「deSPIRIA」プレイメモ 【22】

DC 「deSPIRIA」(DC)のプレイ記録、第22回目。
さよなら第4章、こんちは第5章。

「セクター12」もいよいよ大詰め。

【第1工場~機械扉】
ヨシュア戦後に入手した「システムカード」を使い、「機械扉」の中へ。この中に「ドク」なる人物がいる筈なのです。
入った直後に響いてきた声に振り向けば……そこに居たのは「ヴィ・ラザフォード」!?(  Д ) ゚ ゚

……正直な話、薄々気付いてはいたんです。「ドク」が「ハゲ頭」と呼ばれていて、且つその思念をアルーアが知っているという時点で。その条件2つを満たす人なんて、ヴィぐらいしかいないからなぁ。
大穴で、トンネルにいた「マコト」か、ミナミのゴミ集積所にいたタイツの人とか(笑)。

それはともかく、アルーアの前に姿を見せたのは、口調が理知的なヴィ。「あの時の死の感覚はヒドいもんだったが」と言っているところをみると、やはり間違い無いでしょう。
そんな「ドク」との会話で得られた情報は以下の通り。

・ヨアヒムは肉体的には不死に近かった。ドクの実験の中でも輝かしい成果の一つ。
・上記の理由により、ドクはヨアヒムにシステムカードを渡していた。
・あの時「ヴィ」が死んだのは確かだが、ここに「ドク」がいるのも現実。
・ドクにとって、もはや死と生は対なるものではない。全ての終わりという意味での「死」は存在しない。
・ヴィとドクの口調は違うが、思念パターンは同じ。
・ヴィは不死者?
・現在ドクとアルーアがいる場所はスピリアの貯蔵プール。
・「記憶の物質化」がドクの研究のテーマであり、研究施設を提供していたのは「教会」だった。
・「教会」は典型的な信者の思念パターンを持つスピリアをバラ撒こうとしていた。
・大事だったのは「スピリアを使って何をするか」という事で、そのために様々な実験を行った。
・ヴィにとってスピリアは最終的な目標へと1ステップ。「セクター12」が壊滅したところで何の痛手もない。

「教会」の真意が明らかになったところで、ドクの挑発に乗っちゃったアルーア。
当然ながら、諸悪の根元であるドクとの戦闘に突入でございます。
ヴィといいコイツといい、ロクな事しやがらねぇ( メ`ω´)!

VS ドク
マインドはダミット×2、ラングボンボン、アフロディアナ、フールグーリ。
さすが重要なボスだけあり、マインドも嫌な面子が。特にフールグーリは出てきたら即石化させました。

戦闘後、アルーアを「興味深い」と口走るドク。「無垢なる者達の精神を喰いながら、まだ自らの存在を保っていられるから」、というのがその理由だそうな。
更には、「(アルーアは)生まれながらの記憶を保っているのか?」という問いを投げると、泥の様に崩れ、消滅しちゃいました。……そう、ヴィの時と同じ様に。

「私はお前を許さない」
アルーアさんのこの一言は、単純にして奥深いです。

スピリアの貯蔵室から外に出ると、久々に「レイベン」が登場。
以下の様な事をアルーアへと告げました。

・教会の計画を台無しにしたので、教会は総力を挙げてアルーアを潰しにかかる。
・教会にとっては「セクター12」を破壊された事よりも、アルーアがすべてを知ってしまった事の方が大きい。
・アルーアの選択肢は、すべてを見なかった事にするか、すべてを見尽くすか。
・異端の地「エデン」に行き、「ラザロ」という男を探せ。
・「ヴィクトル・ラザロ」こそが、すべての真実を知る男。
・また会う事があれば、以前アルーアに送ったヴィジョンについて教える。

「レイベン」により、新たな道を示されたところで、アルーアさんのまとめを意訳すると……「エデンに行こうっと」って事で(゚∀゚)!

以上、ここまでが、鬱が鬱を呼びまくった「尼崎~セクター12」編でございました(´;ω;`)

【エデン】
セーブ画面を経て、舞台は「エデン」へ……が、画面にまず映されたのはセントラルの大聖堂。
のっけから警報が鳴り響き、アルーアさんは「教会」に「教会の敵」認定を食らっちゃいました。
どうやら教会はアルーアに全部の罪を被せる気みたいね( メ`ω´)

続きまして、画面に現れたのはアルーア……ではなく、謎の少年と少女。色が青白くて何だか不気味です。
イオ」という名の少年と、「リーシュ」という名の少女は、会話から察するに、どうやら「心」が無い模様。冷静で淡々とした性格のイオは、一見感情豊かの様にも見えるリーシュに「心」を与えてあげたい様子なのですが、リーシュはそれが嫌みたい。

雰囲気的に兄妹みたいな二人ですが、こう見えて暗殺者であるらしく、アルーアを襲う気満々でございました。
……が、このオープニングイベント(?)はアルーア不在のため、当然ながら彼女は自分が狙われちゃっている事を知る由も無し(´・ω・`)

一連のイベントが終わったら、ようやくアルーアさんが登場。どうやらエデンの入口付近にいる様です。
とりあえず背後にあった「エデンの門」へと後退したところ(笑)、何故かアルーアを知っている謎の女性が登場。アルーアが「教会の敵」認定をされた事も知っていた彼女は、「路地裏は危ないから行くな」と忠告してくれました。
ちなみに彼女のDBでの名前は「エデンの女(ひと)」。……素敵な響きだ。そういや福岡に「博多の女(ひと)」っていうお菓子あるよね(*´ω`*)

女性の忠告に従いとりあえず大通りを進むと、「ピエロのピエール」登場。質問に答えたところ、エデンのマップをくれました。「『再生の塔』に行けば心が見つかる」だって。何のこっちゃ。

【大通り中心】
入るなり包帯だらけの女性に遭遇。アルーアの様に綺麗だと身体のパーツを狙われ易いので、路地裏には行くな、とのこと。慣れるまでは「TNL」あたりをウロついておくのが良いらしいのですが……先刻の「エデンの女」といい、こうも行くな行くな言われると、行きたくなっちゃうなぁ、路地裏……(;-ω-)

【再生の塔前】
大通りを真っ直ぐ進むと、ピエロに教えてもらった「再生の塔」の前へ到着。が、中に入るには「プロスペロ技師長」なる人物のの許可が必要だとかで、入れて貰えませんでした。ちぇ(´・ω・`)

【TNL前】
とりあえずエデンを一通り散策する事にしたアルーアさん。「再生の塔」の東へと進むと、何だかよくわかんない人(?)が登場しました。
「TNL」を知っているかと聞かれたので、素直に知らないと答えると、「そのゾウリムシ並の知識にソンケーの念を抱いてもよろしいですか♪」…………って、ナメてんのか!
それでも、以下の情報を教えてもらったゾウリムシ並のアルーアさん。

・「天狗堂」へは一度行け。「イライジャ」というダンサーは要チェック。
・「紅玉亭」は強欲オヤジがやっている。

余談ですが、この慇懃無礼(?)な人物のDB名は「中西!」というそうですが……どういう人名やねん。

【TNL】
どっと疲れが出たところで「TNL」へ。背景に「飛田新地」という看板があったので、どんなところだろうと調べてみたら……なるほど、遊郭だったのね(ΘωΘ)

TNLには複数のお店が並んでいるものの、入る事が出来るのは「紅玉亭」と「天狗堂」の2つだけ。まずは「紅玉亭」に入ってみると、かつてミディアン地区で出会った殺し屋「鬼久保ひろし」が店主でした。
前に会った時に見逃してやっていたので、アイテム半額でしたよヽ(*´∀`)ノ
ちなみに、ミディアン地区で見逃していない場合は、三割増になっちゃうそうな。

続いては「天狗堂」へ。すると、尼崎のバイオレンスパブ「地獄月」にいたクリーチャーの女性、「ミユキ」がいるじゃあありませんか。長く鋭い爪での引っ掻きプレイがウリだった娘です。

何でも、アルーアのせいで彼女とサオリン(客をかじるのがウリ)はこんな所に来るハメになったそうなのですが、「悪いと思っているのか」と詰問されたので「まったく思っていない」と答えたところ、怒るどころか逆に見直され、協力してくれる展開に(笑)。

そんなミユキによれば、この「天狗堂」の支配人は支配人室にこもりきりで、ほとんど外に出る事は無い、とのこと。更に支配人は、「イライジャ」というメカ女(笑)だけは大事にしているそうな。
「イライジャ」というと、要チェックだと教えられたダンサーの名前ですが、ロボットだったのかぁ。

ミユキとの会話後、改めて店内で情報収集。結果、以下の情報を得ました。

・「イライジャ」の泣き声は特殊な固有振動数を持っていて、脳の快感中枢を刺激する。
・路地裏にはヤバい子供がいる。
・店の支配人「オスカー・レンドルフ」は、誰も姿を見た者がいない。
・支配人は「プロスペロ技師長」と仲が良い?

更に、「哀しみのイライジャ」という問題のメカダンサーを調べたところ……ロリ声で泣いてる(゚ω゚;)
イベントダイブ後、声の裏に思念波動があり、誰かの記憶をそのままデータ化しているらしい事が判明。更にダイブすると、「邪悪なラザロ」や、「呪われた病院」から誰かを助ける、といった思念をキャッチしました。
……「ラザロ」って、レイベンが探せって言ってた人物だよね? 邪悪なのか?

「天狗堂」を一通り調べ、TNLから出ようとしたところ、謎の少女が登場。どうやら「天狗堂」の従業員らしく、ミユキに仕事を半分取られたと愚痴りながらも、ミユキの事を素敵だとも思っているそうな。
……まぁ、人それぞれだよねヽ(*´∀`)ノ

世の中には不思議な人もいるもんだ、と感心したところで続きは次回。

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