「グランディア」プレイメモ 【24】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第24回目です。
今回は「魔導の塔」~「戦艦リオンロット」まで。

本編はいよいよ終盤突入、といったところ。。
最近のプレイ日記って、20回越えがデフォになっちゃってる気がします。
予定では第30回で終わる事になってるんですが、大丈夫かな(´・ω・`)
リエーテが仲間に加わったので、改めて魔導の塔に挑戦。

【魔導の塔】
今回の第一目標は5Fにある「魔天ブーメラン」の入手。ラップが装備出来る強力な武器なのですが、上階から大きく回り込んでくる必要があるなど、宝箱の場所に辿り着くまでが大変。しかも、手順を間違えると入手不可能になるという噂も……((((;゙゚'ω゚'))))
とりあえず、4Fまで慎重に探索。敵に先手を取られると全滅する可能性が高くなるので、こまめに視点を切り替え、潜んでいる敵をチェックしつつ進みます。

4Fから7Fに上がるエレベーター(?)の所まで到達したら、4Fにあるワープで一旦1Fへと戻り、念のためにセーブ。
当然、再び1Fからやり直す事となるのですが、一旦倒した敵は「サバナ原野」に戻らない限り出現しないので、スムーズに4Fまで戻る事が出来ました。

結果から先に言うと、「魔天ブーメラン」は無事に入手。
手順を詳しくメモしておこうと張り切っていたのですが、次第に方角やら何やらワケが解らなくなり、書きようが無くなってしまったというこの馬鹿加減(´;ω;`)
ええと、階段登ったり、穴から落ちたり、通路を回したりしました。ごめん。

実のところ、本当に大変だったのはブーメラン入手前よりも、入手後。
一旦セーブに戻りたくとも、入手直後の時点では先に進むしか方法が無く、一段と強くなっている敵に怯えつつ探索続行。
無我夢中で先へと進むうち7Fへと戻る事が出来たので、即座にエレベーターで4Fへ移動。ワープ装置で逃亡しましたとさ(;-ω-)=3

外周でセーブを済ませ、態勢を立て直したら、再び7Fへ。今度は「精霊の杖」探し。
目的のものは、緑のスイッチがある部屋の、外周の壁にある隠し通路の先にありました。更に同階にあるらしい「破滅のナイフ」を探すべく駆け回ったのですが、結局は見付ける事は適わず。
……攻略情報を見る限り、入手しても装備しない気がするので、まぁいいか。

さて、これで残るはボス戦のみ。このまま勢いで……と言いたいところですが、準備不足もいいところなので、今回は見送ります。
とりあえずは本編を進めてみる事にします。

【ルゼット高原】
ジャスティンLV.35/フィーナLV.34/ラップLV.32/リエーテLV.30

ガイアの気配に導かれ、やって来ました「ルゼット高原」。なんだかBGMが良い感じです。
ラップの魔法スキルがやや低めなので、スキルLVを上げつつ進……んだのは良いのですが、じっくり時間をかけすぎて2時間もウロついてしまった(゚ω゚;)

【軍事要塞J】
ジャスティンLV.36/フィーナLV.35/ラップLV.33/リエーテLV.31

ガーライル軍の軍事要塞に到着。ガイアはここにある模様。
リエーテによれば、この要塞はエンジュールの遺跡の上に建てられている、とのこと。

基地内部に踏み込むと、突如基地内放送が。司令室、蒸気砲機関部、管制室が占拠完了し、あとはミューレンがバールを捕まえるのみ、ですって。どうやらクーデターの真っ最中みたい。

基地の中には当然ガーライル兵が沢山いるのですが、会話のみで戦闘は無し。
未だに戻って来ないミューレンを心配している兵がいましたが……嫌な予感しかしない(´・ω・`)

ミューレンのクーデターっぷりを見物するため、彼等が居るらしい作戦室へ。ところが、中には兵が一人倒れているのみ。
兵によれば、バールは秘密通路から逃走してしまい、ミューレンがそれを追っているんだそうです。
隠し通路への入口は、部屋の隅にある像を調べると出現します。

通路を少し進むと、横たわるミューレンと、それを介抱するリーンの姿が。やっぱりダメだったか。
ミューレンに近寄ると、精霊石をバールに渡した事に対し、えらい剣幕でキレられるイベントが発生。
確かにジャスティンも考え無しだったかもしれんけど、あの時はああする以外に無かったじゃんかよぅ、とボヤきつつ、すぐ側にあるハシゴから地下の古代遺跡へと向かいます。

【地下鉄道遺跡】
何やら色合いが気持ち悪い場所へ。敵の造形もどことなく不気味。
鉄道遺跡という事で、床には軌道らしきものがあるのですが、それを辿って行けば目的地へと辿り着く事が出来るようです。
ここの敵は死角から突っ込んで来る事が多々あるので、視点をこまめに弄った方がいいかも。

ジャスティン達が行き着いた場所は「卵体の間」。
明らかにヤバそうな名前の部屋ですが、バールが登場した事により、嫌な予感は的中。
精霊石は既に填め込んじゃったんだって(´;ω;`)!

「今度こそ我が根を世界中に張り巡らせてやる」などと口走るバールに対し、「え? なんで『我』なのΣ(゚Д゚ υ)!?」などとツッコミを入れていたところ、すかさずリエーテからの解説が。バールはガイアの意識と同調しているそうです。
馬鹿将軍の強力な欲望がガイアを甦らせている、って事で、またしてもバールとの戦闘になります。

・VS バール
ジャスティンLV.36/フィーナLV.35/ラップLV.33/リエーテLV.32

先ずは「ガイア触手」から攻撃。ジャスティンは攻撃力を上げておき、ひたすら「雷鳴剣」使用。
「ガイアファング」は攻撃力が高めの上、こちらの防御力を下げてくるのが面倒です。
「ガイア触手」→本体の順で倒そうと試みたのですが、触手を倒した時点で戦闘が終了してしまいました。あり?

これでバールに引導を渡した……と思いきや、バールは死ぬどころか、ガイアと完全に一体化。
容赦なく攻撃を仕掛けられたものの、間一髪で駆け付けたリーンがバリアを張ってくれたお陰で、直撃は免れました(;-ω-)=3
この後、ガイアの主張タイムが始まるのですが、要約すると「アンタ等、破滅したいからガイアを創ったんでしょ!? なら大人しく滅んどけ!」って事みたい。
ここで挿入されたガイア復活ムービーでは、バール役の若本氏が大ハッスルしとりました。凄いテンション。

【戦艦リオンロット】
場面は変わり、ミューレンの戦艦内。ガーライル軍はフィーナを少尉待遇で迎え入れる事にした様です。
何が何やら解らないので、とりあえずミューレンに問い質そうと彼の部屋に向かっていると、ミューレン&リーンの会話イベントが発生。
会話内容をまとめると、以下の通り。

・ガイアは凄まじいスピードで増殖している様子。
・ガイアは進化の過程で、大量のエネルギーを必要とする。
・この近辺でガイアの欲求に足エネルギーを有するのは「ジールパドン」。
・「ジールパドン」を救う術はない。

えええええ、ギド逃げて! 超逃げて!
……それはともかく、この時点で戦艦は「ルゼット山脈」のキャンプ地へと着陸する態勢に。
そしてようやく、ジャスティン達がミューレンの部屋に乱入してきました。

・軍は一旦「軍事要塞J」を退き、「ルゼット山脈」の麓に設営した前線キャンプで、対ガイア作戦を準備する。
・軍は神話の再現をする方針。ガイアの体内に吸収された精霊石を砕くつもり。
・古代文明と、軍の技術を集めた兵器「蒸気砲」を投入し、ガイアの動きを止める。
・精霊石を砕くのは人間には不可能であり、光翼人の力が必要。

その後、戦艦はキャンプ地へと着陸。ジャステインは相変わらずフィーナ着任に納得がいかないみたい。
更に、フィーナの姿が見えないと思ったら、士官用のテントを貰ったとかで一足先に艦を降りちゃってました。

……もしかして、フィーナったら結構乗り気? と、思ったところで続きはまた次回。

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