「deSPIRIA」プレイメモ 【16】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第16回目です。
まだまだまだまだ第3章が終わらない……。

【アルベール工場】
マリアが教えてくれた通り「非常階段」の後ろから工場内へ侵入。すると、ビリーが掴まってやがりました(´・ω・`) メネの姿もあります。
マフィアのドンでありながら「銃が嫌い」という理由で丸腰のビリーは、掴まっているにも関わらず「ちょっとしたマジックが使える」と余裕綽々。そんな彼が奥へと連れて行かれた後、今度は、以前タマを虐めていた不気味な少年が登場。アルーアを始末しようと襲いかかってきました。

VS ウ
「ギヨウ姉弟」の弟との戦闘。姉のギヨは撃破済ですが、その事への言及はナシ。
マインドは2体ほど居た気がするものの、メモし忘れちゃった(∀`*)ゞ。とりあえず「背徳の書」2発でマインドは殲滅。

戦闘後、この工場がかつてオモチャ工場だった事を思い出しつつ探索開始。「物品倉庫」へと移動し「コンプレッサー」にダイブすると、アルーアをスカウトしたいらしい思念が残ってました。
調べてみると眼鏡でスキンヘッドなおっちゃんが登場。「エデン殺し屋協会 スカウト部係長」の「鬼久保ひろし」氏だそうです。名刺もろた(笑)。
見逃してくれるなら情報を提供する、というので取引に応じることに。

・この先のコントロールルームに、「デューク」がいる。
・倉庫には「キャンディマン」がいる。リフトの横に宝を隠し、アルーアが取ろうとした瞬間を狙うつもりらしい。
・キャンディマンは小心者なので、近くに隠れているのを見付けたら脅かせ。そうすれば絶対に逃げるので、宝だけ入手出来る。

なんか凄いヒントを貰ってしまった(笑)。
とりあえずセーブした方が良さ気な雰囲気なのですが、流石に出られないだろうなぁ、と思いつつ試してみたら、フツーに出られるでやんの( ゚д゚ )

セーブ後、再度工場へ。「キャンディマン」とやらがいる「倉庫」へ向かい木箱へダイブすると、アイテムを餌にアルーアを殺そうと考えているキャンディマンの思念がべっとり。その後、彼が潜んでいるらしい場所へダイブすると、怯んで一時撤退してしまい、安全に木箱内のアイテムを入手出来ました。
こんな調子で「木箱ダイブ→潜んでる場所ダイブ→木箱調べる」を繰り返す事により、全部で3つのアイテムを入手出来るのですが、3つ目のアイテムを入手した直後、業を煮やして出て来ちゃったよキャンディマン(笑)。

VS キャンディマン
ミナミの殺人鬼との戦闘。舌が妙に長い。弱い。
常識的に考えて、他にも普通じゃない特徴がありはするのですが、このゲームってばそんな人だらけなので、いちいち説明するのも面倒になってきた(ΘωΘ)

【アルベール工場】
・コントロールルーム
コントロールルームに向かうと、「ファウスト」の店員が登場。
「敵ではない」などと口走ったかと思うと、ベラベラと情報を吐き始めました。

・アイラ達も誘ったが、断った上に工場の壊滅を目論んだので、殺した。
・「教会」には仲間が入り込んでいる。何故なら、自分達は神の道には外れていないからだ。
・「教会」は原罪を隠し、その上に成り立っている。
・アルーアを仲間にしろと上から指示が来ている。

VS デューク
スピリア売買組織のメンバー、デュークとの戦闘。デュークってこいつだったのか(笑)。マインドはガデム、ダミット×2でした。
「攻力強化陣」をかけた状態でのイートバイタの「幻呪陣」で、敵のマインド2体は撃沈。凄ぇΣ(゚Д゚ υ)
あとはいつも通りにテキトーにボコって終了となりました。

デュークを片付けた直後、諸悪の根源フーシェ神父登場。仲間が倒されたにも関わらず平然としとります。
相も変わらず「スピリアは天国の鍵」だとか「神の道に反しているのは教会の方だ」などとご高説を垂れ流していたその時。
何者かに狙撃され、身を自身の血で染めつつ絶命しちゃいました:(;゙゚'ω゚'):

フーシェ神父を撃ったのは、掴まっていた筈のビリー。神父の頭を撃ち抜いた様ですが、アンタ丸腰じゃなかったの?
アルーアが質問する隙も与えず、これで自分の仇討ちは終わったと、一足先に退散しちゃった……。

・動力室
動力室にはメネがいたものの、こちらも既に血塗れ。教会は最初から裏切るつもりで自分達に近付いたのだと、強い呪いの念を放ちながら死んじゃいました。
色濃くなってくるスピリアと「教会」に関係にアルーアが困惑する中、侍女団が登場。工場は侍女団が包囲し、メネは逃亡を図ったので「緊急処置」をとった、とのこと。
その後、表で待っていたトウコに今回の一件を報告すると、「工場を徹底的に調べ、残党は片っ端から脳去勢する」とのこと。トウコ怖い。

【ミディアン地区入口】
工場壊滅後、新たな情報を求めてミディアン散策。……と、入口にてリシュアン神父を発見しました。また一段と精神崩壊が進んでおられる様で。
自らを「マインド使いの末路」とした神父様は、「教会は全てを隠している」と告げると、立ち去ってしまいました。理性がある内にやり残したことを云々、だそうな。
一方のアルーアさんは、神父の中に「完全な無」を見てしまった様です。意識を保ちながら記憶が消えているって、想像するのも怖ろしい(´;ω;`)
リシュアン神父の身に一体何が起こっているのか……それを確かめる決意をするアルーアさんなのでした。

【そえもん町】
リシュアンが何処に行ったか解らなくなったので、ひとまずミナミへ帰還。マインドの強化後、セーブのため伝導所へ向かったところ、お約束の様にパルマがいました。はいはい、今度は何かな……って、神父が暴れてる!? それってリシュアン神父!?
慌てて伝導所に駆け込むと、侍女団が登場。リシュアン神父は伝導所で教皇や教会への暴言を吐きながら暴れたらしく、侍女団が駆け付けた時には既に姿を消し、現在行方不明なのだそうな。ど、何処行っちゃったんだろう……。

【WIL支社】
中に入るなり、WIL7型に早く逃げるよう忠告されました。新型WILが狂った……ってことは「WIL8型」?
首がもげちゃった受付嬢(アンドロイド)が宥めてはいるものの効果は無い様で、アルーアさんによれば、自らの死への恐怖に怯え、それから逃れるために攻撃的になっているみたい。
……ん? 攻撃的になってるってことは……やっぱり戦闘か!

VS WIL8型
見た目に反して弱い。以上(笑)。

暴走の原因が解らないという受付嬢でしたが、アルーアさんは理由が解ってました。
「世界に『死』など存在しない」と植え付けておけば、狂う事は無かった」ですって。深い。

さて、この後もリシュアン探しは続くワケですが、続きはまた次回。

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