「deSPIRIA」プレイメモ 【6】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第6回目です。

前回に引き続き、スラムの探索です。

【スラム】
スラムにある建物「スラムセンター」に入ると、「シスターズ」でありアルーアの友人でもある「アイラ」が登場。ちょっと派手な雰囲気の金髪美女。アルーアによると、華やかではあるものの、心の底には哀しみを帯びているのだとか。あまりトウコを好ましく思ってはいない様です。

アイラが立ち去った後は、「ブレイン・フラッシャー」へ。セス司祭との会話でも登場した、マインドを作成したり強化したりする施設です。現在手持ちのマインドは1章でフィオナから貰った「セクト」だけなので、今のうちに作っておく事にします。

マインドを作成するには「記憶素子」というものが必要。簡単に言えば「マインド作成用ポイント」みたいなもの。
これらは12種あり、マインドの属性である「愛」「怨」「死」「絶」の4カテゴリに大別されます。以下は【】内が記憶素子です。

・怨=【怒・憎・狂】
・愛=【喜・楽・慈】
・死=【恐・苦・乱】
・絶=【虚・哀・寂】

作成時は、この記憶素子を配分する事により任意の属性のマインドを作ります。例えば「怨」に属する3種を多めに配分すると「怨」のマインドが出来る、という具合。極端に言えば、「怒・憎・狂」のいずれかだけで作成すれば「怨」のマインドが作れちゃうのですが、各記憶素子にはパラメーターを上昇させる役割もあるため、ある程度はまんべんなく振り分けてやる必要有り。

また、振り分け可能である記憶素子の総数には限りがあり、アルーアのLVに応じて上限が増えていきます。振り分ける記憶素子の数が多くなれば多くなるほど、作成出来るマインドのLVも上がっていく仕組みです。
マインドのLVというのはランクの様なもので、LVが上がれば、違う種のマインドになります。名前や姿はもちろん、所持アビリティも違うものに。

一方、マインドの「強化」は作成の延長にあり、既存のマインドに記憶素子を追加して振り分ける事により、パラメーターの強化やLVアップが可能。一から作る作成とは違い、強化によるLVアップでは前マインドのアビリティを2つまで継承出来るので、お気に入りのアビリティを延々と継承させ続ける事も出来ます。

ちなみに、記憶素子は主にイベントバトルでしか入手出来ない上、どの記憶素子をどの程度貰えるかは完全にランダム。運が悪いと全然貰えない種類が出て来たりするので、どの素子をどの程度持っているのかをたまにチェックした方がいいかも。「怒」が極端に出なかった経験者は語る(´;ω;`)
また、マインドを「分解」するとそれまで注ぎ込んだ記憶素子を回収出来るので、必要ないマインドはさっさと分解した方がお得です(笑)。

さて、長々と説明してしまいましたが、今回は「リンガ」(愛)、「シクリ」(怨)、「バルナ」(絶)を作成。「セクト」はさっくり分解しました。1章で使っていた「アルマ」「ダークエッグ」に比べると格段に弱体化しちゃってますが、新体制で頑張ります(`・ω・´)

【バザール奥~材木倉庫】
バザールに戻ったら「暴れ市民」とエンカウントする様になっちゃってました。何かのフラグ立てちゃった?
バザールには「ミカル」という娘を奪われた「ドリー」という小物屋の女性がいましたが、記憶障害で娘の名前すら忘れてます。そこで、小物屋の屋台に貼られていたミカルの写真に残っていた思念を、ドリーに送ったところ、思い出してくれました。「材木倉庫」で子供を奪われてしまった様です。
そこで、早速材木倉庫に行ってみたのですが、怪しい部分は沢山あれど、これといった有力な手掛かりはありませんでした。

・背の低い、モグラの様な男が心を吸い取った?
・「ソロス」という少年の幽霊(?)が、「モーリーを見たか」と言っていた。

ところで、材木倉庫の奥に露天バーの様なものがあるのですが、側に階段があったので昇って行こうとしたら、教会嫌いのマスターにこっぴどく叱られてしまった(´;ω;`)
半ベソかきつつ材木倉庫へと戻り、未チェックだった土管を調べてみたところ、助けを求める声……と思わせておいて「た……たす、たすまにあでびるっ!!」と叫びながら暴れ市民登場。さっくりと殺りましたよ、それはもう。

【スラムセンター】
バザールでの調査が完全に行き詰まったので、「スラムセンター」へ。
この建物の1Fには「ブレイン・フラッシャー」の他、201~208号室までがあるので、一戸ずつお宅訪問~♪

・201号室:気弱そうな青年が。最近越してきたという人物の様です。
・202号室:神経質そうな男が。207号室にはスラムを取り仕切る「ディルキン」という男がいるそうです。
・203号室:子供を失った振りをしているが、その実は売り飛ばしていた母親。教会の慰労金目当て。
・204号室:無人の部屋。なんか嫌な雰囲気なので調べるのは後回し(笑)。
・205号室:BGMが変化。関西弁の商人さんで、要は武器屋。
・206号室:ドアの隙間から覗いてるのが超怖い((((;゙゚'ω゚'))))「血生臭い、胸をムカつかせる様な思念」。2回訪れダイブすると、「何も知らねぇ」の一点張り。どうもガードしている模様。
・207号室:スラムを取り仕切っている「ディルキン」。口調と態度は卑屈っぽいが、内心は獣の様。怪しいのは201号室と206号室の新入り、とのこと。また、204号室は空き部屋の筈が、祭壇があり、ロウソクの火が絶えないらしい。スラムの地図を入手。
・208号室:邪教「カーラ神教」についての情報。子供を捧げて食べるらしい!? マッチョなポスターにダイブしたところ、ストレートに筋肉フェチな思念がべっとり。「下手なマインド攻撃より効く」byアルーア

207号室のディルキンの情報を元に204号室に入ると「バーみやび」のマッチを発見。あの、材木倉庫の奥にあった露天バーの事の様です。マッチの裏には、スラムセンターの整備の時間が記入されてました。
更に、室内には邪悪な雰囲気の祭壇が。「首」「ヤリ」「大ナタ」「戦輪」が何かのキーワードみたい。

【バーみやび】
材木倉庫の奥にあるバーへ。そこには何故かセスがいて、アルーアの姿に狼狽(笑)。以下、セスとのやりとりからの情報。

・フードを被った男が現れた頃から、失踪が始まった。
・セスは息抜きのつもりで、自分も失踪事件の調査をしているらしい。

スラムに司祭達が出入りしているという話があるだけに、セスも何だか怪しい雰囲気。そんなセスが立ち去った後、例の教会嫌いのマスターにダイブすると、マスターが、材木倉庫にいる「ボビー」という男だけを信用している事が解ります。その後マスターに「バーみやび」のマッチを見せると、色々教えてくれました。

・司祭達もちょくちょくお忍びで「バーみやび」に来るらしい。
・セスは信者以外にも分け隔て無く接するので、信頼している。
・マスターは妻子を病で亡くしている。教会は当初治療してくれなかったが、セスがどうにか救護院に入れてくれた。
・怪しいのはセスではなく、他の司祭?

今のところ、怪しい司祭しか登場していないというのが、より一層推理を困難に(笑)。相変わらず教会嫌いのマスターは斜に構えているので、彼が信頼しているという「ボビー」に会いに行ってみる事に。

【材木倉庫~バーみやび】
材木倉庫にいる盲目のギタリストが、ボビーその人。アルーアが信頼に足ると判断した彼はその証しとして「ピック」をくれたので、「バーみやび」に戻ってマスターにピックを見せてみると、一転して協力的になってくれました。
マスターによると、十日ほど前にやってきた男に上の部屋を貸してからバザールがおかしくなった、との事。そこで2Fへと登ってみると、明らかに事件へ関係しているだろう誰かの思念を感じ取りました。ただ、その思念は深い哀しみを帯びていたというのが、気になるところではありますが……。

少しずつ手掛かりが掴めてきたところで、続きは次回。

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