「deSPIRIA」プレイメモ 【13】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第13回目です。

前回に引き続きミディアン地区探索。エリアは狭い割に、調べる箇所が多いので大変。

【女流歌人のタバジー】
戦闘風俗店へ(笑)。店に入ると「ミシュラン臓物店」で遭遇した金髪の女性がいました。彼女がこの店のママ「ダリア」だった様です。
いつもの様に女の子を選べるのですが、「無視してダリアにダイブ」を選ぶとアルーアが侍女団だと気付き、戦闘に。

VS ダリア
マインドはロリンガ×2。ロリンガは回復を使ってきますが、たいした回復量ではありませんでした。
本体も大したことなし。あけみの方がよっぽど強いよ(´;ω;`)

戦闘後、ダリアの心を覗くと「カラオケ十五屋」らしき店内の様子が。やっぱりあそこだったか……。
また、ダリアは廃人になってしまった様で、新しいママはあけみになりました。

ちなみに、「さゆり」を指名すると、当然の如く戦闘になります(ΘωΘ)
さゆりはマインドもなく、あけみに比べたら全然楽勝なのですが、戦闘後(アルーアの)ノリが悪いから相手すんのもうヤダって言われちゃいました。SMプレイだったみたい(*´ω`*)
また、一度あけみと戦った後にあけみを指名すると、タダで回復してくれる様になってました(゚∀゚)! 回復で金ぼったくられるこのゲームにとっては救世主!

【デビットホール】
「サン・メドク通り」の奥にある「デビットホール」へ。何かの施設かと思いきや、見晴らしの良い高台でした。自殺の名所っぽいけど(´;ω;`) 近くにある立て看板には身投げした者の思念がべっとり、というので深く考えずダイブしたところ、VPが1に((((;゙゚'ω゚')))) もう調べるもんかっ。
一方、「集合住宅B」には年老いたシスターが。重い病気でもう長くはない様子ですが、優しく穏やかで、死を怖れていないの姿が印象的。リシュアン神父の容態を案じているみたい。

【カラオケ十五屋】
さて、疑惑の店に乗り込みます。まずはDJアンドロイドとの戦闘。

VS バウンサー
マインドは無し。「撃つ」と「雷念珠」がちょっとキツい程度。

戦闘後はジョニーが登場。スピリアの売買が出来るのは教会の許可があるから、などと口走ったり、侍女団がミディアン地区に潜伏している事を知っていたりするこの野郎に、アルーアさん、少しばかり動揺。

VS ジョニー
マインドは3体。何使ってきたかメモし損ねてました(´・ω・`)
「ケアシリンダ」を使ってくるのが面倒臭いったら。

戦闘後、ジョニーの発言の真偽はともかく、アイラの所に報告に行く事にしたアルーアさん。が、その前にマインドの強化ついでにマルタン神父にも報告したところ、神父は教会が情報を流しているかもしれないという疑惑に驚愕。神父の方でも真相を確かめるので、アイラにその事を知らせるようにと指示されたのですが……マルタン神父、「実は敵」とかだったらやだなぁ。

この後は侍女団のアジトのある「廃ビル」に向かう事になるのですが、その前に忘れちゃいけないのが「禁断の書」の一つ「背徳の書」。
「背徳の書」は「アルベール工場」の工員ジアンから入手出来るものの、そのタイミングが「ジョニーを倒してからアイラのいる廃ビルに向かうまで」と非常に短いので、忘れずにここで入手しておきます。
……とか言いつつ、最初は思いっきり取り忘れて進めてました。幸いセーブデータを幾つか作っておいたので、やり直して事無きを得たという(+ω+)

【廃ビル】
アイラに会いに廃ビルへ……ギャ────ッ! 室内が血、血、血塗れ──ッ((((;゙゚'ω゚'))))
尋常でない状況に思念を読むと、アイラ達侍女団はマインドが一切効かない連中に襲撃され、全滅した様です。
俄に湧いた教会への疑念と、酷たらしい虐殺に静かな憤怒を湧かせつつ外に出ると、そこにはアイラを殺した男の姿がありました。

VS 殺し屋
マインドはフールグーリ×2。アイラの仇討ちなので徹底的に痛めつけてやり……たいのですが、そうは問屋が卸しません。だって強いんだもの(´;ω;`)
「フールグーリ」は「冥き眠り」で混乱状態にしてくるし、殺し屋本体は「マインドブロック」で、こちらのマインドを無力化させてしまいます。アイラ達もこれでやられたんだ……。
「マインドブロック」の事は事前に知っていたので、戦闘開始直後に「クリスナイフ」で混乱状態にしておいたのですが、「冥き眠り」は知らなかったため混乱喰らった状態から立て直すのに一苦労。グズグズしてたら殺し屋本体の混乱が解けちゃって「マインド~」使われちゃうから大変です。

なんとか全滅は免れ、殺し屋撃破。この非常事態をマルタン神父に報告しようと「そえもん町」を目指していると、「御堂筋1」にてミディアンの伝導所にいた眼鏡っ娘に掴まってしまいました∑(゚ω゚;)
精神が完全に死んでいるこの女性、ネガティヴ女王の称号を与えたいぐらいに鬱思念を飛ばしてくるので、こっちが泣きそうです。挙げ句、戦闘に突入。

VS 離魂病の女
マインドはセクトアーム×2。ぎ、ぎぇええ、なんかゾンビみたいな姿になっちゃってる!
攻撃力そのものはそこまでありませんが、毒やら混乱を使ってくるので、そっちが大変でした。

戦闘後のアルーアさんの談話によると、彼女の身体は「僅かな精神の均衡により崩壊を免れていた」ものの、以前アルーアが伝導所で行ったダイブが原因で、精神の崩壊が促進されてしまっていた、とのこと。……それって、アルーアのせいで死期が早まったって事じゃあ……(゚Д゚ υ)
でも、本来は死んでいるべき筈の人間が歪な形で生き続けていた、という感じなので、やっぱりこれで良かったのかなぁ?

【伝導所】
マルタン神父の所に戻ると、アイラ達の全滅を報せた差出人不明の手紙が来た、とのこと。神父はイタズラだと思い破り捨てた様なのですが、そんな彼に、アルーアはアイラ達の悲報を告げるハメになるのでした(´;ω;`)
ここで一旦物語は区切られ、アルーアによるまとめの始まり始まり。

アイラ達の悲報は、瞬く間に全教区へと伝達される事になりました。侍女団の一部隊が壊滅させられたという前代未聞の事態は、教会の権威を揺るがしかねないものであるため、教皇は公会議(滅多な事では開かれない緊急事態会議らしい)を開催した模様です。

アルーアのまとめが終わると、マルタン神父の伝導所に、何とチャニが登場(゚∀゚)!
トウコに鍛えられていた、との事ですが、侍女団の制服(?)着ちゃってまぁ立派になって(どこのおばちゃんだ)!
チャニとの会話で得た情報は以下の通り。

・侍女団の隊長が皆、ミナミに来ている。
・公会議では「教会の敵」が発動された。
・「教会の敵」とは(対象となった)人間に対するあらゆる権利を奪うもので、いわば人間外認定。異端者でさえそう呼ばれる事はない。
・チャニはこれから「ロッコ・ファミリー」の所へ行く。

さて、これからのアルーアさんですが、スピリアの捜査は終わっていないのでミディアン地区へ戻る事に。あの胡散臭い神父や女狐の動向も気に掛かります。

その前にマルタン神父へと声を掛けてみると、すっかり気落ちした神父が登場。「教会内部の腐敗に気付きつつも口を閉ざしていた罰」だと自分を責めていました。
そんな彼が疑っている人物は、なんとオルデラ教皇その人。フーシェ神父の事を幾度も報告したにも関わらず一向に返事がなく、フーシェの前任地である尼崎の事を調べれば調べるほど、妙な点が浮かび上がってくる、と言うのです。
結局、「私に何かあったら教会を疑え」と言い残し、マルタン神父は独自に調査するため中央教会領へと行ってしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。

マルタン神父、少しとはいえ疑ってごめんよー、と平謝りしつつ次回へ続きます。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。