「グランディア」プレイメモ 【1】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第1回目です。
ゲーム開始~マルナ街道まで。
「グランディア」のプレイ日記開始です。今回プレイするのはセガサターン版。
PS版との違いは一部魔法のエフェクトが強化されている(PS版の方が)程度、との事なので、お値段が懐に優しいサターン版を選んでみました。
……と、いうか、買いに行ったお店にPS版が無かった(゚∀゚)

プレイした知人達が口を揃えて「おススメ!」と言っていた作品なので、プレイがとても楽しみだったり致します。
では、始まり始まりー。

□ ■ □

まずはじっくりタイトル画面やOPを観賞。OPは何だか昔懐かしい長編アニメのOPみたいですねぇ。
古き良き時代の「冒険活劇」って雰囲気が出てるのが良いなぁ(*´ω`*)

OPイベントでは「バール将軍」と言う名の何やら悪そうなおっちゃんが登場。どっかで聞いた声だと思ったら、若本則夫氏みたい。イベントはフルボイスなのかな?
その他には、将軍の息子らしき金髪の青年「ミューレン大佐」に、その部下の「リーン」という女性が登場。

将軍達の意味深な会話が終わった後は、ようやく主人公のターン。
物語は「パーム」という町から始まる様です。

主人公の少年「ジャスティン」の第一印象は……お、お子様?
説明書読んだら14歳との事ですが、流石に14歳でこれはない様な、ある様な(笑)。

そんなジャスティンが挑んでいる真っ最中のイベントは、日が沈むまでに「4つの秘宝」を探す、というもの。
秘宝と言っても、結局はガラクタを宝物に見立てた子供の宝探しごっこなのですが、町の悪ガキと勝負しているらしく、ジャスティンは必死。これでも14歳(しつこい)。

4つの秘宝のうちの1つである「伝説のヨロイ」(=汚れたエプロン)は「スー」という少女がイベントで持って来てくれました。8歳児だそうですが、ちょっとおませさんな感じ。頭に「プーイ」という名の変な生き物を乗っけていて、一見リボンに見えちゃう。
ジャスティンが時間までに秘宝を探し出せなかった場合、この子は悪ガキの嫁に行かなきゃらならないみたい。そりゃ大変だーヽ(´ー`)ノ

残る3つの秘宝は「光のタテ」「勇者のカブト」「精霊の剣」。
町を探索しつつ、人々に話を聞いてみます。

・ガンツ(ジャスティンに秘宝探しを挑んだ悪ガキ)達が水路でコソコソしていた。鍋を持っていたらしい。
・もうすぐ「バール将軍」と「ミューレン大佐」が町に来る。
・「サルト遺跡」での作戦には「ガーライル軍」と世界の未来がかかっている。

早速バール将軍の名前が出て来ましたが、今はそれどころでは無し。
ヒントを元に水路周辺を探すと、「使い古しのナベ」を発見しました。これがたぶん「勇者のカブト」?
更に、港では「ナベのフタ」……たぶん「光のタテ」もゲットです。

さて、残る1つは「精霊の剣」なのですが、どうやらガンツの家の宝箱の中にあるみたい。が、宝箱には鍵がかかっているので開ける事が出来ません。
そこで町を挙動不審にウロついているガンツの弟(幼児)に探りを入れてみたところ……泣き出しちゃいました。ガンツから預かっていた宝箱の鍵を、川の側でころんだ時に失くしちゃったんだって。
よしよし、探してやるから泣くな泣くな ・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )

このイベント後、川の側に行くとジャスティン達が地面を這うアクションをする箇所が出現。そこを念入りに調べ回ったところ、鍵を発見しました。早速ガンツの宝箱を開け「精霊の剣」=「木剣」をゲットです。

4つの秘宝が揃い、橋の上で待っているガンツ達の元へと向かったところ、橋を勝手に封鎖していたため大人にこっぴどく叱られている真っ最中の悪ガキ共。
そのため、素知らぬ振りで橋を渡ろうとしたジャスティン達でしたが、日頃の行いが悪いからかとばっちりを受けそうになり、慌てて自宅へと逃げ帰るのでありました。

【うみねこ亭】
自動で向かったのはジャスティンの自宅。母親が切り盛りしているレストランの様です。
何やらソワソワした様子で家に戻った息子を母親が見逃す筈もなく、何をやらかしたか白状しないと外に出して貰えない模様。
観念して白状したところ、そのまま食事イベントになりました。スーも一緒。

食事イベントとは、言葉の通りジャスティン達が食卓を囲むイベントなのですが、会話による情報収集という目的がある様です。
何でも、シナリオを進めるためのフラグ立てを担っている場合もあるそうなので、話はきっちり聞いておいた方が良いみたいですね。

【食事イベント】
・博物館の館長が、明日、(ジャスティンに)顔を出して欲しい、とのこと。
・館長は預かっていたものをジャスティンに返したいらしい。
・ジャスティンの父親は冒険家で、既に故人。
・ジャスティンが館長に預けていたのは、父親の形見である「精霊石」。
・母親は元海賊「どくろのリリィ」。精霊石を強奪しようとしたのが切っ掛けで、父親と知り合った(笑)。

母親の過去が露呈し、ジャスティンのとりあえずの目的が決まったところで、この日は終了。
翌朝スーが迎えに来たところで、新たな一日が始まります。

今日はまず「博物館」に行きたいところなのですが、折角なので、その前に町の探索。
パームの町は橋を境に2つのエリアに分かれているのですが、宝探し時は、自宅のあるエリアは探索出来なかったのです。
探索の結果、ちょっとした情報を入手。

・「サルト遺跡」の奥で、美女の幻を見る事が出来る。
・スーの両親は既に他界。おじ夫婦と暮らしている。

美女の事も気にはなりますが……それより、スー、お父さんとお母さんいなかったのかぁ(´;ω;`)

【博物館】
館内では、シナリオに関わってきそうな情報が盛りだくさん。

・ガーライル軍総司令官「バール将軍」は、軍人でありながら考古学に大きな関心を持ち、危険な発掘作業に軍の協力が得られたのも、彼の後押しのお陰。
・「サルト遺跡」はかつて存在していた強大な権力者の墓。
・「エンジュール」とは、古代文明において「目」にあたる集合体の名前。

その他「エンジュール文明」だの「光翼人」だのと用語が登場しましたが、どうせ追々解ってくるでしょう。

館長さんの所に行くと「エンジュール神話」にまつわる蘊蓄開始。
神話によると、かつて「光翼人」は精霊石の力を元に夢の様な世界を創造した……となっているそうですが、権力者が自分の存在を正統化するため、精霊や精霊石というものを生み出したという側面があるそうな。

ところで、ジャスティンが預けていた「精霊石」についてですが、鑑定作業が困難を極めたという事もあり、結局正体は解らなかった模様。別の方法を考えてみるという館長さんは、ひとまず石をジャスティンに返してくれました。
更に、軍が行っている「サルト遺跡」の再調査を見学出来るよう手配してくれたとの事で、招待状までゲット。なんていい人だ(*´∀`*)

この後は「サルト遺跡」に向かう事になるのですが、ここで、移動についての説明をば。

本作では、現在地から目的地へ移動する際は、地図上にある目的地を選択する形になってます。
ただし、目的地との間に通過しなければならないエリアがある場合は、そこを抜ける(クリアする)必要有り。
例えば、次の目的地である「サルト遺跡」に行くためには、途中にある「マルナ街道」のマップを通り抜けなければならない、といった感じ。
ちなみに、「マルナ街道」に関しては、一度クリアしてしまえば、次回からはスルーして直接「サルト遺跡」に行けるようになる模様です。

今回は、この「マルナ街道」にてしばらくLV上げに勤しんだところで、終了ー。

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