「deSPIRIA」プレイメモ 【9】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第9回目です。

【地下水路-倉庫室】
倉庫室へと突入。中は無人で、でっかい像が。女神カーラの像なのでしょうが、右手に大ナタと戦輪、左手に槍と生首と、禍々しい事この上なし。オブジェクト名も「邪神の像」だし。アップが怖い(´;ω;`)
ここでは像の各パーツを調べる事になるのですが、以前スラムセンターの204号室で得た情報が役立ちます。「首」「ヤリ」「大ナタ」「戦輪」の順で調べると、部屋の隅にある「薄汚れた壁」の向こうに隠し部屋出現!

隠し部屋に居たのは乳剥き出し(超下品)の女性でした。彼女が「カーラ神教」の首領なのですが「子供達は既に神に捧げた」などと言ってるところをみると……もう殺されちゃったの?。・゚・(ノД`)・゚・。
畜生、子供達の弔い戦だッ!

VS カーラシャーマン
神像と同じ様に手を2本追加し、生首まで持ってる神の巫女との戦闘。
マインドはセイバ、フグル、シュトロマ、イクト。
フグルの混乱攻撃がウザい事この上ありませんでした。回復アイテム必須かも。

戦闘後、「この地には既に残酷な神が降りておる」と口走るカーラシャーマン。イベントでダイブすると、最終的には精神崩壊によるノイズで読み取れなくなったものの、今回の事件において誰かと交渉していたらしい事が判明。相手はボイス司祭だろうと推測するアルーアですが……更に裏がある気がしないでもない。
イベント後は自動で中央ホワイエへ。なんか教皇様に謁見出来るみたいです。

何年振りかに謁見したオルデラ教皇は、キャラの立ち絵が無く背景にぼんやりと描かれているだけのお人。
アルーアを労い、優しい言葉を掛けて下さる教皇様ですが、普段はラーベンを通じてしか言葉を貰えないんだそうです。そんな彼にアルーアは心酔、とまではいかないけど、信頼を寄せているみたい。

教皇室を出るとラーベン登場。セス亡き今、アルーアこそが教会を護る「剣」なんだそうです。が、今はとりあえず休養を……って、前もそう言っておきながら任務突っ込んできたのは誰だ(メ゚皿゚)
この後は私室に向かうのがシナリオ進行的には正解なのですが、実はまだやり残した事が。この章の序盤に色々と探った「外道の書」を取りに、再度地下水路に行かねばなりません。カーラシャーマン撃破後じゃないと取れないんだそうでして。

地下水路倉庫室内の、カーラシャーマンがいた隠し部屋へ向かうと、「邪悪な気配」という捜査ポイントが出現。ダイブすると「教会め 許さぬ 決して許さぬ」という思念と共に、物凄い嫌なビジョンが。VPがっつり削られちった(´;ω;`)「心を砕かれても不思議ではなかった」とアルーアが言うぐらい、凶悪なものだった様です。
その後、普通に調べたところ、5冊ある「禁断の書」のうちの1つ「外道の書」をゲット。攻撃アイテムとして使えるそうなので、楽しみ楽しみ。

【自室~バザール】
自室へ戻ると、メール着信。妙に馴れ馴れしい文面ですが、送信者は見知らぬ男です。
渡したいものがあるからバーの2Fに一人で来い、誰にも言うな……と綴っている男の名は「レイベン」。一体誰なんでしょ。

早速「バーみやび」の2Fに向かうと、現れたのは黒い半袖パーカーに、フードを目深に被った青年でした。彼が送信者の「レイベン」の様です。
セスの異変やカーラ神教、ボイス司祭の裏切りなどの情報を知り得ている彼をアルーアは疑うものの、「もっとヤバいのを相手にしてるのでこっちの黒幕をやってる場合じゃない」と、レイベンは一蹴。更に、「俺の頭ン中に要素圧縮化されてる『ブツ』をお前の中に解凍させてもらう」と言い出しました。ワケわからん (゚ω゚;)

この強引さに流石のアルーアも全力で拒否するものの、レイベンは、ある意味『アルーアのもの』でもある、と、結局は強制的に転送開始。ムービーが挿入される事となるのですが……何だこの場所。病院とか研究室の類?

【ミナミ・セントラル】
さて、ここからは新章。アルーアの独白から始まります。
謎の男「レイベン」のマインドは凄まじく強力で、過去に「キタ・セントラル」を恐怖に陥れた最強の殺し屋「神兄弟」ですら足下にも及ばない、とのこと。「神兄弟」とは侍女団数名の心を破壊し、殺人鬼に変えた人物(達?)だそうですが、まさか後から出て来るとか?
ともかくも、レイベンはアルーアを殺そうと思えば殺せた筈なのに、失神したアルーアを置いて何処かに行っちゃったらしいのですが……そのうち会う事になりそうな予感がします。かなり。

ところで、アルーアは現在、アイラと会うために「ミナミ・セントラル」の中央伝導書に来ています。アイラが追っている組織が、記憶の売買に関わっているらしいのです。
アイラはアルーアの体調を気遣い、アルーア以外の人間を救援に寄越すよう頼んでいた様ですが、ラーベンは「足手纏いの新人送ってもいいの?」などと皮肉を言った挙げ句にアルーアを派遣。その事にたいそうおかんむりのアイラは、「他のチームには十分な人員を配置してるクセに」と憤り、遂には「いつかラーベンの秘密を暴露してやる」とまで言い出しました。
……え? 夜中に鏡の前で女装? でもって懺悔室で(自主規制)!!!!????? へんたいだーっ!((((;゙゚'ω゚'))))

もとい。アイラからの情報によれば、「スピリア」という新種のクスリが人の記憶に関係しているらしい、とのこと。が、アイラはこれから「ミディアン司教区」を捜査しなければならないので、詳しい話は「マルタン神父」に聞いてくれ……という事で、マルタン神父が登場したワケですが……か、顔色悪ッ! 大丈夫ですか!?
見た目はそこはかとなく怪しいマルタン神父ですが(ひどい)、アイラが真面目と評した様に、その語り口は穏やかで誠実さが感じ取れるお人です。

マルタン神父が言う事にゃ、「スピリア」の取引について神父達が調べようにも、不信心である住民達は口を開いてくれないため、アルーアに調査して欲しい、とのこと。アイアイサー。

【そえもん町】
大阪の地名は思いっきり不案内なもので知らなかったのですが、「そえもん町」って実際にある町なのねー。
……そんな事より、いざ聞き込み。すぐ側にいた女性にダイブしてみたところ、「フーシェ神父」が導いてくれる、とか何とか。フーシェ神父……初めて聞く名前です。
更に話を聞くと、ミナミに「WIL社」が進出してきたため、この女性の店は潰れてしまった様子。その他にも倒産した店は沢山あって、職を失った者達は信仰までをも捨ててしまったみたい。

ここで一旦伝導所に戻り、マルタン神父にフーシェ神父の事を聞いてみたところ、「尼崎ブレイクタウン」で布教活動をしていた神父で、最近この地に来たばかりの人物なんだとか。ふむふむ。

再び伝導所を出て「そえもん町1」に向かうと、赤いエプロンをした女の子アンドロイドに声をかけられました。「パルマ」という名前でアイテムショップ(?)「福西模型店」の店員なんだそうです。お客の呼び込みなのか。
ミナミには精巧な人形を造る人物がいるそうですが、おそらくその人物の造ったものだろう、というのがアルーアの見解。でも、人間と遜色無い言動をする、とても明るい雰囲気の子なので、好感が持てます。裸エプロンだけど(笑)。

パルマとの遭遇後、後方にいた「恨み言を言うキャシー」という女性(?)にダイブしたのは良かったのですが……ギャ──ッ! こ、子供の顔がバック一面に! 今まで見た中で一番イヤだぁああ。・゚・(ノД`)・゚・。!!
……VPを3までザックリと削れられた後、アルーアさんの本日の格言(´;ω;`)
「壊れている心に潜ることは、ガラスの破片の上を歩くことと同じ」
ちなみに、この老婆はヨアヒムという大切な孫(?)を失ってしまった様です。

心にハンパ無いダメージを喰らいつつも、近くのゴミ箱漁り。すると「悪の証明書」を入手。……なにこれ。
また、先刻パルマが宣伝していた「福西模型店」に行ってみると、パルマよりも幼い、髪を2つ括りにした少女アンドロイドが登場しました。パルマの妹みたい。
パルマが外にいた事を教えると、「またサボりだわ」と嘆きつつ、パルマが「セイントドール」を探している事を教えてくれました。何だそれ。

店を出た後、パルマや妹の表情豊かさに驚くアルーアなのでした。彼女の言う通り、トンネルで遭遇したアンドロイド達に比べると、人間っぽさが段違いだもんねぇ。

「そえもん町」を一通り調べたところで、今回はここまで。
実は、この章から鬱度が増して来るのですが、プレイ時はそれを知る由も無かったのでした……。

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