「グランディア」プレイメモ 【15】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第15回目です。
DISC2開始~「石の森」まで。
内海を渡り、新たな大陸へと到達した二人。随分と遠くに来たものだと感慨に耽りつつ(私が)、足を踏み入れた場所は、原始的な熱帯林でした。またか。

【未開の森】
ジャスティンLV.24/フィーナLV.23

入り組んだ森をせっせと探索。DISC2になったからなのか、戦闘のBGMも変化してます。
森の奥へと進むと、以前ダイトの宿屋で出会ったモゲ族の行商人、「ギド」と再会しました。
ジャスティン達は苦労して海を越えて来たというのに、何であっさりとこんな場所に……(゚ω゚;)

以下は、ギドとの会話で得たアレコレ。

・精霊石は、人間が精霊に認められた証。
・精霊石を持つジャスティンは、果たすべき役割があるが、それは自分で探さなければならない。
・モゲ族は、「世界の皆が滅亡から立ち直るためのやり方を見付ける」ため、旅をしている。
・「アレント」に行く資格があるのは精霊の祝福を受ける者だけ。
・「アレント」へ行く方法は、ジャスティンがジャスティンらしくあること。

ここでジャスティンは、「決して旅を止めない」と、ギドと固く約束。
ギドの話振りからすると、この先、一旦世界が滅びちゃうような気配があるんですけど……((((;゙゚'ω゚'))))

ここを抜けると「カフーの森」、そしてその先にはギドの住む「ジールパドン」があると教えて貰ったところで、ギドとはお別れ。引き続き探索を再開すると、見慣れない子供と遭遇しました。
なんでこのゲームは、こうもまぁ子供が可愛らしいのだ(`・ω・´)!

それはさておき、その子供は「耳が短い」という理由で、二人を「塔の奴ら」なるものと勘違い。
挙げ句、「ラップ兄ちゃん」とやらに報せるため、木の葉隠れで姿を消しちゃいました。……まさか忍者キャラ?

その後「未開の森・3」に入りしばらく進むと、件の「ラップ兄ちゃん」が登場。ジャス坊達と同年代っぽい。
子供同様ジャスティン達を侵略者と勘違いしているラップは、かなり好戦的な性格。聞く耳も持たない様で、あっという間にジャス坊と一触即発になっちゃいました。

しかしこの直後、先刻の子供が樹木型モンスターに襲われるというアクシデントが発生。
いくら敵意を向けられているとしても、子供を見捨てるワケにはいかないと、ラップに助太刀し、子供を助ける事になりました。

・VS トレント
ジャスティンLV.24/フィーナLV.23

花、腕、本体で構成。花→腕→本体の順で撃破しました。
ジャスティンにはメイスを装備させていたのですが、属性がマズかったのか、一切ダメージを与える事が出来なかったよ(´・ω・`)

子供を無事に救出すると、ラップはその態度を一変。ジャスティン達に謝罪してきました。口は滅茶苦茶悪いものの、さっぱりした性格の様です。
ちなみに、今しがた助けた子供はラップの弟分で、「ニッキ」という名前なんだそうな。

さて、ボス戦を終えたので、そろそろ「未開の森」も終わりか……と思いきや、予想以上に広かった「未開の森・4」。
ここに出現する「カメレオン」は、直ぐ逃げるものの、金持ちである事が発覚。……ここは狩るしかない(`・ω・´)!

【カフーの里】
カメレオン狩りにも飽きて森を抜けると、ラップの住む「カフーの里」へと到着。
まずは人々から話を聞いてみたのですが……歓迎されてない雰囲気?

・ラップは長老の孫。
・「よそ者を入れるな」というのは里の掟の一つ。
・よそ者が塔を建て、石の森が出来、人々が石にされる。
・南には「レーヌ人」という種族がいる。カフーと仲が悪く、女が強い種族。

……うーん、何だかあまり明るい話が無い様子。
とりあえずは、ラップの祖父である里の長老へとご挨拶に向かいました。

・カフーの民は森の近くに住んでいた。
・奴らが森の近くに「禍いの塔」を完成させた。

以上が、長老のお言葉。でもってやっぱりジャスティン達は歓迎されていない空気。
長老や里の人達の話をまとめると、よそ者が森の近くに「禍いの塔」を建てた事により、森は石の森となり、カフーの人々も石になってしまった……って事なのかな?

ここで、ラップが「石の森」に行くというので、ジャスティン達も同行する事に。
森は里の北にあり、ラップはそこに通うのが日課なんだってさ。

【石の森】
元はカフーの村だったという「石の森」。ラップがまだ幼い頃に「奴等」が現れ、村が石化してしまったんだとか。
どうやら、敵は出現しない様です。

石となったカフーの人々がぽつんぽつんと点在する中、ラップは石化している両親を磨くのですが……それ、もし元に戻った時、すり減っちゃった分は大変な事になるような(゚ω゚;)

さて、悲劇に見舞われたカフーの里を目の当たりにしたジャスティンですが、ここでこの少年が黙っている筈がこざいません。案の定、「塔を壊す」と言い出しました。
やっぱりそういう展開になったか……と嘆息したところで、続きはまた次回。

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