「グランディア」プレイメモ 【9】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第9回目です。
飛竜の谷~ダイトの村まで。
前回、「世界の果て」のてっぺんから放り投げられたジャスティン&フィーナ。放られた先は巨大植物だらけの密林でした。
……形はどうであれ、どうやら壁の向こう側に降り立ったようです。

【飛竜の谷】
ジャスティンLV.14/フィーナLV.14

行方不明のスーを探し、原始的な森を探索。巨大な葉は視界を覆っている箇所があるので、こまめに角度を変えないと隅々までが解り難いマップです。

探索の途中でスーの靴を発見し、更に奥へと進んで行くと、プーイが物凄い勢いで登場。ジャスティン達に何かを懸命に訴えようとするのですが、如何せん言葉(鳴き声?)が解りません。
とりあえずその後を追うと……煮えたぎる鍋と、その傍らに落ちているスーのカバンを発見しました。

この後は、何とも小気味よいテンポで進んでいくドタバタイベントに突入します。

最悪の事態を想定しまくっている二人の前に、鎧で身を固めた巨漢が登場。
スーがこの人物に喰われたと勘違いしたフィーナはその場で失神し、ジャスティンはスーの仇討ちのため勝負を挑んじゃいました。

・VS ガドイン
ダイト」の騎士「ガドイン」とジャスティンの一騎打ち。どうやらイベントバトルの様です。

が、ただ防御するのも勿体無いので、少しでもスキルレベルを上げておこうと魔法を使ってみたところ、全ガードされダメージを与えられませんでしたとさ。ちぇ(´・ω・`)
数ターン経過した後、「竜陣剣」とかいう技を喰らって終了。ダメージ3229って、惨い。

目覚めれば、そこにはスーとフィーナの姿が。どうやらスーは無事だった様です。
この二人の他には、手当をしてくれた「アルマ先生」というガドインの知人の女医さんも。
優しくもサバサバとして格好良い方なのですが、急用とかで一足先に「ダイト」へと戻ってしまいました。

この後は、ガドインも交えての食事イベント。軽く自己紹介して頂きます。

・スーはガドインが発見した。
・ガドインは武人で、修行のため、ここに一人で住んでいる。
・「飛竜の谷」は世界一険しい山地。

ガドインと意気投合したジャスティンは、ガドインと男と男の約束を交わし、明日「ダイト」の村に行く事に決定。
…………しまった! アルマ先生との関係を聞きそびれた(笑)!

このイベントの後、ガドインがパーティに加入。
フィーナを魔法に専念させられる様になるので助かるわー。

【ダイトの村】
ダイトの村に到着。が、「北からの雲が空を覆っているのが気に掛かる」と、ガドインは村の長老の元へ行ってしまい、パーティ離脱。
その後、村で得た情報はこんな感じ。

・「雨月の塔」は村の北西にある塔で、周辺の草木が枯れ始めている。
・村の南東には妙な丘があり、精霊の加護を持つ人物が行くと、不思議な景色を見る事が出来るらしい。
・ガドインは頭も良い。
・村の民は魚を獲って暮らしている。

一通り情報を集めた後、ガドインの指示通りに村の宿へと向かうと、変なウサギが登場。「ジールパドン」の「ギド」という「モゲ族」の行商人なんだそうです。なんか、ややこしい(゚ω゚;)
教えてもいないのにジャスティンの名前を知っていたりするのですが、「そういう種族」なんですって。なんだぁ、それなら仕方ない……とでも言うと思うたか!

それはさておき、一晩明けたらガドイン登場。が、外は雨だと聞いた途端、大慌てで外に飛び出して行っちゃいました。なんか落ち着かんなぁこのおっちゃん……などと思いつつも、後を追います。
このイベントで村人達やガドインから得た情報は以下の通り。

・雨が赤い雨に変わったらマズい。
・「雨月の塔」を囲む雲が、ダイトの村を覆いだした。
・毒の雨は赤く変わり、市の雨となる。
・ダイトを救うためには、伝承の通り「雨月の塔」に登り、「勇者のヤリ」を持ち帰らねばならない。
・「勇者のヤリ」を手に入れるには、二人の勇者が必要。

なんか、お遣いイベントの香りがプンプン(笑)。

ガドイン一人では「勇者のヤリ」を持ち帰れないと知り、同行者として名乗りを挙げたジャスティンでしたが……何故かフィーナが不機嫌になり、「危険な事に首をつっこむなんて冒険者としては三流」と怒られちゃいました。……な、なんかいつものフィーナじゃない……。
しかも、その後の村人達との会話を見る限り、どことなーくガドインに死亡フラグが立っているような∑(゚ω゚;)

何はともあれ、早速「雨月の塔」へ……向かうのはまた次にして、今日はここまで。

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