「deSPIRIA」プレイメモ 【20】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第20回目。

子供達を助けるため「セクター12」を徘徊中。とっても貧乏です。

【中央管理センター】
入ろうとしたらイベント発生。中から何者かの思念が漏れ出て来てました。
このイベントは少々特殊で、アルーアには見えていない筈の管理センター内の様子が描かれます。登場するのは新東京のエージェント達。(ネクタイなどが)赤い「ジェイド」と、青い「エルリック」。それに加えて、新たに黄色の「マルコム」の姿も。……信号機?
あと、姿は見えませんが、「ドク」なる人物も一緒にいる様です。

・アルーアの侵入はとっくに彼等の知るところとなっている。
・スピリアの製造ラインは既に完成した。万が一のために生産拠点は別に移した方がいい。
・「ドク」曰く、「計画」が完了すれば「セクター12」の役目は終わる。・残るはドクが行っているらしい「得体の知れねェゲスな実験」だけなので、皆は「ドク」を急かしている。
・「ゲスな実験」では、子供の頭にスピリアを打ち込んでいるらしい。
・3人の中では「マルコム」が一番強い。ついでにサディスト。
・「ドク」はアルーアが知っている思念。ついでにハゲ頭。

このイベントで得た情報はだいたいこんな感じ。途中、中を探っている事に気付かれてしまい、アルーアさんが逃亡する一幕も。流石に一対複数は無理みたい。
ところで、「ドク」は「ハゲ頭」と呼ばれていたワケですが……アルーアが知っている人物でハゲ頭なのって……まさか(゚ω゚;)

ひとまずセーブしに戻ろうと道を引き返していたら、以前に工場で会った「セイラ」と遭遇。処分するかしないかの選択肢が出たものの、そんな事を出来る筈は無し。
一方、セイラにセントラルの査察官かどうかを聞かれたので、教会の命でなく自分の意志でここまで来たという意味で「違う」と答えたところ、よりにもよって新東京のエージェントだと思われちゃいました(´;ω;`) 彼女は、工場を好き勝手に使った挙げ句、酷い実験をやっているエージェント達に嫌悪感を抱いている様です。

ちなみに、ここでセントラルの査察官だと回答すると、彼女の役割を教えて貰えます。あまりにも気になったので、別セーブデータでやっちった(笑)。
彼女の役目は、セントラルの査察官や神父が来訪した際、怪しまれないように対応する事。しかし、彼女はどうにかしてこの施設の真実を伝えようと思っていたものの、エージェント達の目があったのでそれも適わなかった、とのこと。
査察官達の中にはこの施設のキナ臭さに気付いたらしい者もいた様ですが、皆、いなくなってしまったりクレメンスにスピリア打ち込まれたりで、ことごとく口封じされてしまったそうな((((;゙゚'ω゚')))) なんと、前章(ミナミ)で登場した「フーシェ神父」も、おかしくされた一人だった様です。元来は熱心に布教しようとしてた人なんですって。

セイラに一通り話を聞くと、彼女を監視していたらしいコマンドと遭遇。セイラが逃げたのを見届けた後、戦闘になりましたが、雑魚戦なので割愛。

さて、休憩室でセーブしたら、再度「中央管理センター」へ。
すると、センター付近の通路で赤いのに遭遇してしまいました。

VS ジェイド
マインドは2体。何だったかはメモ失念。でも、そこまで強くも無かったような。

戦闘後、瀕死のジェイドにダイブすると、彼等がここに来たのは「ドク」の依頼だった事が判明。新東京のエージェント達は自らを改造しており、モラルや慈悲心のない暗殺者なのだそうです。
以下は、ジェイドの捨て台詞のまとめ。

・セクターは既に厳戒態勢に突入。
・「ドク」はエリアロックを解除する「キューブ」を、3人のエージェント達に手渡した。
・キューブを入手するには残る2人を倒す必要がある。
・残る2人はジェイドより強い。

この後、ジェイドが持っていた「レッドキューブ」を入手。直後、「ミカル」の思念体が登場し、あとの2人は強いと警告しながらも、アルーアに希望を見出しつつある様子が窺えました。

【中央管理センター】
先刻とはうって変わり、現在のセンター内は無人。端末をいじってみると、あれこれ情報を得る事が出来ました。

・「スピリア」とは「流動性思念結晶体」の通称であり、記憶を物質化したもの。
・10歳以下の児童の記憶が、最も物質化させ易く、純度も高い。
・成人の記憶情報から精製されたスピリアを10歳以下の児童に投与した場合、一種の生体濃縮作用が起こり、純度、情報量共に素晴らしい成果が出る。
・スピリアの量産体制は整った。
・「セクター12」はスピリアに関する実験施設で、精製・量産のための工場でもある。
・「セクター12」内部は管理ブロック、工場ブロック、研究開発ブロックの3つからなり、それぞれが地下の発電炉により独立した電源供給を受けている。
・工場ブロックの奥の「機密エリア」だけは、最高度の管理者権限を持つシステムカードを使用しなければ解放されない。

この時点で解った事は、ここがスピリアの開発・生産拠点であった事と、子供達がここに連れ去られて来る事となった、その目的。
とりあえずは「ドク」とやらを探し出し、締め上げる事にしたアルーアさん。……一刻も早く、一人でも多く、子供達を助け出す必要があります(`・ω・´)

【第2工場~第1工場】
「レッドキューブ」を使用する事により「第2工場」への移動が可能に。どんな場所なのかと思いきや、何やら見覚えのある施設。
それもその筈、「セクター12」は、以前に侵入した「尼崎自動車工場」へと繋がっていたのです。あの時開かなかった扉は「セクター12」への連結扉だったのかぁ……(゚ω゚;)

「第2工場」の奥にある「第1工場」では「アラム」の思念体と遭遇。が、その思念圧はどんどん低下している様子です。
また、何処かへと続いているらしい「機械扉」は、未だ開きませんでした。おそらくこれが、「機密エリア」とやらに続くドアなんだろうな。

【第3工場】
「第2工場」から「第3工場」に入ると、エージェント(青)の「エルリック」が登場。当然ながら戦闘突入です。

VS エルリック
マインドはシュトロメクとバルニード。バルニードが些か面倒臭そうだったので、真っ先に石化させ、あとはいつも通りに。

戦闘後のイベントダイブでは、「ラボに行かせてはならない」、そして「サーバーのデータだけは守る」という思念をキャッチ。更には「ブルーキューブ」も入手しました。これでまた新しいエリアへ行けます(`・ω・´)
更に、キューブ入手後に「ソロス」の思念体が登場。エルリックの死に少なからずショックを受けている事を不思議に感じていると、どうやら過去にエルリックから少し優しくして貰った事がある模様。ちなみに、マルコムにはぶたれた事があるそうな。おのれ、黄色め。

ここで一旦休憩室へと戻り、セーブついでにマインド強化。この時点でのアルーアはLV.38、マインドは「ナイトブレイダ」「リングリンガ」の2体がスタメンです。

【第3工場~研究室】
「ブルーキューブ」で新しい区画へ。そこは負のマインドストリームに満ち満ちていて、子供達の呼び声が聞こえます。更にほんの一瞬だけ、実験をされている子供達のムービーが流れ、母親の元に帰りたいという、切なる願いを感じ取る事が出来ました。

そんな中で登場したのはエージェントの「マルコム」。エージェントでは最強にして、黄色担当の酷い奴です。
アルーアをオモチャにしようと襲いかかってきました。このゲーム、こんなヤツばっかり(笑)。

VS マルコム
マインドはダムドスフィア×2。これまた強いマインドを連れているのですが、うち1体を石化してしまえば、随分と楽。

戦闘後はいつもの様に精神破壊。……が、マルコムの人工線中(防具の役割)は特殊で、主人の死を感知すると、心にあるすべてのマインドを具象化し、主人を殺した相手に襲い掛からせるという能力を持っているというじゃあありませんかΣ(゚Д゚ υ)
その事実の判明直後、死に際のマルコムがマインドバーストを起こすムービーが挿入。その衝撃はアルーアだけを襲ったのならともかく、ヨアヒム、ソロス、ミカルの3人も巻き添えで喰らっちゃいました。……大丈夫かな(´;ω;`)

イタチの最期っ屁的なマインドバーストをまともに喰らったアルーアさんですが、精神障壁を破壊される寸前までいったものの、ギリギリのところで耐え抜いた様です。よかったよかった。

その後「中央管理センター」へと戻り、マルコムから入手した「イエローキューブ」を端末にセットすると、アルーアが尼崎へ侵入したというメッセージが出現。どうやら「ドク」に向けての報告らしいのですが、「彼女は我ら教会の優秀な剣だったが、『暴走』した」……って、送り主は教会なの!?

更に、その報告文書には信じ難い文章が綴られていました。「暴走」したアルーアについて、「生きたまま無力化が望ましいが、不可能なら破壊」だとか、「教皇の許可も降りた」とか。挙げ句の果てには「教会の布教にスピリアが必要」ときたもんだ。
……そしてトドメとなったのは、最後に記されていた、分所の送り主の名前。
…………「ラーベン」、だってさ。

───それが神の教えだというのならば、そんな神は自分が殺す。

これが、アルーアが教会と決別した瞬間でした。
続きは次回。

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