WIZARDRY New Age of Llylgamyn プレイメモ 【4】

PS 「Wizadry LLYLGAMYN SAGA」(PS)、シナリオ4「ワードナの逆襲」のプレイ記録です。
今回はB5F&B9Fを探索。

これまでプレイしたWizでは1つのフロアをゆっくり探索していくパターンが多かったのですが、今作では、一旦通り抜けたフロアを再探索しに戻る事が多いです。
要領の悪さ故に行ったり来たりを繰り返しておりますが、どうぞご容赦を。
【B5F】
(N5,E5)の召喚陣からスタート。このフロアの嫌なところは、前回触れたダークゾーンの他、固定敵が至る所に配置されている点。
基本的に固定敵が居る位置にはシンボルが表示されているのですが、ダークゾーンのせいで一切見通しが利かないため、暗闇から出たらいきなり衝突、という事態も起こり得るから厄介。
食パンくわえて「いっけなーい、遅刻遅刻!」とか言いながら探索してやろうか。何言ってんだ。

このフロアでの目的は、「ウイングブーツ」と「酸素マスク」を入手した上で、B4Fへの階段に到達すること。
前者は装備してSPを解放する事により常時宙に浮いた状態となり、トラップを回避可能。呪文「リトフェイト」みたいなもんか。
一方の後者は装備&SP解放で、敵が使用する「マカニト」などの窒息系呪文を無効にしてくれます。このフロアの敵共は問答無用で窒息させにかかってくるので、これがあると無いとでは生存確率が大きく違います。冗談抜きで(´;ω;`)

さて、「ウイングブーツ」は(N6,E12)の固定敵「L-5 パイオニアーのペア」が所持。このパーティは2名で構成されていて、グラフィックは弓を構えている妖精族、といった感じなのですが、職業はロード。見た目じゃわからん。
とりあえず前衛に殴らせたらあっさり2名とも石化してくれたので、大した苦労も無く撃破完了。……また、ギャラリーには載せ損ねたけどね(+ω+)

それは奇妙な形をしたブーツだった。君が観察を続けていると、ピクっと羽根が動いた。気のせいだろうか?
もしかすると、この闇と光が点滅する迷宮に惑わされたのかもしれない。いや違う! ほんとうに羽根が動いている。もしかして……これで飛べるのか?

これで、「ウイングブーツ」をゲット。早速装備してSPを解放しておきます。

履く物を履いたら、今度は「酸素マスク」。
が、このアイテムは階段へと向かう道すがら入手出来るので、とりあえずは階段目指し出発です。

途中、ワープを踏んで「ここはいったいどこだ?」と爺様が狼狽する様を眺めつつ探索。
単体で出現する敵は大丈夫ですが、パーティが怖い。特に「ホリンの聖なるローラーズ」。
君主3人+僧侶2+司教からなるパーティなんですが、「マカニト」か「ラカニト」をガンガン唱えてくるので、「酸素マスク」を入手するまでは脅威。

そう言えば、敵パーティと遭遇した際には、敵パーティが個別の台詞(名乗り?)を発してくるのですが、「異教徒共には死を!」とか「聖なんたらのために!」といった様な台詞もあれば、「泡! 泡! 母さんの手!」など電波飛ばして来る連中もいるという。
多分元ネタがあるのでしょうが、調べる気も起きんわ(笑)。

そんなこんなで(N18,E9)。酸素マスクがある地点です。

そこには、酸素マスクをつけた死体が横たわっていた。なんらかの力の影響を受けているのか、腐敗が進んでいない。まさに、できたてのほやほやだ。
早速、君はそれをありがたく頂戴することにする。これは即死性の呪文を防いでくれるはずだ。無理矢理引きはがすと、ごろりと死体の頭が転がった。

ううう、描写が嫌だ……。更に、死体が付けていたものを取るのも気が引けるんですが。
とりあえず「酸素マスク」ゲット('A`) あとは(N17,E5)にある階段を目指します。

【B4F】
スタート地点は(N2,E0)。一歩東へ進むとメッセージ。

【この世界は、一方通行!】
【二度と戻ってこられねえかもよ!?】
「……面白い」
君は嘲笑に似た表情を浮かべた。これは挑戦状なのだ。気をつけるに越したことはない。まず目を懲らすのだ。

笑ってる場合か、爺さん。このフロアは、一方通行の壁と、壁ごと回転する回転床が至る所に。
マップが無かったら、相当辛いと思います。クラッシックじゃなくて良かったと……((((;゙゚'ω゚'))))

一番手近な(N7,E1)の召喚陣に向かい、召喚&セーブ。
敵がまったく出て来なかったのは、運が良かったのか、そういうフロアなのか……。
今回の下僕ちゃん達は、ワイバーン、ガーゴイル、フェアリー、マスターウエストウィンド、レベル10ビショップ。
ちなみに、この時点で発見済アイテムは51種。残り67種となってました。

さて、このフロアでLV.7となったワードナ爺様。お供もなかなか強力になって来たぞ、という事で、ここで一旦B9Fへと戻ってみる事にしました。
一刻も早く爺様を強化しなければならなかったので、今までスルーしていましたが、まだまだ下層の方にもイベントが残っているのです。

【B9F】
いつの間にか使用可能となっていた「マラー」を使い、B9Fへとひとっ飛び。このフロアでの目的は、「ランダーのトルコ石」と「デモニックチャイム」の入手です。
先ずは前者を入手するために(N0,E18)へと向かうのですが、その周囲には固定敵が配置されてました。そこまで強くはなく、「ラカニト」あたりで簡単に一掃出来ます。

「やつらはこれを護っていたのだな……」
君はその見事な宝玉を手に取った。その感触に、魔力をなみなみと湛えているのが感じとれる。
おそらくなんらかの力が封じこめてあるに違いない。君はそれをポケットに滑り込ませた。

これで「ランダーのトルコ石」を入手出来ました。お次は「デモニックチャイム」ですが、これがあるのはフロア中心部。
その中心部の入口とも言える(N6,E11)へ立ったところ、メッセージが出現。

!! 突然、君は身体中の血が逆流するような感覚に襲われた。
この先に待つものは──想像がより一層君の本能を刺激する。
さて、今のしもべたちで果たして……。よく考えなければなるまいて。

低レベルに対する警告なのでしょうが、そう言われると不安になって来ます。だ、大丈夫だよね? 下僕共?
扉を開けて(N6,E10)に進むと、またしてもメッセージ。

【ようこそ地獄の門へ。ここを潜るには……】
文字がかすれ、それ以上読むことは叶わなかった。かろうじて「3つの」という単語が理解できただけだ。
ふむ……。ここには重要なことが書いてあったに違いない。

肝心な部分がピンポイントで読めなくなっているのは、最早世界共通のお約束。
「3つの」って言われると「3つのしもべに命令だ♪」しか思い付かないんですが。

ロデムはさておき、「デモニックチャイム」を持っているのは、この先にいる固定敵「ヘルハウンド」。
早速その地点へ突撃すると……。

あたりは熱気に満ちている。ゆっくりと進む君は、不意に殺意を感じて歩を止めた。
これ以上進むと不意打ちをくらうかもしれぬ。ならばいっそのこと、こちらから行動を起こしてみるというのはどうだろうか?
捜してみるか  はい いいえ

ここで「はい」を選ぶと、「ヘルハウンド」との戦闘。結構緊張して戦闘に臨んだんですが、1ターン目で下僕ちゃんがとっとと石化させてしまい、あっさり戦闘終了。些か拍子抜け。
……またギャラリーに載せられないじゃないかーヽ(`Д´)ノ !

さて、ここで入手したのは不確定名「結ばれた骨」。

出来の悪いおもちゃのようだった。君は捨てるつもりで、それを一度振った。
すると、音もなく広がった音の波が、君だけでなく、あたり全体を大きく揺さぶった。
「これは……」
そうとうな品物だ。

珍しくアイテムの真価を見抜き損ねましたが、これで「デモニックチャイム」を入手しました。

さて、ヘルハウンドが居る地点の先にはイベント発生ポイントがあり、その南と東を固定敵が守っています。
南を守っていたヘルハウンドは倒したので、今度は東を守っている敵と戦ってみようと、クイックセーブ後に挑戦してみたところ……パーティ名が「なんだか可愛いぞ!」だって。何だそりゃΣ(゚∀゚ノ)ノ

出現したのは「ヘルパピー」。ヘルハウンドの子供って事でよろしいのか。
見た目はヘルハウンドの色違いというだけなのですが、何故か可愛く見えてくるから不思議だ……。

「ヘルパピー」を倒したら、(N9,E9)へ。イベント発生ポイントの一歩手前なのですが、メッセージがありました。

炎の地獄だ!! 辺り一面が、炎で燃え盛っている。びっしりと並んだそれは、魔界の草原のごとく風で右に左に揺れていた。
「ぬう……」君は思わず、片手で顔をかばった。
先程の犬たちはここの番犬か……。ならば、この先には地獄が待つのだろうか?

おおぅ、何だかヤバそうな雰囲気です。それでも、(N10,E9)のイベント発生ポイントへ入ってみると……。

君は、目の前で展開される光景に息をのんだ。もがき苦しみ、怒りに身を任せるかのような炎のあらぶりは、まさに遺伝子に刻みこまれた地獄の現体験そのものだ。
君はいつしかその風景に魅入られていた。……一体、どれだけ時間が経ったのだろうか? もしかすると、最初からあったのかもしれない。君は、その炎の中にアーチ型の構造物を見付けた。

ここからは、3つのアイテムを1つずつ使用していく事になります(立ち去る事も可能)。
ちょっと前に出て来た「3つの」というのはアイテムの事だったみたいです。
アイテムは「デモニックチャイム」→「ネクロノミコン」→「ブラックキャンドル」の順に使用。

・デモニックチャイム→鐘から、音にならない音が響き渡り、アーチの土台を強烈に揺さぶった!!
・ネクロノミコン→本より呪いの言葉がみちあふれ、門を黒く変色させた!
・ブラックキャンドル→黒いロウソクより、炎が伸びるとすさまじい熱により、門は姿を変えた!

何だかよく解りませんが、どうやら地獄入口に何らかの変化があった様です。
メッセージはまだ続きます。

はじめから何もなかったかのように炎が消えた。風がどこからともなく吹きこんでくると渦を巻き、一瞬で地面を吹き飛ばすまでに膨張する!
空中に舞ったマグマが、、一瞬で黒い塊へとなった。その凄まじさに君は、思わずよろめく。
しかし、激しい変化は、始まったときと同じように唐突に終わった。
そこには、燃えた金属の色をたたえた泉だけが残った。

ここで「入ってみるか?」と問われ、選択肢が登場。
ここまで来たら入るしかないでしょう。

君は自分のうかつさを呪った!! 身体が焼けていく!
まるで蒸発するかのように君は一瞬で消えうせてしまった!
そして、煮えたぎった金属は、逃げ惑う魂さえも鷲づかみにすると、数秒で無に分解せしめた。
どこからか面白そうな声が聞こえてくる。
ここは通れぬわ。ド……ーの力がない限りな。ふぉふぉふぉ。

……………………あれ( ゚д゚ )?

予想外の事が起きました。必要なアイテムは全て揃えていたと思いきや、取り逃しがあった様です。
B7Fにあるらしい「ドリームペインターの羽」とやらが足りなかったんですって。

それにしても、3つのアイテムを使って地獄の入口を開くという流れに、やけに既視感があるなぁと思ったら、以前にプレイしたFCの「ウルティマ 聖者への道」がそうでした。
あれも、地獄と呼ばれるダンジョンの入口を開ける際、鐘→本→蝋燭の順に使用しなければならなかったのです。
何か元ネタか関連性があるのかと思い調べてみたのですが、Wiz4とUltima4(「聖者への道」のベースになった作品)のシナリオって、同じ人がやってたのですね。それが原因なのかな?

何か上手いこと話を誤魔化してしまいましたが、全滅しました。すみません。
続きはまた次回に。

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