WIZARDRY New Age of Llylgamyn プレイメモ 【5】

PS 「Wizadry LLYLGAMYN SAGA」(PS)、シナリオ4「ワードナの逆襲」のプレイ記録です。
今回はB7F~B9Fを行ったり来たり。
前回は見事に全滅して終わったワケですが、今回はそのリベンジ。
まずは、「ドリームペインターの羽」を入手するためB7Fへと向かいます。
なぁに、「マラー」で飛べばあっと言う間……あれ? 元の場所に戻ってくるよ( ゚д゚ )? もしかしたら、B7Fってマラーでの侵入が不可だったりする??

【B9F~B7F】
仕方が無いので、B9Fから徒歩で移動。途中のB8Fは地雷だらけで厄介なフロアでしたが、今は「ウイングブーツ」を履いているお陰で楽々です。履いてて良かった「ウイングブーツ」。今ならもう1組お付けしてお値段据え置きの(以下略)
B8Fに立ち寄ったついでに、「魔女の杖」も入手してみました。なんか後から要るらしいよ。

その水たまりは、一見して普通のものでないことがわかった。
君の視点は、10cmほどの底に沈む、明らかにそれとわかる杖に定まっている。
数秒後、酸が皮膚を溶かす嫌な音に続いて、迷宮全体に哀れなしもべの叫びが響き渡った。
なんなく君は、その二股の杖を手に入れた。

こうして手に入れたのが「魔女の杖」。
これって結局、下僕ちゃんに杖を取りに行かせたという解釈でよろしいのか(´・ω・`)

B8FからB7Fへ。連続する小部屋をズカズカ進み、B6Fへの階段がある部屋へと向かいます。
そう言えばこのフロアって、古代エジプト的な壁画が描かれているんです。マップの構造も何だかピラミッドっぽい。

さて、階段のある部屋へと到着し、以前に見た「神殿の中枢」が云々というメッセージの地点に来たら、そのまま西へと向かいます。

(N18,E8)
ここからの展望は、絶景だった。遙か下方に見えるのは、霞む岩場だけ。
次にあたりを見渡した君はそこに珍しいものを見つけた。
ホパロングキャロット。空中に生える人参だ。
噂には聞いたことがある。それを身にまといし者は、どんな壁も易々と乗り越えられるとか……。
非常に興味をそそられたが、いくら君でも空を飛べない限り奪取は不可能のようだ。

さらっと書かれていますが、ツッコミ所が満載の文章。なんでダンジョン内なのに高地に居る描写なのか、とか。
ちなみに、通常の状態でこの先へと踏み出すと、強制的にマップ南部までワープ(というか落下?)させられてしまうそうなのですが、SP解放済みの「ウイングブーツ」を履いていれば問題無し。ズカズカ歩いて行きます。
え? にんじん? そんなのどうでもいいじゃない。

(N18,E6)
……人参が空に生えていた。君は、ほんの少しの違和感を覚えながら、その人参を空中から引き抜いた。
しかし、この人参の噂なら聞いたことがある。これを身にまといし者はどんな壁もやすやすと乗り越えられるとか……。
とりあえず君は保管しておくことにした。

ニンジンというよりは、ゴボウ的な物に見えるのですが、まぁいいか。「ホパロングキャロット」入手です。
実に意味不明なアイテムですが、「ドリームペインターの羽」を入手するためには必須というのだから、タチが悪い。
とりあえず「身にまといし」と言われているので装備しておきましょうか。武器扱いなんだよね、コレ。

ニンジンを入手したら、再度ピラミッドの中へ……と思いきや、一方通行だったらしく、階段室へは戻れません。
仕方が無いので、一旦マップの南端まで戻る事になっちゃいました。うわあ、トレボーが近付いて来てるよ('A`)

(N2,E0)
なんどいうことだ! 次元が入れ替わっている!
ここは遙か底。君は地面から空を見ている。そして上は空。
トラップにとばされたのだろうか?いや、そんなことはない。平面がそのまま直立しているのだ!!
その意味は、ここを制覇した時わかるだろう。

上記は、ピラミッド内部へと戻る扉の前で出現したメッセージ。
本来は、内部から外へ出た時の事を想定しての文面なのだと思います。
ピラミッド内部(にあたる地点)は通常のダンジョンですが、外部は上部へと空間が広がっている……とか、そんな感じ。
実際歩く分には普通のダンジョンなので、解らなくとも一切支障は無いんだけどね(゚∀゚)!

ちなみに、同じく内部への扉の前にある(N4,E1)のメッセージはこんな感じ。

君は、遙か高くそびえるジグラッドの底に立っている……底にだ! 平面が直立しているのだ。
だが驚くのは一度でいいだろう。君はこのジグラッドの正体が知りたかった。
壁には制作者たちが残したであろう落書きがある。
「創造主……の神殿……まさか、ここが幻のドリームペインター神殿なのか!?」

そうなんです。ここがまさかのドリームペインター神殿なんです。
「ジグラッド」とは、古代メソポタミア時代に建てられた、宗教的な意味を持つ四角錐型の塔の事なんだそうです。
何でピラミッドじゃダメだったのかはよく解りませんが……地域的な問題?

それはともかく、内部へと戻ったら(N8,E5)へ移動。

【飛び跳ね禁止!】とある。君は天井を仰ぎ見た。これはワシをなめておるな。

爺様の気に障るポイントが今ひとつよく解りません。ちょっと被害妄想強いのかも。
それはさておき、ここで今さっき入手した「ホパリングキャロット」のSPを解放すると……ぽいーんと東側の壁を飛び越えちゃいました∑(゚ω゚;)! 何この超展開!

壁を越えた先には、固定敵が見えます。
腹を括って近付いてみると、「君の目の前に、天使が降りたった!」ですって。
何か、某歌手の曲を思い出しますね。どうしようもない僕に天使が降りてきた。
「捜してみるか」って、捜すに決まってるでしょう。

・VS ドリームペインター
美しい天使様との戦闘。単体です。HPは多めですが、強くはありませんでした。
戦闘が終わると、一枚の羽が目の前に。

君は、その美しさに息をのんだ。この輝きだけでも所有する価値はあるだろう。
つかもうとした手が、ほんのりと暖かい。心無しか身体も軽くなったかのようだ。
すると次の瞬間、羽根の力が波動となり、君の全身を包んだ。なんという魔力。
その保護は強大だった。並大抵の力ではこの保護を打ち破ることはできないだろう。

これで「ドリームペインターの羽」を入手。早速B9Fに戻り、「ヘルハウンド」を再度血祭りに上げます。
そして前回失敗した地獄の門の所へと向かい、アイテム3つを使用してみると……。

君は不思議な感覚を味わっていた。炎はまるで幻影のように身体をすり抜けていくだけで、熱どころか実体さえ感じさせない。ウイングブーツの力が、決して多くはない質量を支え、ドリームペインターの魂が、炎の熱を遮断しているのだ! 爽快な気分だった。

良かったわねお爺ちゃん(*´∀`*)

この後は、「宝石の果実」とやらを入手する描写が続くのですが、現世復帰した後にその果実を見てみれば、アイテム名は「オックおばさんの聖なる手榴弾」。
もう、元ネタを調べる気すら起きない。

よく見ると、背面に使い方が書いてある。

1、装備して、安全栓を抜く。
2、呪われるので、すぐ解く。
3、破壊したいところで捨てる。
4、遠くへにげる。

呪われるか……それを洗い流してくれる道具が必要になるらしい。

#4って、ツッコんだら負けだと思う。たぶん。

さて、この手榴弾を取ったら、もうB9Fに用はございません。徒歩でB4Fまで戻る事にします。
他のフロアで取り零しが無いかチェックしたところ、B8Fにまだ2つほど重要アイテムが残されておりました。危ない危ない。

B8Fで入手するのは、「黄鉄鉱」と「ドラゴンの琥珀」。前者は(N9,E0)に、後者は(N5,E0)にあります。
位置的にマップ西端にあるのですが、地雷原の中にあるので、「ウイングブーツ」必須。

(N9,E0)
なんらかの爆発で壁が吹き飛んだらしい。あたりには、無造作に岩の残骸が転がっていた。
君は注意深くあたりを探索してみたが、特に何も見つからない。
一計を案じて、しもべ達にも探させてみると、なんと金色に輝く岩石を探し当てた。慌てて君はそれを奪いとる。
「ええい、馬鹿め! これは食い物ではない!」
君は、なんとか岩石を手に入れた。

下僕がなんか可愛い(*´ω`*)

(N5,E0)
地面から、金色に輝く宝玉が顔を出していた。そこからは、かなり研ぎすまされた力が波動として伝わってくる。
間違いなく魔法の品だ。君は躊躇なく、宝玉を掘り起こした。
「ほう……」その見事さに君は、思わず声をあげていた。きっと役に立ってくれそうだ。

取る物を取ったら、一気にB4Fへ帰還。続きはまた次回。

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