「グランディア」プレイメモ 【23】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第23回目です。
今回は「虹の山」~「レーヌ」まで。
「知識のメダル」を手に、レーヌの聖地である「虹の山」へ。

【虹の山】
ジャスティンLV.34/フィーナLV.32/ラップLV.30/ギドLV.26

各属性のスキルLVを上げつつ進みます。
魔導の塔に比べれば、大抵のマップが親切設計に見えてくるこの不思議。

山の頂きに到達すると、賢者が言っていた通り、虹がかかる泉を発見。
早速「知識のメダル」を投入すると、アレントへと続く虹の柱が出現しました。
よっしゃ、いざ行かんアレントへ……と思いきや、ギドとはここでお別れ。彼には彼の役割があるんだそうで(´・ω・`)

ギドに見送られつつ、3人は虹の柱から空へ。フルボイスで会話しとります。
ちなみに、このイベントにより、アレントが宇宙空間にあった事が判明。どひゃー。

【アレント】
遂にアレントへと足を踏み入れたジャスティン達。が、アレントは人の気配が無いどころか完全に荒廃した状態。
果たしてリエーテは本当にここに居るのかと、何だか心配になっちゃうよ。

取り敢えずは道なりに進む事しか出来ないので、何処に続いているかも解らない通路をひた進んでいると……何故かヤマタノオロチ的なモンスターが出現!

・VS オロチ
ジャスティンLV.34/フィーナLV.33/ラップLV.31

複数の頭を持つ怪物。「やさしいクビ」「イヤなクビ」「あついクビ」の3つに加えあと1つあったのですが、名前をメモし忘れてた(´;ω;`)
4本のクビ+本体という構成なので、先ずは回復能力を持つ「やさしい~」から倒し、次に「ポインズンガス」を使ってくる「イヤな~」を撃破。その後は名称不明の首→「あつい~」と倒せば、最後の首を倒した時点で勝利となりました。

更に進んで行くと、今度はジールパドンの地下神殿で見掛けた様なでっかい人が。
どうやらまたボス戦の様です。

・VS スサノオグレート
ジャスティンLV.35/フィーナLV.33/ラップLV.31

ジャスティンは「エナジーリング」装備で挑戦。「ディガン」をかけ、敵の防御力を下げておきます。
オノ→鉄球の順に撃破し、本体のみになったら「ヒューネルン」を使わせないよう、こまめにクリティカル攻撃。
ちょっと頑張って戦闘した甲斐あり、手際よく片付ける事が出来ました(*´ω`*)

そんなこんなで2体のボスを倒したものの、二度ある事は三度ある。
……いるんですよ、3匹目が。

・VS 幻竜
「げんりゅう」と「どう」から構成。HPは共通のようなので、キャンセルさせるよう交互にドツいていてみたところ、1回「シャキード」を喰らっただけで済みました。3体のボスの中で一番弱かった様な気も。

【アレント神殿-礼拝堂】
やっとこさ建物へと到着です。中に入ると、直ぐ目の前に「リエーテ」の姿が! うぉおお、生リエーテだ!

……だがしかし。喜んだの束の間、神殿の中はリエーテだらけという異常事態。
一体何がどうなっているのかと、とりあえずはリエーテ達から情報収集です。

・「知恵のメダル」はモゲ族、「知識のメダル」はリエーテを、それぞれ象徴。
・知恵の豊かなモゲ族は地上で商人を、知識の豊かなリエーテは天空で歴史の証人を務める。
・アレントにリエーテは沢山いるが、命あるリエーテはただ一人。
・永遠の静寂を生きねばならないリエーテは、この地を街に似せようと自分のコピーを造った。
・リエーテのコピー達は幻であるため、消えてしまう。
・アレント神殿はエンジュール文明の記憶の保管庫。リエーテは遙かな時を超え、1人でアレントを守り続けている記憶の保管者。
・リエーテの父親は「この子は悲しい目をみることになる」と告げた。
・「ガイア」は、欲と悪意をもって精霊を活動の糧とする、精霊石のなれの果て。
・精霊を取り込み成長するのが「ガイア」の性質。ガイアは一旦成長を始めると、世界全ての精霊を取り込むまで成長し続ける。
・精霊を奪われた世界は死の世界となる。
・精霊石は光翼人と共にある時のみ、その力を発揮する。光翼人に頼らず精霊石の力を引き出そうとした結果「ガイア」が生まれた。
・「ガイア」は単に精霊石が姿を変えたものではない。人の欲と悪意の影響を受けた、扱う者の姿を映す鏡。

まだまだ続くので、一旦ここで休憩(笑)。

・かつて世界には全ての種族が分け隔て無く暮らしていた。
・伝説によると、時の始めに精霊が精霊石を人に与えた時、精霊石に呼ばれたかの様に、人の中から双子の姉妹、即ち光翼人が現れた。
・精霊石と光翼人とは一つの運命を共にする運命。精霊石が1つに集まる時、光翼人が生まれる。 ・かつて精霊石が7つに砕けた時より、光翼人は現れなくなった。
・光翼人は常に双子で生まれる。光翼人と双子は共に調和を象徴しているから。
・双子は身体は2つでも、心は1つとされている。
・光翼人は精霊が人間を祝福している証。
・命あるリエーテは「教王の間」にいる。

なんか、色々な事が一気に判明したような。
とりあえず、ようやく本物のリエーテの元へと行けるようです。

【教王の間】
書物に囲まれた中、やっとリエーテとご対面!
直後、リエーテの語りと共にムービーが挿入されるのですが……また、情報のまとめです(´;ω;`)

・リエーテは古い記憶と共に「リエーテ」の名を受け継いだ。
・昔々、人は精霊と語り合う事が出来、多くの知恵を得た。
・エンジュール文明は宇宙旅行が出来る程の高度な文明だった。
・奪う事を覚えた人は光翼人から精霊石を奪い、結果、ガイアが出現した。精霊の祝福は失われ、世界は滅び始めた。

ここで一旦ムービーは終了。
場面は変わり、周囲に謎の石板が林立している空間へ。

・精霊石の光は人の心を移す鏡。
・記憶の石板(周囲にある石板のこと)は代々のリエーテの心を移すもの。赤は幸福、青は哀しみ。
・かつて世界を滅ぼしたガイアは、双子の光翼人の命と引き替えに停止させた。
・以来、赤い石板が現れた事は一度もない。
・(今の)リエーテの石板にはまだ色が付いていないが、ガイアを甦らせ世界を滅ぼそうとしている者がいるため、おそらく青に染まるだろう。
・精霊石は再び1つになる時が近付いている。

場面は再びリエーテの部屋へ。説明はまだ続くよ(゚∀゚)!

・ガイアが復活した時、それを止められるのはリーンとフィーナのみ。
・アレントには全ての過去はあるが、未来は存在していない。
・フィーナ達光翼人が犠牲にならずに済む方法は、リエーテにも解らない。精霊の力を借りるしかない。
・「世界の心理を体現した者」にのみ扉が開かれるという「精霊の聖地」という場所がある。
・「精霊の聖地」はこの世界のどこにでも存在し、どこにも存在しない。

以上が、リエーテとの会話イベントで解ったこと。沢山ありすぎ。
結局、リエーテは純粋に「記憶の保管者」でしかない、という事が判明したワケですが、そんな彼女に対し、ジャスティンは「未来は創るもの」なので一緒に行こうと言い出しました。
リエーテの生きる時代が石板の色を決めるというのなら、時代ごと幸福なものに変えてやればいい、というのが彼の主張なのですが……この、人たらし(*´∀`*)!

一方のリエーテは、そんなジャスティンの言葉に納得したのか行動を共にする事に。
ちなみに、リエーテの性格は天然系おっとりさん。久々の癒し系です。

リエーテを仲間に加えた後は、帰艦するためにシャトルで地上へと「落下」するイベントが発生。
ジャスティン達の絶叫が轟いた直後、場面は変わり、ガーライル軍サイドとなります。
ミューレンが遂にクーデターを起こした模様。

ミューレンがバールに突き付けたのは、ユグドラシル計画の中止と、精霊石及びガイアの処分。
そして、ミューレンはこの期に及んで余裕綽々のバールへと挑むのですが……あーあ、知ーらないぞーっと。

さて、地面に落下していたジャスティン達ですが、シャトルの到着先は「サバナ原野」でした。見事に機体が地面に突き刺さっております。
リエーテが言うに、「ルゼット山脈」を越えたところにガイアの気配を感じる、という事ですが、流石に直行するのは辛いので、ひとまずレーヌに帰還するとします。

【レーヌ】
セーブ&アイテム整理のためにレーヌへ。
立ち寄ったついでにドーリンの家に行ってみたところ、賢者様ったら大興奮(笑)。
なんか、リエーテのフィギュアを造るとか言い出しました。大丈夫なのか。

情報がやたらと多い回でしたが、今回はひとまずここまで。
次回は、本編はちょっと置いておいて、「魔導の塔」攻略の続きをやる予定。

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