「グランディア」プレイメモ 【21】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第21回目です。
今回は「ジールパドン」~「戦艦グランドール」まで。
ギドを仲間に加えたら、いざ、街の中央部にある泉へ。ギドが水を止めてくれたので、中に入れる様になりました。
入る前に「後戻り出来ない」と強く念を押されるところをみると、おそらく厄介なんだろうなぁ。

【ジールパドン神殿】
ジャスティンLV.33/フィーナLV.32/ラップLV.29/ギドLV.24

地下洞窟の様になっている内部へと突入。入って直ぐに神殿とはいかず、まずは周辺部探索。
神殿入口までの道のりが長く、仕掛けも多いのですが、書いてると長くなるので割愛。

浮遊石を乗り継ぎつつ奥へと進み、ようやく神殿らしき建物に到着。
中では、何だかよく解らない大きな人(?)が登場。有無を言わさず戦闘突入です。

・VS ルインガーダー
十分にLVを上げて臨んだお陰か、大したダメージはありませんでした。ギドがちょっと多めに被ダメするぐらい。
ブーメランとオノをそれぞれ撃破したら、全員クリティカルにて本体をボコボコにして終了。

戦闘後は神殿2Fにて「知識のメダル」を入手。これで目的は果たしたので、来た道を引き返したところ、浮遊石の所でイベントが発生しました。ガーライル軍のご登場です。ミューレンとリーンに、バールまでいやがります('A`)

精霊石が見付からないため、たいそうご機嫌ナナメのバール将軍。ミューレンを疑った挙げ句、リーンを連れてどっかに行っちゃいました。
一方のミューレンはミューレンで、将軍よりも先に精霊石を見付けたい様子。難儀な親子だ。

ギドの提案で、軍の連中に見付からないルートを進む事にした一行。「遺跡・3」にて、神殿を守るという「ゴーレム」が描かれた巨大壁画を発見。「ゴーレム」は、時が来るまで封印されているそうなのですが……どうせ、後から封印解けちゃったりするんだろ(´;ω;`)
それはともかく、フィーナがこの場に留まる事を嫌がったので、とっとと通り抜け…………ギャー! ミューレンに見付かった!

ミューレンの要求は「精霊石を渡せ」。ジャスティンが精霊石を持つ事は「あらゆる意味で危険過ぎる」って、失礼な男だな。ミューレン的にはこれが最後通牒のつもりらしいのですが、ジャスティンは渡す気など微塵も無し。完全に戦う気満々だったものの、フィーナが止めに入りました。

ミューレンとジャスティン、そしてフィーナが三竦みとなった(ちがう)その直後、突如地下神殿を襲う地響きが。
ミューレンの口振りから推測するに、バール将軍が何かやらかしちゃったみたい。
まだ地下には軍の兵士達が大勢いるにも関わらず、神殿が崩落する様な事をおっ始めたの(゚ω゚;)?

ここで場面は変わり、バール将軍のターン。翼が出現した状態のリーンが妙な装置に掛けられていて、その力でゴーレムの封印を解くつもりの様です。思ったより早かったなぁ、封印解除。
更に、ミューレンを指して「精霊石などに関わらねば、多少は生きながらえたものを」と、早い話が用済み発言炸裂。ひどいや。

その後、ゴーレムが壁画から解き放たれちゃうわ、ミューレンは足下が崩れ下へ落っこちちゃうわと大騒ぎ。
ジャスティン達は超特急で逃亡を開始したものの、「遺跡・4」でフィーナが苦しみ出したかと思うと、今度はラップとギドが落下してしまうという、この踏んだり蹴ったり振りはどうよ。
挙げ句、フィーナはリーンと共鳴し、その事をバールに気付かれるという最悪の展開に('A`)

ここで再びムービー挿入。2人はゴーレムに囲まれてしまうものの、不思議な光と共にゴーレムは崩壊。
どうにか助かったか? と思いきや、ムービー終了後、見事にフィーナとはぐれちゃってました……。

ここからはしばらく、ジャスティン一人ぼっちタイム。セーブポイント&預かりBOXで準備を整えたら、現在地である遺跡B3Fの探索を開始します。
まずは、嫌がらせのように解り難い構造の遺跡内へ。中には色とりどりで意味深に配置されているキューブがあるのですが、攻略には完全に無関係なのか、何も起きず(゚ω゚;)
仕方が無いので階段からB1へと登り、ひたすら先へ先へと進んで神殿脱出。……と、ミューレンを発見しました。
「生きていたのか」って、そりゃこっちの台詞ですがな。しかも露骨に「ゲッ」って顔したし(笑)。

フィーナの居場所を問い詰めるジャスティンでしたが、ミューレンは「今すぐ精霊石を持ってここから脱出しろ」と言うだけ。説明している時間は無いんだって。
この後、兵士がミューレンを探しに来たため、ジャスティンはその辺にあった建造物の中へと押し込められちゃうのですが、兵士の報告によれば、フィーナはバール将軍によって戦艦「グランドール」へと連れて行かれちゃった模様∑(゚ω゚;)

結局、ミューレンは大急ぎでグランドールへと帰艦。ジャスティンも、ミューレンに押し込まれた場所がエレベーターであったため、それを使って脱出です。
どうにか外壁に辿り着くも、巨大な「グランドール」は離陸間近。直後始まったバールとミューレンのイベントでのバールの発言をまとめると、以下の通り。

・これから「グランドール」で「軍事要塞J」へと向かう。
・「軍事要塞J」は「ガイア」の眠る城。
・フィーナは「ガイア」に捧げる。

目の前で「グランドール」が離陸してしまい、ジャスティンもフィーナ大ピンチ。が、ここで「飛行クジラ」(見た目はエイ)という生物に乗ったギドとラップが登場です。やっぱり生きてた(゚∀゚)
ジャスティン達を乗せた飛行クジラは、そのままグランドールを追跡する展開になりました。

場面は変わり「グランドール」艦内。バール将軍が変態チックにフィーナに迫っております(ΘωΘ)
バールが言うに、光翼人が4本腕の女性像で表されるのは、光翼人が双子の姉妹である事を意味しているからなんだそうです。つまり、光翼人であるリーンの双子の妹なのだから、フィーナも光翼人って事か。

「リーンのように仕込んでやろう」とバールが色々とNGな台詞を吐いたその時、艦内に警報が。ジャスティン達が接近した様です。
砲撃をくぐり抜け、戦艦に最接近したジャスティン達でしたが……クジラさん、撃ち落とされた───ッΣ(゚Д゚ υ)!?

クジラさんは大変な目に遭いましたが、ジャスティン達は幸い甲板に着地(落下?)成功。
艦内入って直ぐのセーブポイントで一休みしたところで、続きは次回。

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