WIZARDRY New Age of Llylgamyn プレイメモ 【12】

PS 「Wizadry LLYLGAMYN SAGA」(PS)、シナリオ4「ワードナの逆襲」のプレイ記録です。
1人欠けてたり、宇宙が溢れたり、祓われたり。冒険って楽しいね(゚∀゚)!
さて、公爵達とのイベント終えたら、真EDに向けての準備を本格的に開始。
攻略本をよく読み返してみたところ、別に貴族達に認められなくても真EDに到達出来るらしい事が発覚したのですが……まぁいいか(゚∀゚)! なにしろEDが7つもある上、分岐条件がちょっと解り難いんだもの。

まず向かうのは、宿屋1Fの奥にあるエレベーター。その手前である(N9,E13)には固定敵がいて、4騎士団から貰えるアイテムを1つでも持っていないと戦闘になる模様。
一方、全て持っていると……。

君は、高級な鎧兜に身を包んだ騎士たちと向き合った。そして、一歩を踏み出した君に対して、騎士たちは一斉にひざまづき、こうべを垂れる。なかなかすがすがしい光景だった。

くるしゅうない、よきにはからえヽ(´ー`)ノ 爺様ご満悦。
エレベーターで2Fへと向かいドアを出ると、お馴染み「ギルガメッシュの酒場」と「冒険者の宿」の名が。
あらいやだ、こんな所で営業してたのね。(N11,E10)では店員さんのお出迎えまで。

「ギルガメッシュの酒場にようこそ!」
バーテン風の男がにこやかに君を出迎えた。その刹那、君の脳裏に沸き上がる思いがあった。
……そうか、ここがワシを封印した冒険者どもの巣食う酒場か!
しかし、今となっては、そんな記憶もどこか別世界の出来事のようだ。一杯やっていくか。君はそう思った。

大変! お爺ちゃんなんだかボケかけてる!Σ(゚∀゚ノ)ノ

それはさておき、(N13,E11)に向かうと、では、#1の「ギルガメッシュの酒場」の様な画面に切り替わります。一応それらしきメニューはあるのですが、まともに出来るのはお金の山分けだけ。ただし、山分けすると再度集める事が出来ず、実質お金が六分の一に目減りしちゃうので要注意です。

ちなみに、山分けする相手はもちろん下僕ちゃん達。
回収出来ないのは、めいめいお金で遊んだり食べたりしちゃうからっぽい(´;ω;`)

(N13,E8)は冒険者の宿屋。ここも#1の様な画面になります。「全員まとめて」で泊まろうとしたら、「宿の主人は白目をむいて口から泡をふいた」だって(笑)。
そこで、ワードナ一人で泊まってみたところ、宿泊場所はトイレ、押し入れ、竜の間、カプセル、ロイヤルスイートから選ぶ様になってました。馬小屋は? ……ってか、「竜の間」って何?

とりあえず、無料であるトイレに泊まってみたところ、「君の前には馬の餌が並べられていた!」だって('A`)

ありとあらゆる待遇に憤慨していた君だったが、そうそうに寝床(藁だ!)に着くなり、今度はなんと怪しい物音で眼が覚めた。人相の悪い男たちが君を囲んでいる! 君の怒りは頂点に達した!!

何がなんだかよく解らないまま、戦闘になります。弱いパーティ相手なので、内容は割愛。
ちなみに、ここで大枚をはたいて「ロイヤルスイート」に宿泊すると、「ブルーリボン」というアイテムを入手出来るそうなのですが、今はそんなお金などないので泊まれない……。
何が哀しいって、泊まったところで回復するワケでも無いって事なのよね……(;-ω-)=3

さて、宿屋と酒場で遊んだら、3Fへと続くエレベータへ。3Fには真EDを迎えるために必要なアイテムがあるのです。
ただし、そう簡単には取らせてくれないらしく、エレベーターの前では固定敵が待ち構えていました。

君の目の前には、人目でそれとわかる五人の屈強な冒険者達が立ちはだかっていた。
戦士の疎通。強者のみが行える、暗闇の中で金属の塊同士がぶつかりあうようなそれは一瞬ではあっても、巨大なるエネルギーを秘めたものだった! そして、君の内で一気に燃え上がった高揚感は、人間同士でしか理解しあえぬ、生命の讃歌と同価であった!
それでも両者の間に流れた沈黙は、わずかなものだった。その理由はすぐに判明した。
「カドルト神にすべてを捧げた者以外を通すわけにはいかぬ! 滅びゆくことが望みか? ならば、この地こそ汝の墓標にふさわしきなり!」

いきなり大物登場の様です。ここでは戦うかどうかを選択出来るのですが、勝利しない事には3Fに行かせてくれなさそうなので、いざ勝負。

君は感じた。ほんのわずかな時間、張り詰めた空気が喜びに近い色で染まったのを。
「……汝こそ、我らが出会った最初にて最後の強敵なり!」「我ら誇りをもって挑まん」「大いなる喜びと共に!!」
口には出さずとも君も同感だった。そして、この相手こそ間違いなく、君が出会った最強の冒険者なのだ!!

・VS ソフトークオールスターズ-1
なんか凄い展開になってますが、ここで本作最強のパーティとの戦闘。何故、パーティ名の最後に「-1」が付いているかは、後のお楽しみ。

このパーティ、最強と言われるだけあって確かに強いです。運が悪いと魔法でボコボコにされます。
でも、主に足を引っ張るのは爺様でした…… orz
3回ほど負け続けた後、少しでも魔法ダメージを減らすため「ウィザードスカルキャップ」(だっけ?)を装備し、プリーストは毎ターン、マディ使用。爺さんはティルトウェイトを唱え、他はステータス異常狙いでひたすら殴らせました。HP減らすより、敵を麻痺させたり石化させる方がてっとり早いの。

どうにか撃破したのは、4回目の挑戦の時でした。戦利品の中に「はげのカツラ」を発見ヽ(*´∀`)ノ
ふざけた名前ですけど、魔法ダメージを80%カットしてくれる優れものなのです。

「ソフトークオールスターズ-1」を倒した後は、エレベーターで3Fへ。HPをフル回復させた上で、すぐ後方にあるピットにハマリつつ、(N9,E11)へ向かいます。
このピット、かなりのダメージを喰らうので事前の回復は必須。
ウイングブーツを履いてSP解放していても、避けられなかったんだよなぁ。そういう仕様?

(N9,E11)に着くと、以下の様なメッセージが出現。

君は、がらくたのつまった箱を覗こうとしてギョッとした。茶色に変色したぬいぐるみをどかすと、そこには宇宙そのものがあった!
布袋からとめどもなく溢れ出ているが、不思議なことに箱が一杯になることはないようだ。それでも君は慌てて、皮ひもを引き締めた。

「宇宙そのものがあった!」って、どうツッコめばいいのか……(゚ω゚;)
箱の中に溢れかえる宇宙と、その袋の紐をしめる爺様。文字通りカオスな世界に混乱しつつも、「虚無変換器」を手に入れたのでした……。

さて、これでひとまず地上での準備は整いました。今から、真EDに必要な某アイテムを入手するためB11Fへと向かいます。以前、探索隊募集の貼り紙を見た時にも触れましたが、B11Fがあるんです。

B11Fへは、ワードナが復活した場所、つまりB10Fの(N9,E10)でマラーを唱え1フロア下へと降りる事で到達出来ます。
とりあえずB10Fまでマラーで飛んだ……のは良かったのですが、位置指定を間違えて妙な所に出てしまい、徒歩で(N9,E10)へと向かうハメに。
そして更に有り得ない事に、その道中、下僕であるマイルフィックが敵僧侶に祓われてしまうというアクシデントが発生。弱っちい冒険者相手に何やってんの━━━Σ(д゚|||ノ)ノ━━━!?

…………面倒なので、そのまま行く事にしました。どうせB11Fは敵出ないらしいし。
と、いうワケで続きはまた次回。

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