ファンタシースター プレイメモ 【3】

PS2 「ファンタシースター」(PS2)のプレイ記録、第3回目です。

前回、総督府で悪夢を見せられた一行。原因は解らないまま、総督からの手紙を携え、ヨタヨタと「マハルの洞窟」を目指すのでありました。
【マハルの洞窟】
エスパー「ルツ」に会うため「マハルの洞窟」へ。LVはアリサ10、ミャウ6、タイロン8です。
奥へ奥へと進むと、白いローブを纏った人物と遭遇。

「あなた方は誰ですか。私は今修行中です。邪魔をしないで下さい」

何ともつっけんどんな言い方ですが、ここでイベント挿入。アリサが総督からの手紙を渡します。

「総督からの手紙を預かってきました。読んでいただけませんか」
「解りました。皆でこのアルゴル太陽系を悪の手から守りましょう。そのためにはまずガシコの森へ行ってルベノ博士に会いたい。確かマンホールを通って行けた筈です」

手紙を読んだとは思えない素早さで共闘を承諾したルツ。その後に続く発言も、通常ならばパラノイアと思われてもおかしくない様な内容。Howばっかりで、Whyが無いんですけど(´・ω・`)

さて、ルツを仲間にした後は、彼の指示に従い「ガシコ」を目指す事になります。マンホールはスペースポートの西の端っこにあった様な気がする。
が、その前に、まずはカミニート居住区の東にある「イアラの洞窟」へ。ミャウの強力な武器があるんですって。

【イアラの洞窟】
B1Fを探索していると「奥の部屋へ入って生きて帰ったものはいない。ヒッヒッヒッ」と笑う人を発見。奥の部屋というのが何処を指しているのかがよく解らなかったので適当に聞き流していると、その後落とし穴にハマりました。この事だったのか……。

結局落とし穴にハマるにハマって最下層へ。そこから這い上がる形になったものの、敵がさほど強く無いので余裕で生きて帰れそう。モンスター「バットマン」は一見変質者の様ですが、金持ちだ(*´∀`*)

B4Fの袋小路で「スケルトン」3体との戦闘。勝利後ミャウの武器である「シルバータスク」を入手しました。
前述の「バットマン」のお陰で小金持ちになったので、洞窟脱出後タイロンとアリサに「ジルコニアメイル」購入。これで少しは打たれ強くなったかな?

話は本筋に戻り、スペースポートの左隅にあるマンホールから、地下道へ。途中、扉を発見したので中に入ってみると、若い男性発見。が、「今忙しいんだ。じゃましないでくれ」と追い出された(´・ω・`)
……邪魔されたくないなら、どうか施錠をよろしくお願い致します。

【ガシコの村】
地下道を抜けると「ガシコの村」に到着。村人の中には回復アイテム「ペロリーメイト」を欲しがる人が数名いて、渡してあげると情報をくれます。

・「ガシコの森」から山へ通じる一本道の奥にある塔には近付くな。そこには姿を見ただけで身体が石になってしまうという恐ろしい魔物がすんでいるらしい。
・ここは昔ルベノという科学者の研究所だった。ルベノは狂っているという理由でこの村の南にある「トリアダ」という牢獄に閉じこめられた。

困った事にルベノ博士は投獄されてました。……それにしても「姿を見ただけで石になる魔物」って、タイロンが逃がしたアレの事だよね、やっぱり(笑)。
また、村の西の端には自分の縄張りを主張して道を通らせてくれない人物が居るのですが、どうせ後で通れる様になるだろうから、その時は覚えとけよ(#・∀・)!

【トリアダの牢獄】
ルベノ博士を救出しに牢獄へと正面から潜入。入って直ぐの所に警備ロボットがいましたが、何故かロードパスで侵入する事が出来ました。どういう仕組みだ。

ここでは房を一つ一つ解錠して博士を捜さなきゃならない様なのですが、獄中にまで「ペロリーメイト」要求者が。贈呈すると「蜘蛛の怪物は本当は賢いんだよ」と教えてくれました。
その後「そんな微妙な情報貰ってもなぁ」と思いつつ次の房を開けたところ……喋る蜘蛛を発見。

「ポリメテラールという薬はラコニア以外の物質はすべて溶かすそうだよ」

うわ、本当に賢いでやんのΣ(゚Д゚;!
その他の情報は以下の通り。

・バルテボには僕の友達がいる。今は溶岩池のせいで大変だろう。
・「ガシコ」の山奥にある塔は「メデューサの塔」と呼ばれている。
・「ハプスビー」というロボットはラコニアで出来ている。だが、スクラップにされて捨てられた。

皆さん投獄されているというのに、あまり悲壮感がございません。もしかして案外快適?
そうこうする間にようやくルベノ博士を発見。何だかシャワーキャップ被ってるみたい。
とっとと脱獄させようと思ったのですが……。

「助けに来たのなら余計なことじゃ。帰るがいい」

思いっきり拒絶されました。もしかして身内を人質に捕られてる、とか?
とにかくもう一度会話を試みたところ。

「何、宇宙船を作れじゃと。バカも休み休み言え。ワシがそんな事を引き受けると思うのか」

えっ? いつの間に宇宙船とかいう話になってるの!? ルツが博士に会いたがってたのってそういう事!?

「うーむ、懲りない奴じゃ。仕方がない、ワシの言う通りにしてもらうが、それでもよいか」
→はい
「よし。それでは一足先にガシコの村へ行って、準備するから後から来い。ワシの事なら心配無用じゃ」

三度目の正直で、博士は渋々承諾してくれました。
宇宙船を作ったせいで投獄されたので、製作を拒むのはまぁ解るのですが、何故に脱獄も嫌がったのか。
もしかして、この牢獄って無茶苦茶待遇が良いんかな(ΘωΘ)

【ガシコの村】
何故かロケットを作って貰う展開になった一行は、博士の後を追いガシコへ帰還。
博士はどうやって脱獄したかなんて、今となってはどうでもいいこと。

「おお、遅かったのぅ。早速じゃがワシの助手を連れて来てくれ。地下通路の中に隠れておる筈じゃ。本当にあいつは恥ずかしがり屋で困ったものじゃ」

助手ってもしかして、地下通路でアリサ達を邪魔者扱いした奴の事ですか? 恥ずかしがり屋のリアクションじゃないでしょ、あれはΣ(゚Д゚;!
博士は助手の性格をよく把握していないのか、などと不安に思いつつも件の助手を迎えに行くと……。

「えーっ、ルベノ博士が帰って来たのかい。また宇宙船を作るのか。しょうがねえや、すぐ行くよ」

……こいつのどこが恥ずかしがりやなのか。
何はともあれガシコに戻ると、いよいよ博士のロボット作りが始まります(`・ω・´)

「よしこれでスタッフは揃ったようだ。そこで制作費が1200メセタかかるんじゃがワシにくれんか」

( ゚д゚ )
そういう事は、先に言え。

仕方が無いので1200メセタを払うと、早速製作を開始する博士。博士宅へ3回ほど出入りしたら、あっさり完成しちゃいました。要した時間は5秒程度。

「よろこべ。遂に宇宙船ルベノ号が出来上がったぞ。しかしおまえにはルベノ号は操縦できん。ハプスビーというロボットを探してくるんじゃ。あのロボットなら宇宙船を操縦できる筈じゃ」

だから、そういう事は、先に、言え、と。
あと、なんか勝手に宇宙船を命名しやがってるんですけど。

さて、とりあえず宇宙船は完成したものの、動かすためには操縦ロボット「ハプスビー」が必要。
しかし、「ハプスビー」と言えば、牢獄の中で「スクラップにされ捨てられた」という情報も聞いています。
一体どうすればいいのだ……と頭を捻ったところで、続きはまた次回。

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