「グランディア」プレイメモ 【25】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第25回目です。
今回は「戦艦リオンロット」~「ジールパドン」まで。
【野戦キャンプ地】
「リオンロット」を降りガーライル軍のキャンプ地へ。軍では、ジャスティン達はフィーナの従者という扱いになってる模様。
フィーナのテントへ入る前に、キャンプ内の兵達の話を一通り聞いてみたところ、どうやらミューレンは十分な情報を伝達出来ていないらしく、それに対する不満が散見されました。

フィーナのテントに行くと、浮かない様子の彼女がリーンと話がしたいと言い出したので、一緒にリーンのテントへ。
直後に始まったイベントの内容をまとめると、以下の様な感じ。

・ガイアが復活した今、世界を救うためには精霊石を砕くしかない。
・精霊石を砕くためにはリーンとフィーナの力が必要。
・リーンはミューレンの力になりたいので、フィーナにも力を貸して欲しい。
・ミューレンは「ジールパドン」を見捨てるつもりだが、フィーナはそれを助けに行きたい。
・ガイアの増殖速度から推測すると「ジールパドン」はいつ襲われてもおかしくない。だから、リーンはフィーナを「ジールパドン」に行かせたくない。
・リーンは世界のためなら命をも捨てる覚悟。

なんかミューレンもリーンも随分と勝手な気が。「世界を救うため」って大義名分は便利ね。
結局、リーンの説得虚しく、フィーナはジャスティン達と共に「ジールパドン」へ向かう事になりました。
ちなみに、リーンは光翼人である自分を肯定してくれたミューレンに恩返しをしたいそうな。……惚れたな。

さて、「ジールパドン」へ向かうべくマップへと出てみると、「ジールパドン」と「サバナ原野」、そして「野戦キャンプ」にしか出入り出来ない状態になってました。
別に用事のある場所は無いので構いませんが、こうやって行けなくなると、途端に窮屈さを感じるなぁ。

【ジールパドン】
街は気持ち悪い程に静か。まずはギドを探そう……とした直後、ガイアの襲撃ムービー挿入。一瞬にして街が壊滅しちゃいました((((;゙゚'ω゚'))))

廃墟化した街を進むと、強制戦闘を経て、人々がモゲ族の居住区に避難している事が判明。
逃げ遅れた人がいないか調べるため、引き続き街を巡る事にしたジャスティン達ですが、既に石化した人もいて、ラップやミルダの故郷の事を思い出しちゃった(´・ω・`)

そうして街を巡る最中、突如リーンが登場。遂にフィーナとリーンに作戦命令が降りた様です。
「命令があるまで軍事要塞Jの3番砲台前で待機」との事ですが、街を見捨ててまでミューレンに従えっちゅーのか。
その後、毎度お馴染みガイアバトラーが出現する展開になるものの、リーンが光翼人パワーで瞬殺。改めて軍に戻るようフィーナを説得するのですが、それをはね除けたのはジャスティンでした。

「誰かが犠牲にならなきゃ幸せになれないなんて、そんなのウソっぱちだ!」と、リーンに喰ってかかるジャスティン。
そんなジャスティンに解って貰おうと、リーンが何かを訴えようとしたその時。
リーン、思いっきりガイアの直撃を喰らっちゃったΣ(゚Д゚ υ)!

ぐったりしたリーンを連れ、モゲ族の居住区に避難した一行。幸いリーンは失神しているだけの様です(;-ω-)=3
同じ場所には避難してきた街の人もいるのですが、皆一様に諦めムードだ……。

そんな中、モゲ族の少女が登場。いつもの赤い髪の子です。彼女によれば、幸か不幸かギドは買い出しに行っていて留守とのこと。
ギドの不在に落胆しつつも、街を護ると意気込むジャスティンですが、光翼人でないとガイアは倒せない上、フィーナはリーンの様な力は使えません。
何より、フィーナは「戦うための存在なのか?」と自分に不安を感じ始めている様子。

しかし、フィーナの「皆を護りたい」という強い想いにより、彼女の光翼人としての力が発現。光の翼が現れました。
更に、それを待っていたかの様なタイミングでガイアが再び狼藉開始。石化光線飛ばしてやがるぜΣ(゚Д゚ υ)!

この後、モゲ族居住区の入口でガイアを迎撃する事になるのですが、その前にモゲ族の長老の家に行くと、セーブする事が出来ます。
「ジールパドン」に入って以降長めのイベントが続いているので、念のためにセーブ。

・VS ガイアバトラー
ジャスティンLV.37/フィーナLV.36/ラップLV.34/リエーテLV.32

今回も両腕を潰すつもりで挑戦。右手→左手の順に撃破しました。
敵味方の能力値修正をリセットする「ヴァニッシュ」を使用してくるので、わざと味方の防御力を上げるなどして、ガイアバトラー本体がヴァニッシュを頻繁に使ってくる(=攻撃をしてこない)よう仕向けてみたり。

どうにか撃破はしたものの、次から次に湧いてくるガイアバトラー。
こりゃキリがないわ、と絶望の淵に叩き落とされそうになった、その時。
ジャスティンとフィーナの「これはマズい!」という想いが重なり(一部妄想)、リーンすら知り得ない力が二人から発現。眩い光が周囲を覆い尽くしたのでありました。……暗転。

目が覚めると、そこはモゲ族居住区入口。要するに元いた場所です。
ジャスティンはどうやらフィーナ共々失神していたらしいのですが、街を襲ったガイアは活動を停止したようです。
ジャスティン達の目覚めの後、リーンは軍の作戦を押し付けようとしていた事を謝罪。更に、自分の「進むべき道」を悟ったと告げると、「軍に動きがあるまで街を出るな。自分に全て任せろ」といった主旨の事を言い残し、軍キャンプへと帰って行ってしまいました。

……「さようなら」って、まさか、まさか∑(゚ω゚;)!

幾度めかも解らない「嫌な予感」を覚えつつも、モゲ族の用意してくれたテントで世話になる事にした一行。
そのテントに入ると、直ぐにリーン側のイベントが発生します。

ミューレンの奴ときたら、一人で戻って来てしまった事に対し、リーンを叱責。
そんな、何やらムキになっている感すらある上官に、「ガイアに対抗するには光翼人の力でなく、フィーナ&ジャスが見せたような『大いなる力』が必要であり、今はそれを探すべきではないのか」と訴えるリーンでしたが、ミューレンはそれを却下。
それどころか、挙げ句の果てには、リーンの翼を「我々(軍)の罪の象徴」などと言いやがりました。

……ミューレンにはミューレンの信念があるのは解るけどさぁ。
それだけは、リーンに言っちゃいけない事じゃあ無いの?

場面は再びジャスティンサイド。フィーナは一人、自分の力と存在について思い悩んでおります。
そんな中、遂にガーライル軍に動きが。フィーナは不在なのに……って事は、やっぱりリーンは一人で何かをしようとしてるんでしょうか?
このままリーンを放っておく事は出来ない、と、急遽「軍事要塞J」に向かう事にしたジャスティン達なのでした。
続きは次回……って、えええ、また「ルゼット山脈」越えなきゃならないの('A`)?

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