「deSPIRIA」プレイメモ 【12】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第12回目です。

【ミディアン地区】
ビリーの抗争イベントを経て、「ルッカ」の代わりに今度は機動隊員が登場。上からロッコ・ファミリーには手出し無用と言われていたらしく、ルッカを退かせる事が出来なかったんだとか。む、どういう事かな、それは?

それはさておき、遂に足を踏み入れたミディアン地区は、路地裏の様な町並み。入るなり、ヨダレを垂らした変な男に絡まれたアルーアさん曰く、「早速変態のお出ましだとは、さすがミディアン司教区」。

VS ミディアン人
マインドなし。雑魚レベルなのであっと言う間に戦闘終了。

戦闘が終わったら周辺を探索。色々なお店があったので箇条書きで。

・「食品・薬種商店」は閉店中。
・「薄暗い路地」で「手頃な骨」入手。何これ。
・「女流歌人のタバジー」にビリー登場。情報収集をしていた様だが、ブツブツ言いながらすぐ出て行った。
・「福西模型出張所」には大人びて物憂げな黒髪の美人アンドロイドが。パルマやベスのお姉ちゃん?

こんな感じ。「福西~」では、本店に行くかどうか問われたので試しに案内して貰うと、着いた先でお買い物が可能に。ちょこちょこっと購入し外に出ると……全然知らない場所なんですが∑(゚ω゚;) こ、ここ何処だよ!

いきなり迷子になったアルーアさん。幸い近くに「ミディアン伝導所」を発見したので入ると、到底司祭には見えない男が登場しました。……何処かで見たなと思ったら、確かWIL支社で盗みをはたらこうとしてた奴じゃなかったっけか(以前にそんな小イベントがあったのです)?
盗人疑惑の彼、「サモン」が言うに、ここの神父様は顔を見るだけで病気を治せるという、ものすんごいスキルの持ち主なんだとか。もともとミディアン地区には「徳と力において優れた者」が神父として派遣されるんですって。へー。

伝導所ではセーブだけ行い、改めてミディアン地区を一通り徘徊。まずは地区入口まで戻り、先刻は入れなかった「食品・薬種商店」を再度調べたところ、何故かサモンが登場。どうやら彼が店の主の様で、品を見ていけと熱心に勧めてきたものの、会話の最中で急に怯え始めました。何事かと思っていると…… アルーアの背後に、以前ゴミ集積所で戦った覆面で傷だらけの男「ウマル」がいるじゃあございませんか((((;゙゚'ω゚'))))

げげげ、まさかまだ怨みに思われてたのかしら、と焦っていたら、彼は「ウマル」ではなく、兄の「タマル」だそうです。よくよく見たら覆面の色も違うのですが、「弟の頭を滅茶苦茶にした教会の女」……って、結局は怨恨なのねー。・゚・(ノД`)・゚・。

VS タマル
マインドはヒュプノ×2。そこまで強くはありませんが、攻撃を喰らった際「大出血」まで繋がり易い。

戦闘後は改めてサモンの店に入り、アイテムをごっそり購入。ここで「クリスナイフ」(混乱効果)や「暁星の小太刀」(マインド石化)を買えるだけ買っておくと、後々の戦闘が楽になるそうな。

【女流歌人のタバジー~伝導所】
先刻ビリーと会ったお店。雰囲気的に風俗っぽい? とりあえず、出迎えたおねーちゃんにサービスして貰う事になったのですが……え、戦闘すんの!?

VS あけみ
何だかよく解らないまま戦闘に。雑魚戦と思いきや、危うく全滅するところでした。今までの戦闘で一番キツかったかも……。なんかね「フラワーダンス」とかいってね、みんな混乱しちゃってね。
アルーアが立ち直った隙に「クリスナイフ」をあけみに使い、どうにか乗り切りました。怖かった……(´;ω;`)

戦闘後、あけみにいたく気に入られたらしいアルーアさん。「また指名してね」って、もう嫌だ(笑)。
それにしても一体何だったんでしょう、このお店。

イベントバトル(?)を2つもこなしたので、再度ミディアン地区の伝導所に戻ってセーブ。前来た時は覗かなかった「ざんげ室」へと入ると、フーシェ神父が居やがりました。リシュアン神父は何としてでも救う、とか言っちゃってますが本当かよ(メ゚皿゚)
ちなみに、ざんげ室そのものにダイブすると、懺悔した人達の念を喰らいVPをがっつり減らされます(´;ω;`)

続いて、司教の部屋に入ろうとすると、今度は女狐メネが登場。迂闊にダイブも出来ないので一層腹が立つ。彼女は「神父の病の根が深いので治療をしている」と言うのですが……これもどこまで本当なのやら。

メネに追い出される形で司祭室を出ると、身体をサイボーグ化させた女性が登場。「リシュアン神父はこの町の毒気にやられた」とか何とか。DBで何者か調べたところ「みゆき」という酒場の女主人の様です。
みゆきとの会話後、もう1度司教の部室に行こうとすると、今度は、素肌の上にチェックのシャツを羽織っただけという刺激的な姿をしたメガネっ娘登場。精神がかなりダメっぽいので、ダイブするのは危ないみたい(byアルーア)。
……が、ここでダイブしちゃうのがこのゲームの醍醐味だと思うのでやっちまったところ、彼女の思念は「死者に近い」そうな。でも、それにしてはVP減ったりしなかったよなぁ?

【ミディアン地区各所】
伝導所を出て町を徘徊。気を抜くとすぐ戦闘に持ち込まれそうな気配なので、慎重に行きます。

【サン・メドク通り】
・非常階段の後ろに「リコ」という女の子。母親に叱られしょんぼり中。いまいち意図が解らない質問に答えると「禁断の書」の一つ「異端の書」を入手! ちなみに彼女のペットである「タマ」はどう見てもクリーチャー。
・「アルベール工場」の若い工員「ジアン」は、訪問する度に割引きで買い物可能。数回訪問したところ「福西模型店」の主人から「耐マインドコーティング」の依頼を受けていた、との情報。

【サン・ドニ通り】
・「法珠店刑海」の店主は留守。店番の奥さん曰く「主人がいればもっといい念珠が出せる」。
・「ミシュラン臓物屋」に入るなり金髪の女性と遭遇。彼氏はあのジョニー!? 客だったらしく、会話後は何処かへ行ってしまいました。ちなみに、ここの店主は両手にハリセン(扇子?)を持ったピンクスーツの男で、強引に3択クイズ。一応正解したけど、間違ったら戦闘? 店のアイドル「ミンジー君」も、どう見てもクリーチャー。
・「カラオケ十五屋」。WIL社のDJロボに追い出された。かーなーり怪しい。

【サン・トレノ通り】
・「薄暗い路地」にて怪しい女性に遭遇。幾つか質問されるので応えていくと、最終的には子供の仇と勘違いされ「さまよう女」と戦闘に。マインドはハーク×2。ハークは攻撃力を上げてくるので少々厄介。
・「ささやき声が聞こえる家」は、リコの家? リコの姉or妹と母親らしき人物が登場するも……なんか人外の気配。リコの姉妹は母親を「ヤツ」呼ばわりしている模様。
・「相席安酒場みゆき」は伝導所で会ったみゆきの店。リシュアン神父はかつてビリーとつるんでいたらしい。神父になってから、身体は日に日に悪くなっているという。

以上、大雑把にいくとこんな感じ。

「サン・トレノ」通りにある「廃ビル」は侍女団のアジトで、アイラと久々の再会を果たしました。マトモな人間がいないこの地区に嫌気が差しまくってる模様です(笑)。近々スピリアの大きな取引があるらしい、とのこと。
また、アイラの部下から「一応ここは秘密アジトなので出入りしないで欲しい」と叱られちゃったところで、今回はここまで(´・ω・`)

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