「グランディア」プレイメモ 【13】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第13回目です。
「神隠しの丘」を探索。
リエーテの言葉に従い、内海を越えて東へと向かいたいジャスティン達。
が、今の内海は「人魚の海」と呼ばれ、活動が活発化した人魚達が、人の命を奪いにかかってくる時期なんだそうです。なるほど、だからダンダも船を出したがらなかったのか。

ダイトの長老ならば海を渡る方法を知っているかもしれない、という事で一旦ダイトへと帰還。
何だかスーの調子が悪そうなのが気になります(´・ω・`)

【ダイトの村】
長老に内海を渡る方法を聞く一行。皆気付いてませんが、スーが座り込んでる∑(゚ω゚;)!
長老が教えてくれた事をまとめると、以下の通り。

・「神隠しの丘」は、望めばいかなる場所にも行く事の出来る遺跡。
・丘のふもとの祠にある古代文明の遺跡には、魔法陣がある。
・魔法陣を使うには丘の頂上にある「転送の玉」が必要。
・「転送の玉」は一度使えば精霊の力が解放され、二度と使えなくなる。

要するに、「神隠しの丘」の頂上で「転送の玉」を入手し、ふもとにある魔法陣で使えって事なのね。

長老の解説の後、疲れを口にしたスーを気遣い、「神隠しの丘」へは明日出発する事に。そこで、宿で休む事にしたのは良かったのですが……スーが高熱を出していた事が発覚!
アルマ先生によると、過労みたいです(´;ω;`)

スーにはしばらくの静養が必要という事で、ジャスティン達は彼女の回復を待って「神隠しの丘」に向かう事にしたものの、スーは「3人で取りに行け」と主張。
結局、スーの言う通りにする事にしたのですが、スーが少し拗ねた様子なのと、アルマ先生が言っていた「(スーの過労の)原因はジャスティンかも」という言葉が気になるなぁ(´-ω-`)

【神隠しの丘】
ジャスティンLV.21/フィーナLV.21/ガドインLV.30

まずは「転送の玉」を入手するため、ひたすら丘を登ります。敵の数も多めなので、全て倒すと結構な手間。
道の途中で鍵を入手し、閉ざされた扉を開けると……な、何だこれ? ロボット!?

・VS 殺りくマシン
ジャスティンLV.21/フィーナLV.21/ガドインLV.30

他に名前の付け様が無かったのか、とも思えるお名前のロボットさんと戦闘。
ヴァンフレイムを使ってくるので警戒していたら、ダメージは10前後でした。
……しまった、またLV上げすぎたか(゚ω゚;)

このボス戦を終えると、場面はダイト村のスーへ。
ベッドの上に可愛いカエルが乗っかっているのですが、アルマ先生曰く、薬なんだそうです('A`)
どうやらスーはジャスティンに恋心を抱いている模様。そして、旅を通し成長していくジャスティンの背を追いきれず、置いてけぼり感に苛まれているみたい。

ここで場面は再びジャスティン達へ。スーの気持ちなど知る由も無いジャス坊は、せっせと頂上を目指します……って、頂上にもまた「殺りくマシン」がいるよ……。
戦闘内容は一回目とほぼ同じなので、割愛。戦闘後、ガドインから強くなった事を誉められました。それほどでもぉ(∀`*)ゞ

何はともあれ、ようやく「転送の玉」を入手したのは良かったのですが、直後、フィーナが問題提起。
スーが回復したとしても、このまま冒険を続けても大丈夫なのか、と。
これから先、万が一スーの身に何かあったら……というのがフィーナの心配の種の様です。確かに。

【ダイトの村】
村へと帰還し、アルマ医院へと向かったジャスティン達を待っていたのは、「大人になるまで冒険は止めることにした」という、スーの固い決意でした。
一応は回復したものの、まだ幼いスーにとって、この先も旅を続けるのは、体力的にまだまだ厳しいというのが現実なのです。

スーにとって最良なのは、故郷であるパームに戻っての静養だと知ったジャスティンは、「転送の玉」を使いスーをパームに戻す事を提案。
「人魚の海」は冒険者なんだからどうにかなる、と、頼もしいんだか無鉄砲なんだか。

この後、スーを伴い「神隠しの丘」へ行く事になったジャスティン達。
が、ガドインとはここでお別れする事になりました。「用を思い出した」んだそうですが、えらく突然だなぁ。
スーを見送る事も出来ないらしいガドインは、別れ際、スーが「ステキなレディー」になれる日を楽しみにしている、などと告げるのですが、ちゃんと意味解ってるんだろうか(笑)。

ガドインと別れた後は、いよいよスーを連れて「神隠しの丘」へ向かいます。
続きは次回。

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