「deSPIRIA」プレイメモ 【5】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第5回目です。

前回、バイオレットから致命傷を負わされてしまったアルーア。何か地雷踏んでBAD ENDか!?……と思いきや、途中でセーブ画面が表示されたところをみると、物語は次の章へと移る模様。

セーブ後は、瀕死のアルーアを医療スタッフが必死こいて助けようとしている場面からスタート。「何としてでも助けろ」と教皇直々のお言葉も貰ってるそうな。しかし、脳へのダメージは相当だったらしく、途中今まで一緒だったマインド「アルマ」と「ダークエッグ」が消滅する演出がありました。

【救護院】
目覚めるとそこは「救護院」の再生治療室。医師の話によれば8日間も仮死状態だったとか。更に、マインドは消滅し記憶に戻っちゃった可能性が高い、とのこと。やっぱり(´;ω;`)
目覚めたばっかりなのに退院の許可を出す医師を不審に思いつつ(笑)、外へ。医師は「中央ホワイエ」に立ち寄る様にと言ってましたが……どこ、そこ。

【中庭~中央ホワイエ】
大聖堂の中庭は少々薄暗いですが、人が沢山います。

・「バザール」と「スラム」で、子供達が行方不明になる事件が起こっている。
・一年前、「ミナミ」の地でも子供がさらわれ行方不明になる「ハーメルンの惨劇」という事件があった。
・コンラートという高位司祭の姿が最近見えない。

「中央ホワイエ」に入ると、アルーアの後ろ盾である「ラーベン大司教」が登場。出来過ぎた程に慈悲深いらしい彼は、笑顔があからさまに怪しいのですが、アルーアが信頼してるっぽいのが何とも。絶対コイツ裏があるな(ΘωΘ)
退院したアルーアに、ラーベンは暫くの休養を指示しました。何かあれば「データデッキ」で連絡する、との事。

【草園】
「セス司祭」が登場。アルーアの師と呼べる存在で、彼自身も凄腕のマインド使いです。割と男前ですが、長髪なのが残念(お前の好みは関係無い)。
セスからは色々な情報を得る事が出来ましたが、あまりにも多いので、大事だと思われるもののみピックアップ。

・「ボイス司祭」達はマインド否定派である「根源派」。
・セス司祭はかつて異端審問官だったが、今は「草園」の管理者。
・今度ミッションが発令されたら、伝えたい事があるので自分(セス)の所に来い。
・「セントラル領」には「教会領」「ミナミ・セントラル」「尼崎ブレイクタウン」という3つのエリアがある。それ以外は神の光を届ける事が不可能である「汚れの地」。
・教会は「文明の浄化システム」。「オルデラ教皇」を中心とする最高頭脳群によって設立された。

とりあえずシナリオに関係がありそうなのはこれぐらい。他には、マインドのシステム説明もありました。アルーアにというよりは、プレイヤーへの解説の様な感じ。

・マインドを具象化させる異空間を「フィールド」と呼び、逆に思念体に戻すための記憶内の領域を「メモリ」と呼ぶ。
・マインド使いが記憶のバックアップを取るための人工的な記憶領域を「バンク」という。
・「ブレイン・フラッシャー」は、バンクへのアクセスが可能な施設。このエリアではスラムに1台ある。

言葉で説明されてもよく解りませんが、要は戦闘に出すマインド(フィールド)と、控えのマインド(メモリ)、そして連れ回さず施設に預けておくマインド(バンク)についての説明です。更に、マインドを預けておく施設が「ブレイン・フラッシャー」と言うのですが、この施設は預ける事がメインではなく、マインドの作成や強化でお世話になりまくる事になります。それはまた後ほど。

セスとの会話の後、暫くは大聖堂内を徘徊。大聖堂とは言っても行ける所は多くありません。

・アルーアの私室:アルーア、ガラクタ集めが好きみたい。ダイブして和んでました。
・養花場:セスとの話で出ていた「ボイス司祭」登場。マインドを神聖から外れた能力とし、マインド使いの排除を狙う「根源派」の親玉なのですが、言動は小物っぽい。
・草園:少々セスと会話。教会で生まれた者には幼少時の思い出が無い……って、どういうこっちゃ。

一通り回って自室に戻ると、データデッキにメールが来てました。ラーベン大司教からの召集です。

【中央ホワイエ】
大司教の依頼は、侍女団(シスターズ)が行っている子供の失踪事件の捜査が難航しているので手伝え、というものでした。同じシスターズといえ暗殺が専門である自分に何故、と訝しみながらも、結局は「ま、いっか」程度で済ませるアルーア(´-ω-`) 一方ラーベンは「リハビリだと思って」とか言ってますが……怪しい。
とにかく、先ずは「バザール」に行って調査主任に会えとのこと。マップである「教会エリアデータ」も貰いました。

【草園】
ミッションが発令されたら自分の所に来い、とセスが言っていたので草園へ。するとセスは「ミッションを断れ」と言ってきました。嫌な予感がする、と。
通常ならば「何腑抜けた事言っとるんじゃボケ」と一蹴するところですが、発言主が強力なマインド使いとなると話は別。強大なマインドは、時として予知夢の様なものを見せるのだそうです。……が、アルーアがミッションを蹴る事など出来ないのも解っているセスは、「とにかく気を付けなさいね」的な事を念入りに言い聞かせるのでした。
以下は、この会話で得たミニ情報。

・バザールやスラムに住む人々を、教会は「信者」と認めてはいない。
・セスは信者以外にも優しい。それは彼の美徳であり、欠点でもある。

【バザール】
入ると直ぐに捜査主任である「トウコ・エリ・マガツハラ」が声を掛けてきました。黒髪ロングヘアーの美女で、エリート。アルーアに憧れているらしく、会えて嬉しいんだってさ。

・スラム、バザールエリアで10歳未満の子供が次々と失踪。
・子供がいつ失踪したか、側にいたはずの親が記憶していない。
・ひどい記憶障害を起こして暴徒と化した住民もいる。
・住民達はこの異常を「記憶喰らい」と呼んで恐れている。
・トウコは住民達は記憶操作をされたと踏んでいる。アルーアなら、精神干渉の痕跡を見付けられるだろう。

トウコの説明、解りやすーい。美女だし、素敵だ(*´ω`*)!

さて、トウコの指示を受けての捜査が始まったワケですが、先ずは直ぐ側にいる「あやしい老婆」をチェック。実はこの方、「隠し」である最強マインドを入手するためには欠かせない人だったりします。
「(事態は)まだまだ酷くなる」と不穏な事を告げる老婆についてトウコに報告すると、「老婆には関わるな」との忠告が。この老婆は、かつて教会を揺るがした、ある司教の異端行為に加担したらしい人物で、そのデータは最高機密扱いなんだそうです。

が、トウコの忠告も聞かず再度ダイブすると「禁断の書」5冊(「外道の書」「異端の書」「背徳の書」「涜神の書」「堕天の書」)の情報をゲット。これでフラグ立てその1はOK(笑)。
ちなみに、前述の「ある司教」とは「レン司教」という人物で、高潔で学識豊かだったものの、突如、非道な実験に手を染める様になったそうな。

【草園~中庭】
失踪事件の捜査は放置し、最強マインドのためのフラグ立ては続く。今度の餌食はセス司祭です。「禁断の書」の事を聞いたら、やっぱり「関わるな」ですって。
それでも教えてくれた事は、聖堂の中庭にいるガタイの良い使役信徒さんについて。ダイブすると純粋で温かな思念を持つ事が解る彼ですが、かつては次期枢機卿と噂された程の人物であり、レン司教の邪悪な考えに乗ってしまったがため、思念の殆どを破壊されてしまったんだとか。
そこで今度は中央広場に向かい、問題の使役信徒さんに再度ダイブしたところ……奥底に封じ込められたドス黒い精神を発見。更に「『外道の書』はくらき水の底」というヒントを引っ張り出す事に成功しました。この時アルーアは「くらき水の底」を地下水路と推測するワケですが、よくそんな事思い付くなぁ(゚ ω゚;)

【バザール本通り~スラム】
本題に戻ります。バザールの住民をチェックしてみると、教会により封鎖され、取り残された事に不安を抱えている様です。更には『記憶喰らい』の心当たりがある住人も。昔、皆で「心に触った」誰かを虐めていた様なのですが……それと関係あるのかな?

本通りの横にある階段を登ると、スラム方面へ出ました。ついでにスラムも軽く探索。

・司祭達がスラムで何かをしているらしい。
・201号室の住人は近頃越してきた。
・バザールのドリーは、イザベラと仲良しだった。
・子供を失った母親は、記憶を加工されている。

うーむ、ちょっとキナ臭い話が出て来たところで、今回はここまで。

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