「deSPIRIA」プレイメモ 【2】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第2回目です。

前回に引き続き、事故の起こったトンネル内部を探索……の前に。

今作には「データベース」が存在し、登場した人名や用語などが記録されていきます。更に、ゲームの進め方によっては収集出来なくなる用語も存在するという、コンプ好き人間の心をくすぐる仕様なので(笑)、今後は攻略情報を参考にしつつ丁寧にプレイしていきますよ、っと(゚∀゚)

【崩壊した列車の地点】
意を決して悲鳴が聞こえた「従業員倉庫2」へ行く途中、生存者の一人である小太りの男性「ジョー・ギプス」と遭遇。この状況に臆する事なくスケベ心を漲らせるその筋金入りっ振りに、アルーアもある意味感心。
映画なんかでは真っ先に死ぬか、実は大物……という雰囲気のキャラなんですが、その正体やいかに。

【従業員倉庫2】
中に入るなり、悲鳴と共にズタボロの女性型アンドロイドが。何事かと驚いていたら、今度はスキンヘッドの大柄な青年「ヴィ・ラザフォード」が登場。頭部と首から鎖骨にかけての、蜘蛛の巣を象ったタトゥーが印象的です。
自らの愉しみとしてアンドロイドを破壊するなど、言動の端々から狂人臭漂う彼ですが、これでも「WIL社」という大企業の元技術者。また、どうやら捨て鉢になっているワケでもないらしく、エレベーターに関する情報をくれました。冷静なゲス野郎タイプか(ひどい)。

・エレベーターは故障はしていない。動力が来ていないだけ。
・「システム制御室」にさえ入れればエレベーターを動かせるようになる。

・「腐臭を放つ床」
調べてみると「何かを埋めたような跡がある」とのこと。嫌な予感を覚えつつダイブすると、何者かに生き埋めにされたらしい作業員の思念が渦巻き、ダイブ後、初めての戦闘に突入しましたΣ(゚Д゚ υ)

VS 怨みの魂
初戦闘という事で、まずは戦闘システムを簡単に解説。

今作の戦闘は、アルーアの思念を具象化させた存在「マインド」を駆使して行われます。こう説明すると何だか解り難いですが、あえて設定を無視して言えば、「仲間モンスター」みたいなものです。
マインドの特徴を大雑把に説明すると、だいたい以下のような感じ。

・戦場に出す事が出来るの数は2体まで。
・「愛」「怨」「死」「絶」の4属性に分かれる。「絶」以外の3属性は三竦みの関係。
・各自、アビリティを所持。使用にはMPが必要で、攻撃、回復、補助が主。

戦闘自体はターン制のコマンドバトルで、アルーア+マインドが自戦力。マインドの行動も指示出来ますが、アイテム使用&逃亡、マインド入替が出来るのはアルーアのみ(バックヤードに戻る事だけならマインドも可能)。
ちなみに、アルーア1人で戦う事も可能ですが、少なくとも序盤の彼女は弱い&マインドが強力なので、1人で戦うメリットはあまり無いかも。

ちなみに、「マインド」は本来は作成するものなのですが、序盤ではまだ作成不可なので、その辺については作成可能になった頃にでも。

さて、肝心の戦闘に突入。「怨みの魂」はマインドを連れていないので、ひたすらに本体を叩きます。その際、最初の敵なんだから簡単簡単~と余裕ぶっこいていたのがマズかったのか、1ターン目からアルーアが混乱した挙げ句、全然必要ない回復アイテムを使用してしまった……。マインド「アルマ」「ダークエッグ」が頑張ってくれたので難無く撃破しましたが……ああ、2体の視線が痛い。

みっともないデビュー戦を飾った直後、アイテム「血のついたカギ」を入手。

【従業員倉庫3】
「血のついたカギ」は「従業員倉庫3」のカギでした。中に入り左右を軽く見回したところ、左の方で青白い人がこっち見てるぅう!「たたずむ人形」って、そんな生やさしくないよコレ! 笑い声聞こえるし!。・゚・(ノД`)・゚・。
アルーアによると「閉所作業用のアンドロイド」だそうで、誰かに行動制御機能を破壊されているらしい、とのこと。

その後、ダンボールから「識別カード」を発見。システム制御室のキーじゃないのか、とレナが喜びだしたワケですが、彼女、なにげに色々と解説してくれてるんだよなぁ。ここまでロクに触れなくてごめんネ(∀`*)ゞ

【システム制御室前】
早速制御室前にやって来たアルーア達。「これで助かる」とレナが大はしゃぎ……と思いきや、突如思念攻撃を仕掛けてきて、アルーアの動きを封じてしまいました。何事!? Σ(゚Д゚ υ)

実は、レナこそがアルーアの探していたターゲット。アルーアが刺客だと踏んでいた彼女は、正攻法では勝てないと考え、「身近にいる者の思念を読みたがらない(思念が流れ込んでくるのが煩わしいから)」というマインド使いの特徴を逆手に取り、あえてアルーアの側に居たのだとか。策士だ。
ちなみに、最初に拾った「人工線虫」はレナの落とし物で、それを取りに戻った際にアルーアとハチ合わせしたんだそうです。……畜生、今誉めたばっかりだったのにヽ(`Д´)ノ!

動けないアルーアから「識別カード」を奪ったレナは、一人脱出すべく「システム制御室内」へ。が、直後に制御室から異音と絶叫が響いてきたかと思うと、すぐに戻って来ました。……全身が血に染まった姿で。
あら、中でトマト祭りでもやってたのヽ(゚∀。)ノ?(←現実逃避)

「後頭部がグズグズに砕けてしまっている」(byアルーア)レナの死体を尻目に制御室へと向かうと、ムービーを経て、中にいたアンドロイドとの戦闘。なんとこのアンドロイド、マインドを繰り出して来ます。

VS アンドロイド
今度はマインドを使う敵との戦闘。敵マインドは無視して本体を倒せば戦闘は終わるのですが、マインドからも経験値などが得られるので、ここはきっちり倒しておきます。
ところで、自マインドは強いのに肝心のアルーア本体がどうも弱いなぁ、と悩んでいたところ、序盤のうちは普通に攻撃せず、武器をアイテムとして使用した方が良いらしい、ということが判明しました。ううむ、盲点だった。

戦闘後、アンドロイドが死を恐れていた、つまり心らしきものを持っていた事に少なからず驚くアルーア。なぜなら、機械に感情を持たせる事が出来る技術など、世界にはまだ存在していないのです。

イベント後は制御室内を物色。でっかいモニターに表示されていたトンネル内事故情報によると、救出作業は難航していて、更に異端「輝ける橋」は犯行を否定……って事は、列車事故を引き起こしたのはレナ達じゃないの?
更に、アンドロイドが座っていた椅子にダイブしてみると、アンドロイドが殺しを愉しんでいたらしい事が判明。それも、快楽というよりは、人間に対する好奇心に近い理由っぽい気がしないでもない。

電力供給システムを起動したら、制御室の前にあるエレベーターへ。電力が無事供給されたのを確認していると、バイオレットが登場。皆にエレベーターの事を知らせてくると言って、再び立ち去ってしまいました。
そしてその直後、何者かによって「心に触れられ」るアルーア。え? レナの他にまだマインド使いが居るって事?

その後、エレベーターに乗ると、アルーアがここまでの状況を整理してくれます。

・トンネルに閉じ込められて数時間が経過している。
・異端の幹部は「レナ・スパークリング」。既に死亡。
・事故を起こしたのは心を持ったアンドロイド。その原因は不明。

大体こんな感じかな。

【旧トンネル】
エレベーターを出ると、バイオレット再び。フィオナが管制室に引きこもって出て来ようとしないみたい。更に、チャニもフィオナの側に居るんですって。うわー、なんてまとまりのない皆さん。
でもまぁ、とりあえずフィオナは放置して、周辺の探索でもしようかな。

【配電室】
またしてもバイオレットと遭遇。なんで行く先々に(笑)。

・表のスクラップの影で物音がした。クリーチャーかもしれない。
・この向こうにある「旧セントラル第2ビル」は、「第1級危険地帯」。

バイオレットの言った物音云々がちょっと気になったので、表に出てガレキを調査。すると確かに何かの気配。
近付くかどうかの選択肢が出たので近付いてみたところ、ゾンビみたいなマインド使いとの戦闘になりました。肋骨見えてる。

VS 変異体
使用してくるマインドは「セクト」×2。予想外に攻撃力が高かったので、気は抜けません。

この変異体、「マインドが形成されるほど精神の腐食が進行した人間」だったらしいのですが、肉体まで腐食するという事は有り得ないんですって。普通は途中で死んじゃうとか何とかで。
ともかく、この辺で一旦セーブしたいので管制室まで戻ろ……そうか、フィオナが閉じこもってるんだった(´・ω・`)

管制室に行くため、スタート地点へと向かうエレベーターへ。すると、エレベーターを降りるなり悲鳴が。またかよ、と涙目になりかけたその時、チャニが姿を見せました。
彼女によると悲鳴の主はフィオナのようなのですが、チャニではどうしようもないというのでアルーアが向かう事に。

【管制室】
中に入ると、フィオナの姿が。様子がおかしいのでダイブしてみると、何かが心に入り込んでいる様です。ダイブ後はムービーを挟み、フィオナとの戦闘。なんと彼女までマインドを出して来ました。

VS フィオナ
使用マインドは「セクト」×2。フィオナ本体は頭を両手で押さえて苦しんでいる様です。あまり強くはないので、あっさり終了。

戦闘後、フィオナは「頭が痛い」と口にしつつ外へ。どうやらアルーアと戦ったという自覚は無い様です。
アルーアのまとめによると……

・フィオナは精神の腐食を起こしていた。ゾンビ化していた「変異体」と同じ。
・人格転移が進行すると、肉体に影響を及ぼす。
・フィオナに異変を起こさせたのは、マインド能力者か?

フィオナをどうにか救ったところで、今回はここまで。異常に長々となりましたが、実際のプレイ時間は大した事無いんだよね……(´;ω;`)
もう少し簡潔なプレイ記録になるよう、試行錯誤してみます。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。