「グランディア」プレイメモ 【22】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第22回目です。
今回は「戦艦グランドール」~「レーヌ」まで。
【空中戦艦グランドール】
ジャスティンLV.33/ラップLV.29/ギドLV.25

フィーナを奪還するため、グランドールに乗り込んだジャスティン達。当然ですが、艦内は兵が沢山いて嫌になっちゃうわぁ(´・ω・`)
「機関室」ではこれまで完全に機械化されたシステムを目撃するのですが、ギドが言うに「エンジュール文明」のテクノロジーを使っているそうな。そっか、確かこの世界は、蒸気機関が最新だったもんね。

コントロールルームでは久々に3人娘との戦闘。今回は3人同時です。

・VS 3人娘
ジャスティンLV.33/ラップLV.30/ギドLV.25

1体ずつ丁寧に倒していけば楽勝。痛い攻撃もありませんでした。LVのせいかな。
戦闘後、3人はフィーナの居所も言わず逃げて行きました。もしかして、知らない、とか?

この後、ラップが適当に装置をいじるイベントが発生するのですが、お約束の如く自爆装置が作動し、艦内は非常事態に。
混乱の中、ようやくバールの部屋に飛び込むも中はモヌケの殻で、意味有り気な長い通路を見付けたものの、途中で崩れ落ち、またしてもラップ&ギドと離れ離れ。挙げ句、ご丁寧に、戦艦の後ろ半分が崩壊するムービーまで!
……こりゃ、今度こそ死んだかな。たぶん生きてるだろうけど(つД`)

再び一人になったジャスティンは、秘密通路→艦首通路を経て司令室へ到着。
案の定、そこにはバールがフィーナを人質に取っていて、フィーナを取り戻す代わりに精霊石を差し出す展開になっちゃいました。絶対罠だよ(´・ω・`)
それにしても、バールの顔がどんどん邪悪になっていきます。序盤のダンディさは何処に行ってしまったのか。

そんなこんなでバカ正直に精霊石を渡したジャスティンでしたが、案の定、交換条件は罠。ジャスティンの足下の床がスコーンと抜け落ち、見事に落下してしまいました。それみたことか。
……が、流石に主人公がここで死ぬワケはございません。間一髪で助かり、懲りもせず逃亡したバールwithフィーナを追い、脱出カタパルトでようやく追い付きました。もう逃亡劇はここまでにして下さい(=ω=;)

・VS バール
ジャスティンLV.34

やっとこさバールと一騎打ち。「雷鳴剣」3発+「Vスラッシュ」で、ケリが付きました。
その間、バールの攻撃は1度も喰らわず(*´ω`*)!

戦闘後、床に崩れ落ちたバールから精霊石を取り返そうとしたものの、バールは既にガイアの力で化け物と化しておりました。右肩から腕の部分が変化していて、おっかない姿になってます。
結局、精霊石は取り戻す事が出来ないまま、ジャスティンとフィーナは戦艦から落下するハメに。一方のバールさんたら完全に勝利モードなのは結構なのですが……グランドールも炎上+落下してるんですけど、いいの?

さて、落下中でありながらも一応は合流したフィーナとジャスティン。
ジャス坊が抱き留めたところでフィーナは失神し、このまま2人揃って落下死か? ……と手に汗を握っていたところ、フィーナの背から輝く翼が出現したのでした。おお、光翼人モードか!

光り輝きながらゆるやかに落ちていく二人と、それを今迎えに行かんとしている飛行クジラの姿。
この光景が一枚絵の様に描かれたところで、画面は暗転するのでした。

さて、場面は変わり、どこぞの森でキャンプしている一行。フィーナは3日も眠っていた様です。
皆はバールは燃えて死んだと思っている様ですが……たぶん生きてると思うよ(ΘωΘ)

光翼人の事を知るために「アレント」へ行きたい、というフィーナの強い意思に促された一行は、とりあえずレーヌに戻り、賢者達の指示を仰ぐ事になりましたとさ。

【レーヌ】
まずはミルダの家でダーリンと会話した後、リエーテオタ……じゃない、ドーリンと会話。
まとめると、以下の様なお話になりました。

・ジャスティンがエンジュールへと向かう「時」が来た。
・ダーリン達は研究者というだけでなく、アレントの門番でもある。
・村の裏山にある美しい泉に「知識のメダル」を投げ込むと、泉に虹がかかり、アレントへと導いてくれる。

おお、ようやく「アレント」が目の前に、と喜び勇みつつドーリンの家を出たところで、突如場面転換。
何かよく解らない不気味な物体が映し出された後……やっぱり~。生きてたよ、バール将軍('A`)
このイベントではミューレン、バール、リーンが登場するのですが、会話をまとめるとこんな感じ。

・「ユグドラシル計画」の最終目標とは、精霊石を再生し「ガイア」を復活させる事だった。
・ガイアは人の手に余る存在であり、人々が石化したのはガイアの呪われた力のせい。byミューレン
・ガーライル軍の理念は「理想世界の実現」だが、バールが描いていた「理想世界」とは、「ガイア」の事。
・「グランドール」が墜落した際、何故かバールは無傷だった。

いよいよ本格的に暴走を開始した感のあるバール。一方、ミューレンは父親を「あの男」呼ばわりするに至り、精霊石を渡すワケにはいかない、と、堅い決意を抱くのでした。
…………もしかして、これって壮大な親子喧嘩なのか? と軽く思ったところで続きは次回。

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