ファンタシースター プレイメモ 【8】

PS2 「ファンタシースター」(PS2)のプレイ記録、第8回目です。

色々回り道しちゃいましたが、今度こそ「コロナの塔」に突撃。内部は床から壁まで真っ赤です。
でもBGMは格好良い。ずっと降れ損なってましたが、BGMは全体的に好み。サントラとかあるのかなー。
【コロナの塔】
アリサLV.21にて挑戦。

「なにしにきただ。おめえたち悪さす(以下略)

またか('A`) はい次の方!

「ここだけの話だが、ダモアという占い師の持っているクリスタルをラシーク様は嫌っておられる。何か秘密があるに違いない」

ふむふむ。じゃあ、ラシークに嫌がらせするためには、その占い師からクリスタル貰えばいいわけね。

塔内部の敵はなかなか強敵揃い。特に4F辺りで出現するのは厄介なヤツが多い印象。
とりあえず初見で見た目がヤバそうなのは「サイコウォンド」使用で即逃亡。
行き止まりに背を向けていない限り逃走成功率100%ってのは便利というか、諸刃の剣というか。

塔最上階(たぶん4F)の最奥の扉を「ダンジョンキー」で開けると、中にはデゾリアンがいました。手にトーチらしきものを持ってます。

「この火は百年に一度の日食の時につけたものだ。ドラゴンの持っている宝石をくれるならば少し分けてあげてもよいが、どうだ」

ここでいう「ドラゴンの持っている宝石」とは、以前に入手した「カーバンクルアイ」のこと。ドラゴンを倒して入手したアレです。選択肢で「はい」を選び宝石を渡すと、「イクリプストーチ」を入手出来ました。
このトーチはデゾリアンにとって神聖な炎なんだとか。

一旦村に戻り態勢を整えたら、今度は「アルチプラノ高原」へ向かいます。スクレの町から見て二つめの洞窟を抜け、そのまま西進した先にある高原。
ただし、途中からは氷に閉ざされているのでアイスデッカー必須。いいよね、はたらくくるまって(゚∀゚)!

【アルチプラノ高原】
氷を破壊しつつ道なりに進むと、森林地帯に到達。そこから更に南下し、明らかに孤立している樹木に触れると、樹のグラフィックを背景に、メニュー画面が表示されました。
ここで、先刻入手したばかりの「イクリプストーチ」を使用してみると、樹木を覆っていた雪が溶け、あっという間に実を結びましたよΣ(゚Д゚;!?

実はこの樹こそが「ラエルマツリー」。アウクバルの人によれば、は「ラエルマベリー」と呼ばれるそうです。
また、この実は「ラコニアのツボに入れないと干からびる」という話でしたが、イベントの流れで勝手にラコニアンポットに入れてくれるという親切設計。

さて、ラコニアンポットがお役目を全うしたところで、この星ともお別れする時間。モタビア星でやるべき事は、すべてやっちゃったのです。
と、いうワケでパルマ星のガシコの村へと戻り、今度は「アビオンの塔」を攻略する事になりました。

「アビオンの塔」での目的は、「魔力を封じる剣」と言われている「ラコニアンソード」の入手。
塔は廃墟バルテボから少し北西にある島にそびえ立ってます。
ガシコ東の海峡(?)からフロームーバーで北→西へと向かえば、あっという間に到着です。

【アビオンの塔】
内部はコロナの塔とは真逆で、目に優しい緑色。が、BGMは同じです。
コロナの塔の方が難易度が上だったのか、結構楽が出来そうな雰囲気?

「引き返すなら今のうちじゃぞ」

とか言われちゃいましたけど、大丈夫大丈夫……と思っていたら。
途中からやたら出現する様になった「ダークマローダー」がひたすら恐い(´;ω;`) なに、その強烈な全体呪文。
更には最深部あたりで狂ったように「グリーンドラゴン」とエンカウント。ここはドラゴンの釣り堀か、というレベル。

そんなこんなで戦々恐々としながらも最奥へ到達。「ラコニアンソード」を護っていたのは「レッドドラゴン」。
あれ? レッドドラゴンって弱いのに、何で???
ここで「ダークマローダー」を5体も配置すれば、確実に撃退出来ると思うんだがなぁ……ってどっちの味方だ。

さてさて、適度に戦い適度に逃げるアリサ達の快進撃は、もう止まりません。「ラコニアンソード」を装備した十五歳の少女は、既にタイロンよりも強い(笑)。
キャラの見た目からすると、タイロンは「スピードは無いけど破壊力は抜群!」というお約束タイプに見えるんですが、実際は攻撃力でもアリサに負けてるんだよね\(^o^)/

タイロンいじめはさておき、次に向かうのは「メデューサの塔」。タイロンのリベンジマッチのみが目的であるのならば行かなくてもいいと思うのですが、彼が序盤から欲しがっていた「ラコニアンアクス」を入手するため、せっせと塔を上ります。

【メデューサの塔】
場所がガシコの南西。山合の道に沿って進めばすぐ解ります。
スタート地点の割と近くに居た爺さん曰く、

「もはや覚悟は出来ておるじゃろうな。フッフッフッ」

フッフッフッ(`ω')

まぁ、こんな感じで中途半端な覚悟で臨んでいるメデューサの塔探索ですが、「ダークマローダー」ばっかり出てくるよぅ('A`) こいつが終盤の「やりづらい敵」担当か?
結局、ここでも「サイコウォンド」が大活躍でした。

「おお、なんと勇敢な若者よ。罠に気を付けてな」

けっ、言うだけのヤツは気楽でいいな、とやさぐれ勇者登場。嘲笑もダメ、賞賛もダメならどうしろと。
ところで、何でこの方々はメデューサと一つ屋根の下で暮らしてるのかしら。

7Fでは、遂にメデューサ戦。「ペルセウスのたて」も装備してるし、HPも満タン。
メデューサは流石に攻撃力が高めで、毎ターン残りHPに気を配る必要がありましたが、ルツの「ヒューン」とタイロンの「レーザーガン」がアホの様に削ってくれたので、予想外にも楽勝の部類でした。あれ?
何はともあれ、「ラコニアンアクス」をゲットです。

さて、これでラコニアンシリーズは全て回収完了。ちょうどお金も溜まったので、アリサの最強防具(鎧)である「ダイヤアーマー」を購入しました。このアーマーはパセオの町で普通に売ってあり、お金さえあれば序盤でも購入出来るんですが、15000メセタもするのでスルーしてたんだよねぇ(´・ω・`)
でも、お店の品揃えがシナリオ進行と同調してないお店というのも結構好きだったりします。そういうシステムのゲームってRPGではあんまりないよね。

話は本筋に戻りまして。
いよいよ物語は終盤へと突入。ラコニアンシリーズを始めとする武器防具が全て揃い、クリアに必要らしいアイテムも入手完了したら、再びパルマ星の「カミニート居住区」へと戻ります。
次の目的はカミニートの北東にある「バヤマーレの丘」。高い壁で隔離されているこの一角には、ラシークに関する秘密がある筈。
……と、いうワケで唯一の出入り口へある「トルアの検問所」にやって参りました。

【トルアの検問所】
入口には普通のカギでは開かないドアがあり、検問する事自体を拒否している様ですが、ルツの魔法を使えば一発解錠。
ルツって確かエスパーだったんだけど、エスパーって魔法使いと同義なの( ゚д゚ )?

扉を開けて奥に進むと、そこは検問所というよりは牢獄。独房が沢山あり、複数人が捕まってました。

・グアランにある鎧は、落とし穴の向こう側にある。
・ラシークに出会った者は皆、その魔力で魂を奪われるらしい。
・私達はラシークの生け贄にされてしまう。
・バヤマーレの丘の上には塔がある。あの塔に秘密が隠されているに違いない。
・この先へは行かないほうがいい。警備兵がいる。

そこそこ有益な情報が。一番最初に出た「グアラン」という名前が、最初は何処の事だか解らなかったのですが、よくよく見返すと「グアランの死体置き場」の事だと判明。ああ、あそこの事かぁ。
とりあえずは、この先にいる警備兵をどうにかして、バレマーレの丘に行ってラシークの秘密を探ればよいって事か、と計画を立てたところで、続きは次回。

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