超部分的自給自足

植物 最近はすっかり放置気味だった園芸関連のお話をば。

5月から今月にかけて自宅を空ける日が度々あったため、なかなか思う様に庭仕事が出来ずにいたのですが、裏の畑のピーマンだけは最低限の管理をやってました。

畑と言っても、適当に土を寄せた畝もどきに苗を植え込んだだけの、実にお粗末なものなのですが、土の力は偉大なもので、3つ植えた苗は順調過ぎる程に生長し、今日は18個も収穫出来ちゃいました。ホクホクです(*´ω`*)

今のところ、3苗で1週間に10個前後のペースで収穫してます。
これが多いか少ないかはよく解りませんが、うちの家庭で消費するには丁度良い量です。

そして……実はこのピーマン、化学肥料も農薬も一切施していない完全有機栽培なんです!

……とか言ったら何だかポリシーがある様にも見えますが、実際のところはそんなんじゃなく。
ただ単に肥料や農薬をやっている暇が無かった、というだけのお話だったりして(゚∀゚)

が、一応、土に関してはちょっとだけ実験的な事をやってます。
先日読んだとある食育関連の本の中に、「土がしっかりしてれば、作物が虫に食われる事なんて無いんだZE!」(超要約)という事で、土作りのために生ゴミを堆肥とするやり方を提案をしているものがあるのですが、ちょっとだけそれに倣ってみました。

本では新鮮な野菜クズなどを土に還す方法を紹介してあったのですが、流石にそれはハードルが高かったので、生ゴミ処理機で処理したものを土に埋める方法を採択。
処理物を土に浅く埋め、定期的に水を撒いたり梳き込んだりを繰り返していると、二、三ヶ月程経つ頃には(上手くいけば)フカフカの堆肥になってくれるので、それを栽培用の土に梳き込むワケです。

正直、苗を植えたばかりの頃は「この辺は虫だらけだから失敗するだろうな」と9割方、失敗を覚悟……というか確信していたのですが、驚くべき事に、本当に虫に食われてないでやんの(笑)。
小さい虫が付いている事がある、というので、もしかしたら皆無ではないのかもしれませんが、今のところ、肉眼で確認出来る虫害はございませんでしたヽ(*´∀`)ノ

やはり土の力は偉大……と言いたいところですが、もしかしたら単に苗が強かっただけかもしれないので、手放しでは喜べなかったりして。
ただ、ピーマンのすぐ側にあるサルスベリの花付きが例年になく良いので、やっぱり多少は堆肥の力もあるのかも、と考えている次第。

それにしても、やっぱり植物をじっくり観察しつつ育てるのは面白いですね。
今年は苗を買って来て植えましたが、来年は種から挑戦してみようかなぁ。

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