「deSPIRIA」プレイメモ 【3】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第3回目です。

システムの簡単な説明は前回と前々回で一通り終えたので、今回は短めにいけるんじゃないか……な?

【旧路線~倉庫】
旧路線に戻るとジョー登場。フィオナも既にこちらに来て、今はチャニが付き添っているそうです。更に、倉庫はエグいものがあるから入るのは止めといた方がいい、という忠告も貰いましたが、入っちゃうもんねー。

【倉庫】
中にはヴィが。彼との会話イベント後、棚に押し潰され機能停止してしまった女性型アンドロイドを発見。エグいのってこれかな? アンドロイドにダイブした後に周囲を調べると、「倒れた棚の下」から「鉄のカギ」が。更にデータデッキもあったのですかさずセーブ。これでいちいち管制室に戻らなくて済みます (;-ω-)=3

・ヴィは、複数の人格が精神の表層にいるらしい。
・アンドロイドはカギを隠そうとしていたところで棚が倒れ、潰された。
・カギを隠した事を後悔し、死(機能停止)の恐怖に怯えていた。

【使われていない線路】
チョロチョロと調べ回っていたら「ガレキの山」に何かの気配。近付いてみたら、またアンドロイド! 身体のパーツを奪うため、人間を襲っている様です。怖ぇえええ。

VS ルラード
マインドを使います。セイバが2体。セイバがちょっと強いぐらいかな?
戦闘後は列車の残骸の下へと逃げてしまうのですが、凄い物音と悲鳴の後、今度は鉄パイプを持った男が車輌から出て来ました。パニックを起こしていたので心を削って落ち着かせると、色々と情報が。

・「人狩りアンドロイド」=上の施設で働いていたアンドロイド達で、皆を攫ってしまった。
・アンドロイド達は男の仲間を捕まえ、頭を切って機械を身体に埋め込む実験をしているらしい。

何やら物騒な話になってきたところで、「アンドロイドに心を与えたのは人間では?」という、アルーアのまとめ。女性型のアンドロイドが女性の人格を持っていた事から、誰かがアンドロイドの外観に合わせた人格を入れたのでは、というのがその理由。
ちなみにデータベースによると、さっきの男の名前は「マコト」で、17歳だそうです。み、見えない!

【崩壊した機関部】
マコトが飛び出てきた列車の中へ。周辺には血飛沫。マコトはここで何かをしていたらしいのですが、アルーアが心を削った副作用でやっていた事を忘却しちゃってました。コクピットに残されていた彼の思念によると、アンドロイドに配電盤のカギを奪われてしまっていたみたいです。更には、アンドロイドの所で見付けた「鉄のカギ」がそれみたい。
ちなみに、血飛沫は床から入って来ようとしたアンドロイドをマコトがボコった時のものらしく、最初はルラードかと思ったんですが……よく考えたらアンドロイドって血は無いよ、ね? ((((;゙゚'ω゚'))))

この後、マコトを追って配電室に行きますが、その前に倉庫を調べようとしたらチャニ登場。中にはフィオナがいる様です。チャニは薬を探しに行ってしまうのですが、何か嫌な予感がするので倉庫はスルーしておこう。

【配電室】
セーブした後マコトの元へ。配電盤のスイッチを入れてもらい、部屋から出ようとしたら、閉じ込められちゃいました。更に、ドアの向こうからは先に配電室を出ていたマコトの悲鳴とヴィの思念が。アルーアが教会のマインド使いである事に気付いていたヴィを不可思議に思ったのも束の間、物陰からアンドロイドがジグザク走りで登場! ギャー!

VS ジュネ
アルーアに嫉妬心を剥き出しにした少女型アンドロイドとの戦闘。マインドは持っていないと思いきや、後からナハス、セイバ、アフロスを出してきました。
見た目は随分と人間らしいですが、口元と胸元の皮膚が大きく剥がれていて不気味です。「この顔のせいでパパはどーのこーの」などと口走ってますが……パパ?

戦闘後、アンドロイドに嫉妬心がある事に驚きつつも、ヴィの「俺の可愛い子供達」という思念に引っ掛かりを感じたので急いで外に出てみると、ヴィやマコトの姿はなく、代わりにチャニが姿を見せました。彼女によれば、ヴィはフィオナが伝染病だと嘘をつき、皆をドアの向こうへと連れて行ってしまったんですって。

【倉庫】
ヴィの姿が何処にも見当たらないので、とりあえず倉庫へ。すると「自分ではフィオナを救えない」と落ち込むチャニの姿がありました。意味がよく解らないながらも中に入ると、血塗れになったフィオナとの戦闘に突入。

VS フィオナ変異
マインドはセクト×4。倒しても倒しても出て来るのがちょっと面倒。フィオナ自体は強くありません。

戦闘後、外にいるチャニと会話をしたところ色々な事実が発覚。なんとチャニはアルーアと同じく教会の「武装侍女団」でした。彼女によると、フィオナが変異を起こしたのは、ある人物がチャニを誘き出すためにフィオナを利用したからだ、と言うのですが……。

・チャニの任務は、一ヶ月前に起きた「アンドロイド暴走事件」犯人の、特定と抹殺。
・暴走事件で捕まったアンドロイド達が、処分の際に泣きながら命乞いをしたという事は極秘事項。
・今回の事故は、暴走事件に関係している。
・暴走事件の容疑者「ヴィ・ラザフォード」は生体工学の権威であり、元WIL社の元技術主任。だが、既に死亡している筈の人物。
・ヴィは暴走事件の数日前にWIL職員として工場に来ており、暴走したアンドロイドをメンテナンスしていた。

何だか解りにくいですが、ヴィがヤバいというのは解った(`・ω・´)
チャニはフィオナの仇討ちのため、一人先に行っちゃいました。

【資材庫~旧事務所前】
物音がする資材庫のドアにダイブしたら、マコトの思念が。ヴィに閉じ込められた様です。救出後、『兄貴』の身を案じ「旧事務所前」に向かった彼を追ったところ、無事だったらしい『兄貴』に話を通してくれてました。いい奴だ。
事務所前はロビーの様な空間で、周囲には何故か水浸しになった「旧セントラルビル」への連結通路や、「旧待合室」が。その他には思念が濃く残っている「バルブ」もあるのですが、これにダイブするのは事情により後回し。

【旧事務所~旧待合室】
中に入ろうとしたら事務所からチャニ登場。どうやら「兄貴」はチャニの話を聞いてくれなかった模様。仕方が無いので強引な手段を使うとチャニは言うのですが……何する気だ(゚ω゚;)

事務所に入ると、マコトの兄貴分である「コジン」(後にDBで判明)登場。パパイヤ鈴木氏にちょっと似てます。彼はマコトを助けた事に対する感謝は口にしたものの、アンドロイド達に復讐するので忙しいからアルーア達に協力する余裕は無い、と取り付く島無し。チャニと同じ状況になっちゃいました。
仕方が無いので「旧待合室」へと向かいマコトと話してみたのですが、やっぱり彼も協力は出来ないみたい。

この後「旧待合室」に入り直すと、「MR1」というロボットが登場し、回復やアイテムの売買が可能。更に室内にあった「スクラップの山」を調べると「溶解クリーチャー」が出現しました。マコトによれば、ゴミやスクラップを食べるクリーチャーで、人間には害が無いのだそうな。なんて便利な。

「旧待合室」を出たら、放置していた「バルブ」にダイブ。バルブにダイブしてからコジンに会ってしまうと「熔解クリーチャー」がDBに載らなくなっちゃうそうなので、後回しにしてたのです。
そんなバルブにこびりついていたのは、アンドロイド達と壮絶な戦いを繰り広げた人々の思念。「旧セントラルビル」への通路が水浸しなのは、アンドロイドの進入を防ぐためでした。更に、バルブを閉められなくしている様です。

再度「旧事務所」に入ると、イベントでコジンへとダイブ。それによると、バルブを動かすためのピンはクリーチャーの胃袋の中に隠してある模様。胃液で溶けない素材で出来ているんだとか何とか。そうと解れば、クリーチャーの胃袋からピンを取り出す……って、どうやってだよ。
ちなみに、コジンの正体は「リチャード・パンサー」というPNの人気ホラー作家だったりするのですが、本筋とはまったく関係無い模様(笑)。

事務所を出ると、チャニがまたまた登場。驚くべき事に「バルブのピン」を手渡して来ました。クリーチャーから取り出したみたいだけど、クリーチャーはどうなったのさ(´;ω;`) おそらくチャニもバルブのピンの存在を知り、「強引な手段」でクリーチャーから取り出しちゃったのね……。

何はともあれ、早速「バルブのピン」を使って……といきたいところですが、今回はここまで。
結局長くなっちゃったよ(´・ω・`)

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