊まると朝の7時になる。

・食事の概念があり、日に2回の食事時間(13時と19時)を過ぎるとHPが減り始める。食料を持っていれば自動的に摂取するが、食料にも重さがあるので数多く持てば良いというワケでもない。

・セーブは宿屋で。ただし、宿泊しないとセーブさせてくれない。地味にキツい仕様。

……この位かな。ただ、セーブに関しては、ゲームを進めるにつれ違う条件が出て来るかもしれません。

【もりのまち】
ゲーム開始直後に主人公が居るのは「もりのまち」。その名の通り緑溢れる町……なんですが、なんか色が鮮やか過ぎて目が痛い! もうちょっと、どうにかならんかったのでしょうか。
とりあえずは、町の人々から情報収集です。

「ここは森の町だ」
「死ぬなよ……」
「妖精が作ったと言われる防具は、どれも凄い防御力を持つらしい」
「ハーベルの塔の屋上には、巨大な怪物が待ち構えているらしいぞ」
「食料は大丈夫かいな?」
「最近は妖精達の姿を見掛けないのぉ」
「この封印を解くべからず」
「自分の腕力にあった武器を使う事じゃな」
「経験値をためたら、聖なる寺院でLVを上げる事が出来るんじゃよ」
「雲の上に町があるなんて、誰だって信じるわけないわよ」
「私は雲の切れ目に浮かぶ町の姿をこの目で見たのに、誰も信じようとしないのよ」
「素手では死にに行くようなものだ」
「この町の北側にハーベルの塔と呼ばれる建物がある」
「突然火柱が吹いたと思ったら、あの地割れでしょ?」
「夜道の一人歩きは止めた方がいいわ」
「薬を買っていた方が安心かな」

何気に、全員大事な事を話してくれてます。
とりあえずは「ハーベルの塔」とやらを目指せばいいのかな?

目的がおおよそ判明したところで、いざ出発! ……といきたいところですが、装備や所持品が心許ないので、まずは武器屋に行って武器調達。武器屋の名前は「ばくれつや」だそうです。妙なネーミングセンスだな。
ちなみに、「ばくれつや」の品揃えはこんな感じ。

ナイフ 50スリング 100こんぼう 500たたかいのオノ 8000
くさりのよろい 5500せいしんのたて 1000たんけん 1000たんけん 1000
やり 3000オノ 4000かわのふく 500たて 450

面白いのは、弱いものから強力なものまで扱っているという点でしょうか。お金さえあれば、序盤でも強力な武器を装備する事が可能である模様。……重さ制限に引っ掛かる可能性が大きいけど(´・ω・`)
とりあえず、飛び道具で使い勝手が良いらしい「スリング」を購入してみました。他にも盾あたりを買おうかとも思ったのですが、今は止めておきます。重量制限が絡んでくるので、迂闊に装備出来ないのが辛い。

その後なんでも屋(アイテムショップ)「ぼんぼん」で食料を1つ購入し、いざ、フィールドへ。
最初は町の周囲でLV上げを……などと考えつつ外に出てみたら。
いきなり目の前にいた「しょくじんき」(食人樹?)にボコボコにされ、なんか死にました。

( ゚д゚)
( ゚д゚ )

フィールド上の敵はランダムに配置されるらしく、運が悪いと町を出るなり集中砲火を浴びる模様。
「しょくじんき」自体はその場から動かないものの、プレイヤーが射程範囲内に居ると、稲妻型の飛び道具で攻撃してくるようです(ノД`)

……気を取り直して、仕切り直し。
いきなり「しょくじんき」はハードルが高そうなので、見た目がミスドのフレンチクルーラーのような(ただし水色)「ジェリー」という敵だけを狙い、経験値を稼ぎます。動き回っているところを背後から近付き、素早く攻撃。
また、前述の「しょくじんき」の中には攻撃を仕掛けてこないヤツもいるのですが、実はこれは「しょくじんき」ではなく、見た目が酷似した別のモンスターだったりします。名前忘れちゃった。

実はこのゲームのモンスターにはプレイヤーを襲ってくるタイプと襲って来ないタイプの2種類あり、襲って来ないタイプのモンスターを倒してしまうと、プレイヤーの「こころ」が激減してしまいます。「こころ」の値はショップでの物価を左右するらしいので、極力下げたくないものです(´・ω・`)
幸い、「しょくじんき」ともう1つのモンスターはよく見れば色が異なるので(「しょくじんき」の方が濃い)、それに気付けば瞬時に判別する事が可能です。

さて、ひたすらに「ジェリー」を狩り続けた結果、LVが1つ上がりました。それだけでも、重さへの耐久力が随分と違うので、薬をちょっと多めに買い込み、遠出してみる事に。
先ずはひたすら北の方へと進んでいくと、川沿いに置いてあった宝箱の中から「両替機」を入手しました。……おお! これが噂の(笑)!

両替機はその名の通り、所持金を両替してくれます。10ゴールド10枚→100ゴールド1枚、みたいな感じ。
両替する事により総重量が少なくなるのは良いのですが、両替機自体が結構な重さなので、序盤はどっちもどっちかも(´・ω・`)

少しだけ身軽になったところで、続きはまた次回。

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