WIZARDRY New Age of Llylgamyn プレイメモ 【2】

PS 「Wizadry LLYLGAMYN SAGA」(PS)、シナリオ4「ワードナの逆襲」のプレイ記録です。
B10F~B7Fまで。
今回、初めての全滅をしちゃったりなんかしちゃったり。
プレイ日記を始める前に。哀しいお知らせから。

前回B9Fの召喚陣で終了していた私ですが、事もあろうか、クイックセーブの状態で終了してしまっておりまして。
今回プレイしようと電源入れたら、何故かゲームスタート直後のセーブデータしか無くってですね。

( ゚д゚)
( ゚д゚ )

前回おっかなびっくりで一時間ほどかけたところを、20分ほどで抜けました。慣れというのは時として無情。
本日からしばらくの間、「本セーブはよいか」と指さし確認するキャンペーンを展開しようと思います。

さて本題。前回(正確には今回)はB9F(N6,E0)のLV.2召喚陣で終了していたので、その続きから。
LV.2の下僕達を召喚し、B8Fへの階段へ向かう前に、一旦10Fへ戻ります。取り逃しているイベントアイテムがあった事と、前回倒した「ピラミッドガード」が、何故かギャラリーに登録されていない様なのです。

登録されなかった敵は「ピラミッド~」以外にも数体居て、原因を色々と考えてみたのですが、おそらく「麻痺」のせいではないかと思い当たりました。
戦闘では敵パーティが全員麻痺した場合も勝利となるのですが、この場合、麻痺状態だった敵はギャラリーに登録されてない様なのです。あくまでとどめを刺さなきゃいけないみたい。

実際、前回「ピラミッドガード」と戦った際は麻痺にさせて勝利していたので、これが原因だと予想。一応はWeb検索して調べてみたんですが、該当する記事を見付けきれなかった('A`)

そんなこんなで早速B10Fに向かいます。
LV.2になったもんだから、少し気が大きくなっているよ(゚∀゚)!

【B10F】

階段を降りたら、先ずは真横にいる「ピラミッドガード」と戦闘。
ギャラリーに載せたいから、麻痺にさせる前に倒…………あ、麻痺した。

とりあえず、ギャラリーは後回しでいいじゃない。
気を取り直して(N19,E9)にあるらしいイベントアイテムを取りに向かいます。

目的の場所までは、B10Fの内壁沿いにぐるっと1周する事になるのですが、内側に比べるとエンカウントが少なめ。折角強くなったんだから、敵を千切っては投げ千切っては投げしたいのに……なんて調子に乗ってると、痛い目に遭うんだ。絶対。

(N19,E9)
半分土に埋もれた格好で、不思議な石が見つかった。触れようとした刹那、指先にじんわりと熱を感じる。強大な魔力が熱となって物体化しているのだ。何らかの儀式に使用されたものかもしれない。君はそれをそっとポケットにしまった。いつか役に立ってくれるだろう。

ここで入手したのは「ブラッドストーン」。何に使うか解りませんし、実はそんなに急いで取るものでも無いのですが、後々来るの面倒なんだもん(・3・)

【B9F】

B9Fに戻って本セーブしたら、いよいよB8Fへの階段へ向かいます。
実のところB9Fには階段以外にも色々なイベント発生ポイントがあるのですが、LV.2の爺さんが行っても虐殺されるだけらしいので、今はスルーで。

(N15,E13)南側の扉を開けて先(南)へと進むと、こんなメッセージが。

(N14,E13)
こっちが本当の通路ということらしい。さて……今度こそうまく進めればよいが……。

一瞬意味が解らなかったのですが……そうか、真っ当にプレイしている人にとって、このフロアは扉だらけの厄介なフロアなんだもんね。
こういうメッセージを見せられると、やはり攻略本は見るべきではないのかなぁ、とも思うのですが、今作に限っては「死にたくない!」という想いが異様に強いのでどうかご勘弁下さい。

そんなこんなでB8Fへの階段へと到達。召喚陣を出てから、一度もエンカウントしませんでした。
それが逆に気持ち悪い((((;゙゚'ω゚'))))

【B8F】
スタート地点は(N19,E9)。一歩東へ進むとメッセージ。

(N10,E10)
ふざけた言葉が、地面に刻んである。
「ここにはなにもない。けど、気をつけな、気をつけな。そりゃ地面の上の話だぜ」
君は鼻で笑った。こんなだだっ広いだけのところで何を気をつけろというのだ。

鼻で笑っている場合ではございません。この警告は非常に正しい。
何故ならば、このフロアには無数の爆発トラップが仕掛けられているから。地雷の海です。
とりあえずは(N15,E18)にあるLV.3召喚陣へと向かうため、暫くは外壁沿いに歩きます。

LV.3召喚陣に到着したら、早速下僕の入れ替え。このフロアからは、ゲインズハウンド、スピリット、ハーピー、レベル5ニンジャ、レベル5プリーストがお供です。

入れ替えが完了したら、ここからが本番。地雷を上手く回避しつつ(N1,E0)にあるB7Fへの階段へと向かいます。
この階段の南と東には異なる固定敵がいて、どちらかを倒さないと階段へ到達出来ない仕様。
東を守っている「暗殺者」は「ブラックボックス」(アイテムを沢山収納出来る箱)という便利グッズを持っている、との事なので、今回はそちらを倒す事に。

ええと、結果からを先に申し上げますと、この道中で初めて全滅しました。

うっかり攻略本と長らくにらめっこしてしまったお陰で、狂王がずずずいっと接近。
慌てて先へ進んでいたら、良いカンジにHPが減っていたところに地雷を踏んじゃいまして。ドカーン\(^o^)/

一瞬、何が起こったのか理解できなかった。しかし、眼前を覆う深い闇と、恐ろしいほどの沈黙が、偽らざる真実を波動のように伝えてくる。まだだ……まだやり残したことがある……。君はその力のすべてをもって抗った。だが、命の鼓動はあっけなく停止する。君は死んだのだ。

冗談抜きで、何が起こったのか一瞬解りませんでした。
それにしても、ワードナってある程度近付くと、接近速度が上がって来るんですかね?
「今、お前のところ」云々から「近いぞ……」云々までの間が異常に短かった気がするのです。
もちろん、その間はシャカシャカと歩き回ってたんですけど…………ホントに、怖かった・゚・(つД`)・゚・

再度LV.3召喚陣の所からやり直し、今度は無事に「暗殺者」の元へ。トレボーは問題無しでしたが、通常戦闘でボコボコにされ、果たしてボス戦を耐え抜けるのかどうか怪しい状況に。
実は、あえて地雷を二つほど踏んでショートカットするルートもあるのですが、先刻爆死したのがトラウマになったのか、馬鹿正直に迂回路を通ってしまい、戦闘の連続('A`)

・VS 暗殺者
暗殺者「グラム」との戦闘。ニンジャだ、カッコいい……とか言ってたら、不意打ちかよ('A`)
攻撃の要であるゲインズハウンドががっつり削られ、全滅を覚悟したその時……麻痺がヒット!
なんてラッキーな爺さん! またギャラリーに載らないけど!

戦利品の中には不確定名「重い立方体」というアイテムが。
選んでみると、メッセージが出現しました。

「これは……」
君はそれを手にとって唖然とした。なんという重さの箱だ。そのまま観察を続けていると、突如蓋が開いた。どうやら、中に持ち物をしまえるようだが……。試しに君は、持ち物をすべて箱に入れた。入る……なんてことだ。箱はすべてを飲み込んでもけろりとしているではないか!!

相変わらず好奇心に溢れた爺様です。このぐらいでないと、大魔術師にはなれないのかもしれません。
人類の叡智は好奇心から始まっているのですから。何言ってるのか自分でもわからん。

階段の上でクイックセーブしたら、ボロ雑巾の状態のままB7Fへと上がります。

【B7F】

スタート地点は(N0,E0)で、LV.4の召喚陣は(N1,E4)。
距離的には直ぐ近くなのですが、間に扉が2つもあるのが気に掛かる……。
が、こんな所で泣き言を口にしても仕方ないので、意を決して東へ直進。一つ目の扉を開いたら……やっぱりエンカウントしたよぅ。

出現したのは「トーリントランパーズ」。こんな風にパーティ名が付いている6人組は、少数で出現する冒険者よりも強かったりします。
……よりにもよって、なんでこの大変な時に出て来ますか、貴方達はっ(´;ω;`)!

途中ハーピーが死んじゃったり、ワードナとスプリンターのマハリトが尽きたりと大変な目に遭いましたが、バマツと連発カティでどうにか乗り切りました(;-ω-)=3
戦利品の中に、不確定名「外套……使って!」という、妙どころじゃない装備品を発見し、絶対呪われるな、と思っていたら、案の定。「ジャッカルの外套」という、呪い大有りのアイテムでございましたとさ。

その後は無事にLV.4召喚陣に到達。今回はここまで。

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