「グランディア」プレイメモ 【3】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第3回目です。
レック鉱山~渡航船まで。
「ジン」という老人に忘れ物の財布を届け、あわよくば新大陸行きのパスポートを譲って貰おう、という企みのもと(ちがう)、老人の住むという「レック鉱山」へ。

「レック鉱山」へは、鉄道で向かいます。当然切符が必要なのですが、切符は顔馴染みの駅の人がどうにかしてくれる事になりました。この町の子供達って、大人達に大事に育てられてる感じがあるんだよね(*´ω`*)
駅の構内をウロつくと、ちょっとした情報が。

・新大陸へ行く渡航船が入港している。
・パームは新大陸との唯一の交流口。

【レック鉱山】
ジャスティンLV.4、スーLV.3

鉄道を利用し、「レック鉱山」で下車。降りたら直ぐ鉱山という訳ではなく、平原が広がってます。
平原の中にあるジンの家へ向かうと、イベントを経てジン爺さんが登場。鎧に身を包んだその姿は、どことなくドン・キホーテを彷彿とさせなくもない(゚∀゚)

早速「パスポートおくれ」と交渉すると、「鉱山に住み着いてるモンスターの親玉を倒せ」との交換条件が。鳴き声がうるさいんですって。
また、これはジャスティンに与える試練でもあるそうなのですが……どうなることやら。

いざ、鉱山内部。まともにLV.上げ作業をしていなかったので苦戦するかと思いきや、割と適正だったのかスイスイと探索。
ただ、それなりに広く敵も多めなので、2Fに移動する頃にはLVが5&4に上がってました。
敵の「オーク」はお金持ちなので、ちょっと嬉しい。

2Fの最深部に向かうと、問題のオークの鳴き声が。ここでボス戦に突入です。

・VS オークキング
お供にオーク2体も登場。オークキングがちょっと堅いぐらいで、楽勝の部類でした。

ボス戦後、鉱山が崩壊するイベント発生。が、ジン爺さんが救出に来てくれて、共にトロッコで脱出です。
このトロッコ脱出イベントはちょっと長めなのですが、結構な迫力があり、グラフィックの善し悪しを決めるのはCGの美麗さではなく演出なんだなぁ、と素で感動。

無事鉱山から脱出すると、ジンからパスポートを貰うイベントが発生。
その後、スーが一人場を離れた隙に、ジャスティンは冒険者としての大先輩であるジンに、スーの事を相談しました。
「冒険者は一人で旅するもの」なんだそうですが、ジャスティン、ちゃんと考えてるんだなぁ。ちょっと見直した。

最後に、ジンから冒険のアドバイス。

・新大陸は広い海を一月ほど進んでようやく着く。
・何か困ったら、「冒険者協会」に行くといい。

【パーム】
町に戻り、駅を出るとイベントが発生。母親には何も告げずに旅立つ、と決意を示したジャスティンは、続けて、スーはこの町に残していくとも告げました。
「子供は連れて行かない」、というのが建前なのですが……当然ながら、スーは大泣き。
そりゃそうだよね、今までずっと一緒に連んでたクセに、いきなり置いて行くと言い出すんだから。

スーと喧嘩別れしたイベントの後、町の人の台詞が少々変化した模様。
気になったのはこんな情報。

・ガーライル軍はもともと「ジュール財団」の一部門。
・バールはもともとガーライル軍の地方指揮官だった。

ん? と、いう事は、ガーライル軍って、一企業の私設軍隊って事なのか……。

自宅に戻ると、食事イベント。お母様、どう見てもジャスティンの旅立ちに気付いとります(´・ω・`)
それでも何も言わないでくれた母親に胸の内で別れを告げ、ジャスティンは一人、早朝の港へと向かいました。

港は大勢の人で賑わい、全員の話を聞くのも一苦労。その後、出航のためのイベントを進めていると、ポケットから母親の手紙を見付けました。こっそり入れてたみたい。
手紙は冒険者協会会長である「ガウス」という人物に宛てたものの様で、差出人は「ドクロのリリィ」。更に、「ジャスティン読むべからず」とも書いてあるのですが……読んじまいやがったよ、この小僧(笑)。

手紙の内容は、予想通り「バカ息子をよろしくお願いします」的なもの。
もうー、こういうの弱いんだから、止めてよねー。い、いかん……涙腺が(´;ω;`)

【渡航船】
その後は、遂に新大陸へ向けて出航。しばらく船内を徘徊し、乗客や船員との会話を楽しみつつ、船内を徘徊していたところ…………視界を横切る白い生物。
あれはもしかして、「プ」の付く、スーの相棒では、ござらぬか∑(゚ω゚;)!?

何でこんな所にプーイが、と慌てて追い掛けたところ、甲板にて、樽に詰め込まれているスーを発見。
ジャスティンを追って密航してしまった様なのですが、周囲を屈強な海の男達に囲まれ、今にも海に流されそうな気配。船には「密航者は樽流し」というルールがあるんです。

実のところ、船員達もそんな残酷な事はしたく無いのが本音らしいのですが、「海の掟」はとても大切なもの。
そこで、苦肉の策として船長が提案したのは「船員として働くこと」でした。
「海の精霊は密航を嫌う」のですが、密航者じゃないなら良いじゃない、って事みたい。

と、いう事で、新大陸到着まで見習い船員になる事になったスー……と、ジャスティン。
何でジャスティンまで、とも思えますが、流石に8歳女児一人にそんな真似させるのは可哀想だもんねぇ。
お仕事に使う「船室のカギ」を入手したところで、今回はここまで。

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