「グランディア」プレイメモ 【8】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第8回目です。
光神の山~世界の果てまで。
【光神の山】
ジャスティンLV.12/スーLV.10/フィーナLV.12

「ルク」の村に認めて貰うため、「光神さま」の像の元へと向かうジャスティン達。
「光神の山」はそこそこ広く、分岐も割と多めなのですが、登っていて妙に楽しいのは何故だろう。

山頂にて酒壺を入手すると「光神さま」が妙な共鳴音を出すイベントが発生。
が、今の段階では理由など解るハズもないので、とりあえず酒壺を持って村長の所に帰還。
結果、嫌々ながらも(笑)認めて貰えました。

さて、当面の目標として「世界の果て」越えを掲げている(らしい)ジャスティン達は、「霧の樹海」を完全に抜けるため、村に伝わる「霧よけの実」を分けて欲しいと頼むものの、村側はあっさりと拒否。
村にとっても「霧よけの実」は貴重品なので、そう簡単に外の人間に渡す事は出来ないという事情があるのですが……「ケチ」ってコラ、ジャス坊っ∑(゚ω゚;)!?

以下は、「霧よけの実」にまつわる村の神話についての情報。

・「霧よけの実」は先祖が光翼人からもらったもの。
・先祖は自らも光翼人になろうとし、翼を盗んだ。
・先祖が翼を背に付けた途端、翼は黒い闇に変わり、村を包んでしまった。
・生命が死に絶えようとしたその時、光翼人は世界を高い壁で遮り、先祖は壁の向こうに取り残されてしまった。
・光翼人は闇を照らす木の実を投げて寄越し、闇はやがて霧へと姿を変えた。

以上が神話の顛末。そんなこんなで「霧よけの実」が無いと、ルクの民も樹海を進む事は出来ないんだそうです。
でもって、今でも壁の向こうには幸せの世界が広がっているものの、壁に挑んだ者は、誰一人として戻って来てないんだそうな。

その後、食事イベントを挟み、場面は一旦ガーライル軍サイドへ。予想はしてましたが、村が見付かっちゃいました。「例のものの入手」が目的の様ですが、いや~な予感。
ちなみに、作戦の指揮はリーン。リーンならば「最後のかけら」の存在を感じ取る事が出来るという話の様なのですが、その「最後の~」なんたらが、「例のもの」なのかな?

場面は再びジャスティン達へ。ガーライル軍の襲撃を受けた村はパニック状態です。
どうやら軍は光神さまを狙っている様なので、ジャスティン達はそれを防ぐため、再び「光神の山」へと向かいます。

【光神の山】
途中、ガーライル兵と戦闘しつつも山頂へ向かうと、そこには既にリーンの姿が。飛行戦艦から鎖を下げ、光神様を吊しています。無茶すんなよ。

ここでは、フィーナとリーンが姉妹である事が判明するイベントが発生。
更には「(フィーナを)傷付けたくないから、私には二度と近付くな」と、フィーナは絶縁宣言されちゃいました(´・ω・`)
そして悪い事はまだまだ続き、実は精霊石だった「光神さま」にジャスティンの持つ精霊石が反応してしまったため、ミューレン大佐にジャスティンが精霊石持ちである事がバレちゃったよ……(+ω+)

そんなこんなですったもんだの末、光神様は破壊され、一部は軍に持ち去られる結果に。
守るという約束を護りきれなかったと落ち込むジャスティンでしたが、「戦ってくれただけでも十分」だと、村長は御礼に「霧よけの実」を分けてくれたのでした。しめしめ。

【霧の樹海 東側】
ジャスティンLV.13/スーLV.11/フィーナLV.12

「世界の果て」を目指していざ出発。再び「霧の樹海」へと入ります。
西側同様こちらもマップが広く、3つのエリアで構成されている様です。

【世界の果て】
ジャスティンLV.13/スーLV.12/フィーナLV.13

「霧の樹海」を抜け、遂に辿り着きました「世界の果て」。その正体は大地を分かつ巨大な壁なので、ひたすら上へ上へと昇って行く事になるのですが、途中の仕掛けが油断なりません(゚ω゚;)

暫く進むとキャンプするイベントがあるのですが、その際のフィーナとの会話により、以前ジャスティンに渡航パスをくれた「ジン」爺さんが、高名な冒険者だった事が発覚。
「ジン平原」とか言うところの、発見者なんだそうですが……後々シナリオに絡んできたりするのかな?

さて、気を取り直して壁登り。上の層に行くごとに、BGMが微妙に変化していくのが何とも。 以下は、各エリアで発生したイベントなどの覚え書き。

4:小さい巨人が突如登場。ビビった(゚ω゚;) 途中、「ハニワどり」というよく解らない生き物と戦闘。
6:キャンプイベント発生。珍しくスーが「つまんない」と我が儘。壁ばっかりだから、ですって(笑)。
10:とうとうジャスティンまで飽き始めました。「最初に登ろうって言い始めたの誰だよ」などと、お約束な事を言い出す始末。お前だよ(笑)。フィーナはとっても励まし上手です。

翌朝、壁の向こうを見渡すイベントが発生。遂に「世界の果て」を越える事が出来そうです。
見知らぬ世界を間近に控え、意気揚々と頂上へと向かったジャスティン達が見たものは……忙しなく動く未知の機会でした。何やらアームみたいなヤツです。

が、驚愕するのも束の間。突如、プロペラが付いている碁盤の様な飛行物体に、スーが連れ去られちゃいました。
……挙げ句、宙でポイって……ポイってえええええええ (  Д )    ゚ ゚

あまりの事に怒り狂うジャスティンでしたが、結局は、ジャスティンとフィーナも同じ目に。
「ざんねん!! わたしのぼうけんはここでおわってしまった!!」……となるのかどうかは、また次回。

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