「グランディア」プレイメモ 【2】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第2回目です。
サルト遺跡~パームの町まで。
ジャスティンのLVが4になった頃を見計らい、「サルト遺跡」へ。

【サルト遺跡】
ジャスティン LV.4/スー LV.3

人の顔をした入口が妙に怖い、サルト遺跡へ。軍が調査作業の真っ最中でした。
ここでは、軍の女性士官3人組と遭遇。若い娘さん達で、それぞれ高飛車、優等生、脳筋を担当。やったら騒々しい。
ミューレン大佐に夢中であるらしいこの3人に招待状を見せたのは良かったのですが、底意地が相当悪いらしく、招待状を破り捨てられちゃいました。
………………死なす。500回ぐらい。

結局、周囲の目を盗んで遺跡内に侵入したワケですが、中ではミューレン大佐が演説中。傍らにはリーンという女性の姿もあります。
「ユグドラシル計画」がどうとか言っている様ですが、名前からして大計画なんでしょ、きっと。

その後「遺跡の最深部に怪しい石像がある」という情報を入手したので奥へと進んでみると、それらしき石像を発見。それにジャスティンの持つ「精霊石」が反応し、入口が出現するイベントが発生しました。
やっぱり、精霊石は本物なのかも(*´∀`*)

新たに出現した入口から奥へと向かうと、人面石だらけの広間を経て「幻影の間」と呼ばれる謎の部屋へ到着。
直後、光珠が出現し、「アレント」の「リエーテ」と名乗る女性(の幻影?)が登場しました。
リエーテとの遣り取りで得た情報はこんな感じ。

・「リエーテ」はエンジュールの歴史と共に生き、受け継いだ者。
・「エンジュール神話」は神話ではない。実在した高度な文明。
・「精霊石」は本来、光翼人と共にあるもの。
・多くの答を望むなら、遙か東の地「アレント」を目指し、旅立て。

「アレントを目指せ」という事は、即ち新大陸に行けという事らしいのですが、冒険家の卵の卵であるジャスティンは、新大陸行きを即決しやがりました。グダグダしてなくて良いですなぁ。
……それにしても、ちょっと思ったのですが、「エンジュール」が高度な文明を持っていたというのなら、何故に原始的な像やレリーフしか残ってないのかしら。あれは、あくまで後世の人々がイメージとして作り上げただけなのかな?

それはともかく、奥から引き返そうとしたところ、間の悪い事にミューレン大佐と遭遇。当然、大佐はこんな場所に子供が居る事に驚くワケですが、返答次第ではスーごと叩き斬る、だって。大人げねぇなぁ(`・ω・´)
しかも、正直に答えたジャスティンに対し「情報提供者として連行する」ですって。鬼かアンタは。

しかし、大人しく捕まる2人ではございません。
上手く部屋のギミックを利用し、逃亡に成功した……のは良かったものの、隠し入口の場所まで戻ったところで、初のボス戦と相成りました。

・VS ロックバード
ジャスティン&スー LV.4
ミューレンが仕掛けたかどうかはよく解らない、鳥の怪物との戦闘。
いつもの如くLVを上げ過ぎていた様で、あっさりと勝利してしまいました。

戦闘後、まんまと逃げおおせたジャスティンとスー。一方のミューレン大佐はジャスティンの無鉄砲さをいたくお気に召した様子です。
大佐ってば、優男っぽいの見た目に反して、結構豪放な性格なのね(笑)。

【パーム】
パームに戻って来たジャスティンは、早速新大陸に向かう準備を始めます。
まずは船が必須という事で、母親に新大陸へ向かう船への乗り方を聞いてみたところ、「港で聞け」と言われちゃいました。そりゃそうだ。
ちなみに、お母様は元海賊でいらっしゃった事もあり、自前の船で行き来していたそうです。

早速港へと行ってみると、新大陸行きの船に乗るには、「パスポート」が必要である事が判明。
パスポートを入手するには誰かに貰うのがてっとり早い、という事で、譲ってくれそうな人を探すという結構無茶な展開に(笑)。
そんな中、北パームの酒場に、パスポートを見せながら冒険の話をする「ジン」という老人が居る事を聞いたジャスティンは、その老人をターゲッティングするのでありました(゚∀゚)

老人が出没するという北パームにある地下酒場へと向かうと、女主人が入口に仁王立ち。店員が鍵を持って何処かに出掛けてしまったため、お店が開けられないんだとか。
そこで、店員を探して来たら、夜、店内に入れてくれるよう約束を取り付け、ジャスティンは店員を探す旅に出掛けたのでした……って、「港」ってヒント貰えるから、あーっと言う間に見付かるんだけどね。

港にいた店員から鍵を預かり、女主人の待つ酒場へと戻ると、一旦画面はバール将軍サイドへ。
父親である将軍に、サルト遺跡での成果がゼロであった事を報告するミューレン大佐の姿が。
どうやら何らかの焦りを抱いているらしい将軍が退室すると、突如バカ笑いを始めるミューレン。ジャスティンの事を思い出し笑いしてしまったそうですが……なんかちょっと情緒不安定っぽくないか、こいつ(笑)。
ちなみに、どうやら軍も新大陸を目指す事になっているみたい。そう来ると思った。

ここで再びジャスティンサイドへ。夜になったので、約束通りに酒場へと向かいます。

・「世界の果て」を目指す人は多いが、その手前の「霧の樹海」で命を落とす。
・「ジン」は今日は来ていない。彼は「レック鉱山」に住んでいるらしい。
・「ジン」が前回来店した際にサイフを忘れて行ったので、届けて欲しいby店の女性
・「レック鉱山」は駅から機関車で向かう。

上記の通り、ジンは不在の上、サイフを届けるハメになったジャスティン達。
思いっきり「おつかいイベント」に巻き込まれ始めたところで、今回はここまで。

Comment

Re: 「グランディア」プレイメモ 【2】
こんばんは。

プレイ日記を拝読しながら10数年前の記憶をたどっているいるのですが、まったく思い出せません(汗)

序盤のパートナーであるスーの容姿は何となく覚えているようないないような…。

コメントありがとうございますー
e-276 影男さん
こんにちはー。
10数年も前のプレイでしたら、思い出せないのも無理は無い気が……(゚ω゚;)
その後、沢山のゲームをプレイされてきた事でしょうし。

実は、書いている私ですら、二ヶ月ほどブランクがあったせいで、序盤のイベントを忘れてしまっているという(笑)。
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