WIZARDRY New Age of Llylgamyn プレイメモ 【8】

PS 「Wizadry LLYLGAMYN SAGA」(PS)、シナリオ4「ワードナの逆襲」のプレイ記録です。
今回は地上を探索したり、B4Fの魔女の所に行ってみたり。
かなりの久方振りに地上に出て来たワードナ爺様。清々しい青空が目に染みます。
とりあえずは、城壁外をうろうろと徘徊。

【地上1F&B4F】
城壁に沿ってぐるっと1周していたところ、(N5,E18)にて町人(?)と遭遇。

「……ああ、この街じゃトレボーのことは御法度さ。ただ、入り口だけは別だぜ。トレボーの悪口が合言葉になってるからな。トレボーのクソ野郎ってことさ。けど、フ……じゃないぜ。もっと上品にサ……っていこうじゃないか。ま、それ以上は自分で試してみるんだな」

「トレボーのクソ野郎」ってのが入口の合言葉の様です。「サ……」って何だろ。「フ……」の方はあっさり思い付いたんだけど(ΘωΘ)
ともかく、城壁の外に居るのはこの人だけである様なので、入口に向かってみるとします。

その門番は、君を無遠慮に眺めまわしてから言った。
「ここは老人ホームじゃないんだぜ」
君は、この生意気な子供が、しもべ達の胃におさまるところを想像しただけで、なぜか気が晴れてしまった。憐れすぎる。
「……能書きはいい。貴様の職務を果たせ」
相手はあきらかに圧倒されていた。情けないほど震える唇から、やがて言葉に近いものがもれた。

じ、爺ちゃんかっこいーΣ(゚Д゚;! なんか初めて大物っぽいオーラ醸さなかった?
この後は、「ここを通るための合言葉をどうぞ!」という問いと共に入力画面となります。先刻聞いたヒントを元に、合言葉を考え出すワケですが……正解を言っちゃうと、合言葉は「トレボーサックス」。そう、Wiz#1で死ぬほど見掛けた狂王に対する悪口だったのです。しかも書いたのって爺ちゃんだし。

合言葉に正解すると、晴れて中へと進む事が出来ます。
これまでのWizでは出来なかった町の探索が出来るというのは、なかなか楽しいです。施設はほぼ利用出来ないけど。
キャラ作成でお馴染み「訓練所」なんかもあるんですが、冒険者の卵達と戦うか戦わないかでソワソワしている爺さん萌。

また、訓練所の反対側には「ボルタック商店」がある……にはあるのですが。

長いあいだのご愛顧、ありがとうございました。ボルタック商店は倒産しました。
そんなメッセージのあちこちに大量の罵詈雑言が書き加えられている。
「……」君は少しだけ同情した。

潰れてやんの(´;ω;`) 世界が平和になってるから、武器の需要が減っちゃったのかしら。
更には……。

君は埃が厚く積もった店内を見渡した。もしかして掘り出し物が眠っているのではないか?
君は何気にそんな思いにとらわれる。

爺さん、盗みを働こうとしております。ここで「君は墓地の門を盗もうとした。」というメッセージと共に選択肢が出るのですが、ここで「はい」を選ぶと、「ボルタックの対万引きユニット」との戦闘になっちゃいます。
しかも、どう見ても人間ではない、異常に強い連中なので、さっくりと全滅しちゃいました(゚∀゚) どろぼうは、だめだよね!

ちなみに、この時点での発見アイテムは85種、残り33種。
敵は218殺戮で……あと275種もいるのΣ(゚Д゚;!
敵はともかく、アイテムはもう一踏ん張りだなー……などと、暢気に思っていたこの時はとても幸せでした。後々に、あんな事態に陥るなどとは夢にも思わず……(´;ω;`)
それについては、また後ほど。

【B4F】
地上を少しばかり歩き回ったら、再びB4Fへと戻ります。
いつの間に、魔女に要求されていた交換がアイテムが揃っていたのです。
「カシナートの剣」なんていつ取ったんだ……と悩んでいたら、実はB2Fで遭遇する敵が普通に落とすんですって。

魔女の所へ行くと、早速イベントが発生しました。

「おうおう、どうしたことだい。全部材料を持っているじゃないか! あんたみたいな人間は久しぶりだね……どうだい? 取り引きしようじゃないの。え? いやだねぇ。金なんてちんけなことは言わないさ。なに、簡単な約束をしてくれりゃいいよ。そうすりゃ、ダブオブピュースを作ってやってもいいさね」

一方的に喋る魔女様。ここでは「仕方ない」と「やめておこう」という選択肢が出ます。
肝心の「約束」の内容が解らないのが気になりますが、貰えるアイテムは何だって欲しい。

魔女はぼそっと君に耳打ちした。なんてことのない内容だった。君の目的とはなんら関係なく思えたし、そもそも自らの意志がそう望まない限り起こりえないからだ。
それでも思慮深い君は一通り思考をめぐらしたが、やがて頷いた。
「そうこなくちゃね! じゃ早速。作ってあげるからね。腕によりをかけて。けけけ」
と言いつつ魔女は、君から材料を奪うと消える。やがて遠くから低い獣のようなうなり声に、続いて、チーン! という金属の固い音が聞こえた。
「なんだい、その嫌そうな顔は? これは、正真正銘のダブオブピュースさ。約束は忘れるんじゃないよ」
魔女は、君の手を大事に包み込むと、掌に黒い液体が入った缶を握らせた。魔女のつやがかった視線が一瞬だけ君を捕らえる。君は違った意味の危険を覚えずにはいられなかった。

だ、だからその約束の内容を教えておくれよぅ(´;ω;`)
ところで「チーン」って、電子レンジで作ってんの!? 「ダブオブピュース」って、どう見ても缶に入った黒ペンキなのに!?

ちなみに、再度魔女のところに行くと……

「おや、あんたかい。どうだい、ダヴオブピュースは役に立ったかい? ま、そんなことより、約束のことだけどね……」
はっと君は身構えた。
「とっとと忘れてくれてかまわないからね」
どういう風のふきまわしだろうか?
「暇を見て、また会いにきてくれればいいさね」
どうも腑に落ちないが退散した方がよさそうだ。

何だかよく解りません。だーかーらー一体何を約束して……とか言いつつネタばらしをしてしまうと、ここで魔女と交わした約束とは、「宝物庫のアイテムリストをコンプしたら結婚しましょ」的な内容。
そのため、アイテムリストをコンプリートした状態でこの魔女の元を訪れると、いわゆる「結婚エンディング」という隠しエンディングを迎える事になります。

実は、今回のプレイでは最終的にこのエンディングを迎えて終わりにしたいなー、と思っているのですが、1周目のプレイでは無理の様な気がしないでもなし。

とりあえず魔女から「ダブオブピュース」を貰ったところで、今回はここまで。

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