「deSPIRIA」プレイメモ 【8】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第8回目です。

【地下水路~機械室】
地下水路の奥に逃げ込んだというセスを追跡。水路4の突き当たりからハンドルで鉄格子を開け、水路6へ。
水路6から奥は幾つかの部屋があるので、それを片っ端から調べようと先ずは「倉庫室」に入ろうとした、ら。

○◆ׇ〆〒◎(゚∀゚)仝*×。゚!!!!?????
なんか、なんか、セスが大変な事に───ッ!?

倉庫室に入る直前、何かの気配の気付いたアルーアの目の前に現れたのは、血の滲んだ司祭服以外は既に原形を留めていない、セス司祭でした。
頭部は溶けかけた血肉の塊の如く大きく膨れ上がり、取り残された様に眼球が一つ埋もれています。口は有り得ないほど大きく開いたまま、青白い顔面(だった部分)はあらぬ所から飾りの様に生えているだけの、最早、醜悪なクリーチャーとしか言い様が無いものに成り下がってました。書いてて哀しくなってきた (´;ω;`)

呻く様にアルーアの名を呼んだセスでしたが、突如咆吼すると、壁を伝いダクトへと逃亡。人外全開です。
当然放っておくワケにはいかないので後を追うも、ダクト内なので何処にいるかが不明。とりあえず「機械室」に入ってみると、異常に高い圧がかかっている「油圧ポンプ」がありました。「ダクト内部に何か詰まっているような」……って、この状況で詰まってるのってさっきの「アレ」しかいないじゃん!。・゚・(ノД`)・゚・。

アルーアが「あの方の魂は私が助ける」と、殺す気満々の決心と共に「コンプレッサー」を作動させると、セスがダクトから排出。直後、アイラのSOS 思念が飛んできたかと思うと、セスが触手でアイラを捕捉してしまうムービーが挿入されました。げげ、アイラの近くに排出されちゃったんだ!((((;゙゚ 'ω゚'))))

超特急でアイラがいると思われる「第2メンテナンス室」前へ。無事な姿のアイラを発見(;-ω-)=3
彼女によると、セスはアイラを襲おうとしたものの、急に叫びながら逃げ出し、「第2メンテナンス室」に入って行ったそうな。たぶん一瞬だけ正気が戻ったんじゃなかろうか、とのこと。そっか、確かアイラも教え子の一人だもんね……。

【第2メンテナンス室】
中に入るとセスの姿が。殆ど理性が残っていないながらも「気を付けろ……」という思念を送ってきた直後、本体が襲い掛かってきました。

VS セス異変
何だか色々とマインドを使ってきました。覚えてるのはフロルが2体いたことぐらい。
流石、「教会」最強のマインド使いだけあって、しぶとい相手でした。マインドを全部倒さなければ、もうちょっと早く倒せたかな?

戦闘を終えるとセスの亡霊……もとい、強い思念が姿を伴って出現。アルーアを「愛しい教え子」と呼んだセスは、「心を弄ぶモノ」が「アルーアも狙っている」という意味の忠告をすると、ゆっくりと消滅していきました。
セスを自らの手で消滅させてしまった事に、アルーアが自覚のない喪失感と虚無感を抱いていると、崩れ落ちてしまったセスの残骸の中から「カーラの証」を発見。
哀しみを哀しみと自覚出来ないまま、やはりセスが内通者だったのかと疑念を抱いてしまうアルーアが、ただただ可哀想だ……。

メンテ室を出るとアイラとトウコが。セスの背信の理由を推測するトウコに対し、己の哀しみとセスへの信頼を素直にぶつけるアイラ。そんな友人の姿を羨ましく思いつつも、セスの魂のためにも事件を解決しちゃるもんね、と決意するアルーアなのでありました(`;ω;´)

【中央ホワイエ~スラムセンター】
水路でのイベント終了後、自動的にラーベンの元へ。セスの背教とその最期にかなりショックを受けている様子のラーベンですが……なーんか白々しい気がしないでもない(笑)。

嘆き節全開のラーベンは放置し、一路スラムセンターの206号室へ。先刻入手した「カーラの証」をデータパッドに挿入してみると、恐るべき事実が発覚しました。以下はカーラ教団へ向けての通信内容のまとめ。

・教会は混乱し始めている。もう少しでラーベン大司教に「事態収拾の不備に関する引責決議案」を突き付ける事が出来る。
・派手にやられて教会の存在までが危うくなるのは困る。
・子供達は、この件が片付いたら家に帰してやれ。

これらの通信の発信者は……ボイス司祭でした。スラムに出入りしていたのは彼だった様です。
すぐさまボイスにダイブして心を暴いてやりたいところですが、高位司祭へのダイブは原則禁止。そこで、ダイブの許可を得るために中央ホワイエに戻ったところ、ボイスの行為にまーたわざとらしく嘆きつつも、許可をくれました。ただ、ボイスがおとなしくダイブさせてくれるとは思えないので、トウコに立ち会って貰う事に。それもそうだけどね……って、なんとなく、トウコも怪しくなってきたぞ(笑)。

【養花場】
お花畑の前で、激しく抵抗するボイスを捕縛。トウコに拘束(イメージ的に羽交い締め)して貰いつつダイブすると、「根源派」司祭の保身のためにやったらしい事が判明。更に、「地下水路」「倉庫室」「花畑」「裏切られた」「話は通っていた」などと怪しい単語が続出。そして、挙げ句の果てには……舌を噛み切っちゃった!∑(゚ω゚;)

ボイスの思念から、地下水路の倉庫室が怪しいと睨んだトウコは、アルーアにラーベンの所に行けと指示。白目剥いてるボイス(かなりエグい)はトウコがどうにかするそうですが……やっぱ怪しい。

イベント後は自動的にラーベンの元へと移動。正式に、地下水路の倉庫室を探れとの命令が下るのでありました。
なんかもう怪しい人だらけだよ、このゲーム(´;ω;`)

【地下水路】
ラーベンとトウコに命じられるまま地下水路へ来たものの、なんか腑に落ちないので、倉庫室は無視して「マンピード」狩りに励む事に。相変わらず「怒」や「喜」が不足気味なんです。この2つは攻撃力アップの記憶素子なので、足りないと困るんだけどなぁ。
結局、30分近く粘っても芳しい成果が得られなかったため、ここでの「怒」収集は諦める方向で。終盤は余るほど記憶素子を入手出来る、という情報を信じる事にします……。

ところで、この頃に、スペシャルマインドの「フィロト」を造ってみました。スペシャルマインドとは、「愛」属性のマインドを造ろうとした際に一定確率で出来てしまうマインドで(メガテンで言うところの合体事故?)、LVごとに属性は違います。「絶」属性の「フィロト」はLV3なので、LV3の「ガデム」を造る際に出来てしまうワケですが、そう簡単にはいかないだろうから気長にやるさ~……と思いきや、なんと2回目で出来ちゃいました。
…………なんかね。昔から、こういう運だけはやたら良いのよ。実生活じゃ運悪いってなモンじゃないのに(´;ω;`)

次回はいい加減、倉庫室に向かおうと思います

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