「グランディア」プレイメモ 【27】

SS 「グランディア」(SS)のプレイ日記、第27回目です。
今回は「野戦キャンプ」~「精霊の聖地」まで。
物語はひたすら加速していきます。
フィーナがいなくなちまったよオイ\(^o^)/、という事で軍のキャンプへ急行。

【野戦キャンプ】
驚いた事に、ガーライル軍は解散しちゃってました。兵士の中には、既に故郷へと帰還した者もいるとか。
軍を解散させたミューレンは、僅かな兵とフィーナを引き連れ戦艦「リオンロット」へと向かったとのこと。

なんでリーンの遺言をスルーするかな! とボヤきつつ「リオンロット」へ向かうと、今まさに戦艦に乗り込まんとするフィーナの姿が。
即座に呼び止めたジャスティンでしたが、彼女は、ジャスティンが自分を救うために精霊石をバールへと渡した事が、結果的に多くの犠牲を生む原因となったのだと、悔恨の念に駆られまくりの様子。
そして「今度は私が世界を助ける番」だと告げると、駆け寄るジャスティンを光翼人の力で吹っ飛ばし、「リオンロット」で出撃しちゃいました。
……「忘れないで、私のこと」という言葉一つだけを、ジャスティンに遺し(´;ω;`)

GRANDIA ─ 完 ─

うん。終わっちゃいかん、終わっちゃ。

このイベント後、可哀想なジャスティンはとうとう腑抜けになりました。あまりの覇気の無さに、ラップとリエーテにも見捨てられる始末。
特にリエーテ、(一緒に居たのは)「時間のムダ」だったって、酷い(´;ω;`)

一人ぼっちのジャスティンに冷たい雨が降り注ぐ中、リオンロットの出撃を受け、本格的な撤退を開始したガーライル軍。それを指揮していたのは例の3人娘だったのですが、ミューレンの命で兵を故郷へ送り届けるのだという彼女らは、「命あるうちに帰りなさい」と初めて優しく接してくれました。……余計に哀しくなるじゃないか。

さて、完全完璧に1人なって途方に暮れるジャスティンですが、冗談抜きで何処に行けば良いのか謎。とりあえず、唯一移動出来る「サバナ高原」に入ってみると、イベントが発生。一人彷徨い歩くジャスティンは、雨の中ですっ転んでしまうという、お約束的な演出の餌食になりましたとさ(´Д⊂ヽ

「なんだ俺のこのザマは! 惚れた女の1人も護れやしねぇ!」(意訳)とジャスティンが自嘲していると、精霊達がふよふよと登場。
彼等が「ジールパドン」の方へと飛んで行くのを見たジャスティンは、困った時のギド頼みをやってみる事にしたのでした。もちろん、ダメ思考的に。

【ジールパドン】
ギドのお陰で、街人達がポジティヴになっているジールパドン。BGMも元の曲に戻ってます。
一連のジャスティンダメ化(ひどい)イベントは結構長めなので、要所のみをまとめると……。

ギドに手厳しく尻を叩かれ、更に凹むジャスティン。

リエーテ、ラップ、ミルダ、ガドイン、そしてスーまでもが登場。皆でジャスティンを励ます会。

俺、頑張るよヽ(*´∀`)ノ

こんな感じ。本当はとても心温まるイベントですのでご安心を。
フィーナが死を選ばずに済む道が無いというのなら「フィーナの道は、ジャスティンが作ってやればいい」byリエーテ。そうだそうだ、その通りだ!
……それにしても、ミルダやガドインはともかく、スーはどうやってここまで来たんだろ(゚ω゚;)

さて、ジャスティンが「やってやるぜ」と宣言した刹那、街に「精霊の門」が出現。
リエーテによると「エンジュール古代文明初期に、真理の体現者へ開かれた扉と同じもの」だそうですが、彼女は今まで、世界の始まりにのみ現れるとばかり思っていたみたい。……ならば、今現れた意味は一体?

結局、精霊はジャスティンを新しい精霊石の所有者と認め、新たな世界を創るために、ジャスティンを「精霊の聖地」へと招いているではなかろうか、というのが結論みたい。
そこで、早速「精霊の聖地」に赴き、精霊の想いに応えてみる事になりました。

ちなみに「精霊の聖地」へは目の前に出現した「精霊の門」から行く事になるのですが、一旦入ったら外に出る事は出来ないので注意。

【精霊の聖地】
ジャスティンLV.40/ラップLV.37/リエーテLV.35

精霊の聖地では、道が出たり消えたり出したり消したりと、些か面倒臭い構造。
が、「魔導の塔」をクリアした後という事もあり敵が弱い弱い(゚∀゚) フィーナ抜きでも全然大丈夫。
一通り宝箱を回収したら、探索中、視界の端でチラチラと見え隠れしていたローブ姿のおっさん(?)の所へ。ボス戦となります。

・VS 魔法皇帝
ジャスティンLV.40/ラップLV.37/リエーテLV.36

何者なのか、そして何のためにここに居るのかが一切説明されないボス「魔法皇帝」との戦闘。
頭と身体、そして杖の3パーツから成り、頭と身体のHPは共通のようです。

とりあえずリエーテは「ズンガ」で出足をくじき、残る2人で総攻撃。
結果、戦闘中喰らったのは「ヒューネルン」1発だけで済みました。やっほぃヽ(*´∀`)ノ
……それにしても、何者だったんだ。

魔法皇帝を倒し階段を進むと、「真理の部屋」への扉が。
ここから先に行けるのは、選ばれし者のみ……つまり、ジャスティンただ1人という事になるようです。
精霊に想いを伝えろというリエーテのアドバイスを心に留めつつ中央部へと進むと、精霊石が出現。驚くジャスティンの目の前で、その姿を1振りの剣へと変えていくのでした。

さて、ジャスティン達が聖地から出ると、そこは「ジールパドン」の街ではなく「軍事要塞J」。
あら、出る所間違えちゃったかと思った刹那、激しい地響きと共に、ガイアが最終形態へと進化を開始するムービーが挿入されました。例えるなら、幼虫が成虫へと羽化する感じ。

いよいよ完全なる姿を現したガイアですが、迷惑な事に胞子をガンガン撒き散らしているので、どうにかしなければマズい。
そこで、Jの地下からガイアの所へ向かう事にした一行なのでした。続きは次回。

Comment

Re: 「グランディア」プレイメモ 【27】
こんにちは。いよいよ終盤に差し掛かりましたね。

今回の件は印象的でしたので、少しだけ記憶に残っています。

本作はあくまで主人公であるジャスティン目線で勝手に悩んだり復活したりしますから、そこらあたりに付いていけないと意外にしんどいかもと思ったり。

王道を謳っていますが、方法論は実はDQよりFFに近いような気もします。

ともあれ、長期間お疲れさまでした!

Re: Re: 「グランディア」プレイメモ 【27】
e-465 影男さん
こんにちはー。
長々と続けてしまいましたが、今回もようやく書き終えました(;-ω-)=3

   > そこらあたりに付いていけないと意外にしんどいかもと思ったり。

そうなんですよね。主人公≠プレイヤー型ゲームって、プレイヤーの意思はシナリオに反映され難いですから、あまりに価値観などから掛け離れた展開になると、プレイしていてストレス感じる時もそれなりに有りますし。

主人公やヒロインの性格という、本来「ゲーム」とは関係無い筈の部分で敬遠されちゃうのは、ちょっと残念な気がしますね。
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。