「魔神転生」 プレイメモ 【26】

SFC魔神転生」(SFC)のプレイ記録、第26回です。
今回はシナリオ55、56。
◆ シナリオ55:APOCALYPSE @ パンデモニウム
◇ 勝利条件:魔王ルシファーを倒せ!

パンデモニウムの主はルシファーだった様です。シナリオ開始後、イベントに突入。

「主人公よ、ヒロインよ、待っていたぞ。では、お前達の全身全霊を傾けて、私に挑んで来るがいい。悔いの残らぬようにな」

……なんだって、こんなに先生ライクなんですか、ルシファー様。

このシナリオでは、主人公達はマップ南に、そしてルシファーはマップ北が初期配置。
一応は通路沿いに北上すればルシファーの元へは直線距離で行けるのですが、当然途中に敵悪魔がウジャウジャおります。
魔法陣も4つあるのですが、通路上にあるのが不幸中の幸いでしょうか。でも、こういうパターンって早いターン数で湧いたりするんだよな(´;ω;`)

さて本題。至近距離に敵が配置された状態から始まります。ヒロインはとりあえず(笑)リムドーラで2体ほど倒し、主人公は龍王4体+女神1体を召喚。飛龍なども喚んでおきたいところなのですが、すぐ側に敵霊鳥が居るので、あまり飛行ユニットを出したくないのです。

主人公達を射程範囲内に置いている敵悪魔は、敵ターンで攻撃を仕掛けてきたので、数体はカウンターで撃破。
そして2ターン目で、周辺の連中はひとまず撃破完了です。

魔法陣を塞ぎつつ北上していくと、魔神バアル+邪神アリオク地帯に突入。まずは手前にいるアリオクを倒し、空いた隙間からヒロインを投入し、魔法陣を塞ぎつつリムドーラをかまします。
が、流石にアリオクやバアルともなるとリムドーラ1発では倒せないので、すかさず飛龍や龍王で生き残ったユニットを一掃し、次のターンでは、またその先にいるアリオクを倒し……の繰り返し。
その作業の結果、敵が湧く前に全魔法陣を塞ぐ事が出来ました。やれやれ(;-ω-)=3

バアル&アリオク地帯を片付けたら、次はいよいよルシファーの周辺にいる敵の撃破へ。1体1体誘い出すつもりが、うっかり射程に入ってしまい、準備が整う前に邪神が来ちゃってもうグダグダ。
面倒になったのでリムドーラ連発で片付けていたら、更にうっかりしてルシファーまで動いてしまった……。また射程を読み間違えた……。

ルシファーには、さすがにリムドーラは効きません。が、嫌になるほど物理攻撃系特技が効くらしく、飛龍に付けていた「あばれまわり」×2で撃沈してしまいましたとさ。

ルシファーを倒したら、イベント開始です。

「ルシファーは、もう動こうとしない」

このメッセージの後、とどめを刺すかどうかの選択肢が出るのですが、今回はLIGHTエンディング狙いなので「いいえ」を選択。
すると、ルシファーが語り始めました。

「ニンゲンよ、土くれより生まれたる者共よ、聞くのだ……」

ルシファーの説明によると、主人公達を魔界へと呼び寄せたのはルシファー本人でした。人間に知恵を与えた者としては、神にすら見捨てられた人間達を放っておく事は出来なかった模様。
そこで、ルシファーは「自浄する力」を持つ人間を魔界へと導くための存在を創り出したのですが……なんと、それがヒロイン。ヒロインの記憶が存在しないのはそのためで、魔力が悪魔より高いのも、ヒロインが魔族だったからなのです。ルシファーの娘みたいなものなのかな?

その後、ルシファーはヒロインに「この先にサタンがいるから、そいつ倒して魔界との縁を切りなさいね。そして人間の子になりなさいね」(意訳)…… と、切ないパパ心を語り、一方の主人公には「大切なのは、『悪魔だから』とか『人間だから』じゃなくって、個々の本質を見極める事だからね。お前ならわかるよね?」(これも意訳)と言い聞かせるのでありました。

「さらばだ主人公、そして我が子ヒロイン、お前達が最期の望みだ」
「我が名はルシファー。お前達の永遠の敵にして、お前達の永遠の守護者たる者」

最後にそう告げると、ルシファーは絶命。
アイテム「あけのみょうじょう」を手に入れました。

長かったパンデモニウムもこれでようやく終了。再びフィールドに放り出されます。
パンデモニウム内の宝箱を漁った結果、宝石が全種揃っていたので、一旦引き返してラグの店へと行ってみたところ、いつもの挨拶の後……。

「うひょーっ!! アンタ等、宝石を全種類持っているね!!」

ラグ、大興奮(笑)。
宝石全種類と武器「エクスカリバー」を交換してくれました。一応は交換する/しないの選択肢があるのね。

◆ シナリオ56:げきせん -THE IMPERIAL FORCE- @ あらしのうみ
◇ 勝利条件:邪神ダゴンを倒せ!

パンデモニウムとサタンの居城との間にあるのがこのシナリオ。
マップは広大な上、砂漠、流砂が行く手を激しく遮っているので飛行ユニット必須の様です。
シナリオのクリア条件も(高ランクとはいえ)通常のユニットの撃破と、ちょっと珍しいなぁ。

主人公達の初期位置はマップのほぼ中央、砂漠のど真ん中です。近くには回復の泉と魔法陣が2つずつありますが、砂漠なので移動するのに余裕で数ターンは要する鬼仕様(´;ω;`)
敵悪魔達は東北に団体様その1(邪神ダゴン含)、南西にもう一団。おまけに、マップ南東と北西の済に魔法陣があるのを発見いたしました。
あんな所に配置したって、移動するだけでとんでもなく時間かかるっちゅーの!

シナリオ開始後、飛行ユニット&神獣を喚びまくり。もうマグネタイトがどーのこーのとは言ってられません。
とりあえず雑魚仲魔で付近の魔法陣を2つ塞ぎ、主人公は付近の民家に向かいメッセージを聞きました。

「おぬし等、サタンの所へ行くようじゃのう」

こう切り出した爺様が仰るに、サタンの居城「ファランクス」には階段はなく、代わりにワープホールが無数に在る、とのこと。で、それらの中に上階へと昇る専用のものがあるので、それを見付けなさいね、というお話でした。
……うわー、すこぶる面倒臭いの確定じゃん(´;ω;`)

ですが、今はサタンではなく目の前のシナリオクリアが大切。北東から来る連中は飛龍×4に任せ、南西からの敵は天使と女神で上手く誘導し、ヒロインの側へと誘き寄せる戦法。もちろんリムドーラかますためです(゚∀゚)
また、霊鳥×2と神獣、女神を「邪龍ヴリトラ」退治に向かいます。「邪龍ヴリトラ」は北東にある回復の泉にいて微動だにしないんですが、ヴリトラを倒してシナリオクリアすると「魔神シヴァ」が仲魔になってくれるんだそうですヽ(´ー`)ノ

進軍はせず迎撃を基本としてターンを進めていると、南東の魔法陣から湧いた敵邪龍2体が合体し、魔神バアルに。……どう考えても邪龍の方が移動力高いのに、その真意がさっぱり解らない(´・ω・`)
いや、こちらとしては有り難いんですけどね。

さて、北からの邪鬼&闘鬼軍団が片付いたら、飛龍隊は南西の魔神、妖精、魔獣の迎撃へ。更に、東からせっせとやって来ている妖獣達は、鬼神を新たに喚んで対処しました。
ところで、今シナリオのボスである邪神ダゴンさんですが、シナリオ開始直後から、西へと移動を始めます。その周囲は堕天使4体が固めてるのですが、この堕天使共、射程範囲に自軍ユニットが入ると、攻撃を仕掛けてくる様です。
ヴリトラを倒しに向かっていた霊鳥達が、側を進んでいるダゴンをやり過ごそうと待機していたら、堕天使が1匹だけ飛んできちゃいました。ただ、霊鳥に攻撃仕掛けたもんだから、カウンター喰らってましたけど(ΘωΘ)

そんな霊鳥達ですが、途中妖獣にストーキングされつつも、ようやくヴリトラの元へ到着。ヴリトラは断固として泉の上から動かないので、ギリギリまで近付く事が出来ます。
LV67の邪龍という事で、とりあえず様子見に神獣ソルレオンに「おしつぶし」を使わせてみたところ…………1撃で墜としちゃった(゚ω゚;)

予想以上に呆気なく片付いたヴリトラですが、気を取り直し、霊鳥軍団は他の仲魔と合流すべくトンボ返り開始。その頃にはダゴンと湧いてきた敵悪魔以外の敵は全て片付いていたので、飛行ユニット総出で邪神ダゴン撃破へと向かう事に。また、東から攻め上がって来ていた魔神バアルは、龍王で食い止めておきました。

この状態になっちゃうと、砂漠での移動力が低い主人公&ヒロインは、仲魔達に任せて待機しておくしかなくなります。ダゴンを倒しに向かっても良かったのですが、主人公達が到達する頃には飛龍達が片付けている様な気がして……と思っていたら、大当たり。
結局、飛龍数体のゴリ押しで、ダゴンを撃破してしまいましたとさ。

シナリオをクリアしたら、イベント発生。シヴァが登場します。

「ヴリトラを倒したか……。ヒトの子でありながらヴリトラを倒すとは。お主なかなか強いな、気に入ったぞ」

予想外にストレートな理由で、魔神シヴァ、ゲットだぜ(笑)!
何やらとんでもなく長くなりましたが、続きは次回。いよいよサタンの居城に殴り込みです (=゚ω゚)つ)゚∀゚)グァ

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