WIZARDRY New Age of Llylgamyn プレイメモ 【9】

PS 「Wizadry LLYLGAMYN SAGA」(PS)、シナリオ4「ワードナの逆襲」のプレイ記録です。
今回は神殿とプールと城壁めぐり。地下と地上を行ったり来たり。
魔女との物々交換が終わったら、今度は更に潜ってB7F。地上に出る前にやり忘れてた事があったのです。

【B7F】
今回向かうのは(N19,E9)。B6Fへと続く階段の一歩西にある地点。
マップの構成的に言えば、ピラミッドの天辺にあたる所ですな。

はたして、ここでどれだけの時間が流れたのであろうか。崩れかけた祭壇は、創造主からも見捨てられ、ただ朽ちてゆくだけの存在と化している。
その姿に、ふと君は軽いめまいを覚えた。同じ運命をたどった自分の姿を祭壇に重ねたからだ。
だがそれも一瞬のこと。祭壇の観察を続けると、君のシカイに供物を受け取るがためのような窪みが入った。……何か供えるか?

我が家の仏壇だったらお茶とご飯とお花で済むんですが。ここでは3つのアイテムを使用します。
必要なのはB10Fで入手した「ブラッドストーン」と、B9Fで警備兵に守られていた「ランダーのトルコ石」。そして、B8Fの地雷原の西の端にあった「ドラゴンの琥珀」。
この3つを選択肢してみたところ……。

すると突然、あたりはまばゆい光に包まれはじめた。最初こそ、顔を背けるだけだった君も光の量がますに連れ、目を閉じ、目を手で覆う。
しかし、なんということ! その光は、あらゆる遮断物をものともせず、君の網膜へ直接届いてくる!
君は悲鳴をあげそうになったが、光が霧散する方が数秒早かった。君は恐る恐る目を開けた。

ちょっと長くなるので、ここからはテキストを要約。
3つのアイテムを古びた祭壇に置くと、祭壇は瞬く間に新品同然となり、三本の剣が出現しました。
ドキドキしながらも剣をゲットしようとした爺様でしたが、祭壇の中の人(?)から「1本しかダメ!」と言われ、渋々1本を選ぶ展開に。

ここで出現する剣は「東風の剣「西風の剣」「ドラゴンの爪」の3振り。選択肢ではそれぞれ、緑のつるぎ、青のつるぎ、黄金のつるぎと表記されています。
これらの剣はそれぞれ特性があるのですが、今回は「ドラゴンの爪」を貰う事にしました。魔法抵抗値が高め、だったかな?

ちなみに、ここで復活させたものこそが「ドリームペインター神殿」。以前、爺様が何処かでその名前を言ってましたっけか。
実のところ、復活に必要な3アイテムは「コズミックキューブ」突入以前に入手可能なので、地上に出る前に復活させておけば良かったなぁ(´・ω・`)

さて、この復活イベントを終えた後、再度祭壇へと行ってみると……。

目の前には輝きを取り戻した神殿があった。あたりの空間さえも自らの光で演出し、あたかも神の宿る祭壇のようだ。
君は、満足感で心が満ちるのを感じていた。なぜなら自らの力で復活させてやったのだから。破壊以外に美しさを感じるのも久しぶりだった。
正直なところ、もう一本くらい剣をよこせという気分だったが……。

ごもっとも(笑)。
とりあえず、地下で発生する重要イベントは全て終えたので、地上へと戻ります。

【地上1F】
帰ってきました明るい地上。城壁内を探索していると、「11F調査団募集」とメッセージを発見。
……もしや、B11Fがあるの???(注:あります。後で行きます)

その他には、こんな施設が。

(N9,E17)
派手なネオンが輝いている看板にはこうあった。
【ケガをした冒険者達がおります】
【2階 騎士団ご一行様滞在中】
【エレベーターあり】
【マスターキーのご要望は、城壁3階へ】

何だか面白そうなので中に入ったのは良いのですが、その先は鍵が無いと入れないとかで、爺様が自主的に出てしまいました。珍しい事もあるもんだ。

(N16,E13)
黒く淀んだプールが、君の目の前に横たわっている。なにかの廃液だろうか? いかにも臭ってきそうな色彩だ。飛び込むにはさぞ勇気がいるだろう。もしかして、人格さえ変わってしまうのではないか? そんな思いにも囚われてしまう。……思い切って飛び込んでみるか?

このプールに入ると、属性が「悪」になります。B4Fには「中立」になるプールがあったっけ。
ここで悪に戻っちゃうとまたB4Fに行くハメになるので、何も見なかった事にしよう♪~(´ε` )

(N17,E9)
「最近、城下を騒がせているのはあんただろ? なあ、なんでも物見の当には主がいるらしいぜ」
その男は気安く君に話かけてきた。
「その代わり、あんたが王になった時、ひとつ頼むよ」
君の吐息にしもべたちが反応し、その獰猛な一喝で、男は退散した。

あり? もしかして爺様ったら有名になってるの?
そりゃそうだろうなぁ。魔物達を引き連れ、酸素マスクを付けた爺さんが闊歩してるんだから。怪しい事この上無い。
その後、(N16,E5)で、またしてもプールを発見しました。

そこは、白い液体をなみなみと湛えたプールだった。そばには修理中立ち入り禁止の立て札が見える。
君は興味を引かれて、水際まで歩いていった。不思議な光景だった。乳白色に染まる水のかすかな動きを見ているだけで、心が静まっていく。好奇心にかられて、君はそのまま……。

ここで入る選択肢を選ぶと……。

君は思い切ってプールに飛び込んでみた。液体は水よりはるかになめらかで、どちらかというと空を飛んでいるといった方が近い。
このほんのりとした暖かさをどう表現したらよいだろうか? しかし、その感覚も唐突に失われた。まわりと見渡すと乳白色の液体は、すでにただの水と化している。
なにかが足りないのではないか? 君は修理中という立て札が気になった。

何か物足り無いそうです。このプールはさっきのものとは逆で、入ると「善」になります。
ただし、現在は「修理中」という事なので、今は何も起こりません。「善」にするためには何かアイテムが必要みたい。

プールから出たら、近くにある塔の前へと行ってみます。

君は城にある物見の塔の前に立った。中にはおそらくこの国を治める連中がたむろっているに違いない。
しかし、やつらに会うための準備は整っているだろうか? この立て札を見よ!
【騎士団に認められし者以外の立ち入りを禁ず】
どうやら深く考えてみる必要がありそうだ。

立入禁止の立て札があるからって、それに従うようなタイプじゃないクセにー。
が、今の状態では冗談抜きで準備が足りないので、ここは後回しにする事に決定。とりあえず、宿屋に入るためのマスターキーを捜すとしましょうか。ええと、鍵のご要望は城壁3階って言ってた様な。

さて、何故か宿の鍵を城壁3階まで探しに行くハメになった爺様。(N15,E12)の階段からまずは2Fへ。
2Fへ出たら目の前にハシゴがあるので、それを上って更に3Fへ。そこで待っていたのは塔の砲兵隊でした。
ややや、物見のお仕事ご苦労様です……って、何で戦闘になりますか!?

戦闘後、宿屋の鍵を貰えるか……と思いきや、そんな物は持ってない模様。一体どういう事だとマップを確認したところ、場所が違ってました(´・ω・`)
2Fに出たら目の前のハシゴは登らず、(N16,E16)のハシゴまで移動しなきゃ駄目なんだってさ。

城壁にいる固定敵を数体倒し、(N16,E16)のハシゴを登って3Fへ。すると、宿番がいました。
それにしてもどうしてこんな所に居るのですか、この人は。

・VS 宿番
何故かなぜか壁の上にいた宿番。しかも、結構手強いニンジャでした。
撃破後は目的である宿屋の鍵を入手。「早速使わせてもらうことにしよう」、ですって。

次回は目的もよく解らないまま宿屋に乗り込む事に……って事で、また次回。

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