「グランディア」プレイメモ 【10】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第10回目です。
雨月の山~雨月の塔まで。
【雨月の山】
ジャスティンLV.15/スーLV.14/フィーナLV.14/ガドインLV.30

塔へと続く山道へ。実に陰気で毒々しい雰囲気です。
ステータス異常「疫病」を仕掛けてくる敵が多いので、要対策。

山頂に行く手前、「嫌な予感がする」から引き返そうと言い出したフィーナを何とか宥め、山頂へ。すると、身体が痺れる様な毒の雨が降ってました。
ガドインによれば、間もなく赤い雨に変わっちゃうんですって(゚ω゚;)!

通常ならばこのまま「雨月の塔」へと突入するところですが、今回の探索はLV上げ作業も兼ねていたため、ここで一旦打ち切り。ダイトへと戻り、装備品の新調&アイテム補充をするとします。

【雨月の塔】
ジャスティンLV.16/スーLV.14/フィーナLV.16/ガドインLV.30

再度「雨月の山」を経て「雨月の塔」へ。塔と言うにはスケールがちっちゃい二階建てなのですが、仕掛けが面倒で解り難くなってます。狭いので敵も回避し難いし。
「降雨の間」に到達すると、塔を占拠している「クレップ」(人型モンスターみたいなの)の主との戦闘に突入です。

・VS サーペント
ジャスティンLV.17/スーLV.15/フィーナLV.17/ガドインLV.30

「やさしいくび」「あついくび」「ひどいくび」「いじわるなくび」プラス本体、という構成。
一つずつ首を落とす手間が惜しいので、全体攻撃連発で一気にいく戦法で。
ジャスティンは「ショックウェーブ」、スーは「プーイファイヤー」でがっつり削る事が出来ました。

戦闘後、椅子の背後にあるスイッチを踏むと、周囲の柱が階段に変形。
階上にある「運命の間」へと向かいます。

【雨月の塔~運命の間】
運命の間にあったのは「月の鏡」と「星の鏡」という2枚の鏡。
目的のヤリを取るには、いずれかの鏡を選ぶ必要があるのですが、二つのうち一つは未来へ通じ、もう一つは死の国へと通ず……つまり、間違った鏡を選ぶと死んじゃう、とのこと。
そうか。2人の勇者が必要だったのは、1人が失敗した場合に備えての事だったのか。

が、ここでジャスティンを死なせる訳にはいかないと、ガドインは先に鏡を選択。「月の鏡」を選んだのは善かったのですが……「身体がでかすぎて鏡に入らない」という予想の遙か斜め上を行く理由で、鏡に入る事を断念する展開になりました( ゚д゚ )

結局、先に鏡を選ぶハメになったジャスティンですが、すかさずフィーナがそれを制止。
彼女の言い分をまとめると、「なんでジャスティンがダイトの村のために命張らなきゃならないの?」というもので、更にはジャスティンの代わりに自分が行くとまで言い出しちゃった。

不機嫌だった真の理由を遂に吐露したフィーナですが、そんな彼女に対し、ジャスティンは「フィーナの選んだ鏡に入る」と提案。
名案って言えば名案だけど、万が一の事があったら、フィーナはジャスティンの死をずっと引きずって生きていかなきゃならん様になるのですが。その辺はどうなんだろう(゚ω゚;)

そんなこんなで、フィーナが選んだ「星の鏡」に入ると、どうやら正解。
更に進んで奥にある槍を引き抜いたところ、塔が突如崩壊開始!? ……き、聞いてねぇよ、ガド公!

一方、フィーナとスーはガドインが連れて脱出。塔は完全に崩壊し、ジャスティンは瓦礫に押し潰され死去……と思いきや、謎の光と共に生還しました。
実は、塔の崩壊が始まった直後、ジャスティンの精霊石が光り出すイベントが挿入されてたんです。

この後は、ジャスティンとフィーナがイチャつくイベント。何かいきなりラヴいんですけどΣ(゚∀゚ノ)ノ!
……それにしても、「雨月の山」を徒歩で降りるのは地味にきつい。敵は復活してるし。

【ダイトの村】
村に帰ると、持ち帰った槍を、浜辺にある「飛竜の座」に突き刺すイベントが発生。
ガドインを始め、皆がジャスティンをベタ誉めするのが逆に気持ち悪い(笑)。

また、塔に行く前、長老から「勇者の腕輪」という対の腕輪を貰っていたのですが、ガドインが持っていたものはフィーナへと譲られることに。わぉ、ジャスティンとお揃いだ!

さて、次の目的地は南の遺跡「ツインタワー」。ガドインも同行してくれるそうです。
「ツインタワー」へは、ダイトの南にある「ラーマ山脈」を抜け、「ガンボ」という村から船に乗ればいいそうな。
とりあえず、続きは次回。

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