ファンタシースター プレイメモ 【9】

PS2 「ファンタシースター」(PS2)のプレイ記録、第9回目です。

ただいま「トルアの検問所」潜伏中。これより警備兵との接触を試みます、オーバー。
と、いうワケで前回の続き。投獄されている人々から助言を得た後、出口に向かっていると、警備兵が立ちはだかりました。「ロードパス」を見せろというので提示したところ、「偽物だ」とバッサリ。ちょ、ちょっと! これまで散々スペースポートに出入りしてたのに、何を今更Σ(゚Д゚;!?

偽造パスポート使用の現行犯でとっ捕まった一行は、よくわかんない通路のど真ん中に放置。
通路の行き止まりに扉があったので開けてみたところ、一人の老人の姿がありました。

「外に出る方法はあるんじゃが、ワシはここにいるほうが気楽でいいわい」

そりゃ爺様はいいかもしれませんが。こちとら出たいワケでして。

その後、本当に出口の無い通路を右往左往。何処かに仕掛けがあるはず、と念入りに進んでみたところ、壁擦り抜け型の隠し通路を発見しましたΣ(゚∀゚ノ)ノ その先には下り階段があり、そこから更に進んで行くと、何故か検問所の(入口側)の外へ。どういうこっちゃ。

その後はそのまま検問所に再乱入し、警備兵には「ロードパスなんて持つか馬鹿!」と漢らしく言い放って(一部妄想)、「ロボットポリス」との戦闘に突入。警備兵は見かけ倒しで雑魚同然なので全然大丈夫。

無事に検問所を抜けたら、道なりに北東方面へ。連結通路らしき洞窟を抜けると溶岩地帯に行き着きました。
実はこの溶岩地帯、徒歩やランドマスターではダメージを受けますが、フロームーバーだと問題が無かったりします。やっぱり浮いてるってのは強いなぁ。

【バヤマーレの塔】
溶岩地帯を抜け少々南下すると見えてくるのが「バヤマーレの塔」。地上5階地下3階で構成されているのですが、繋がりが複雑なのでもう面倒ったらないです。ここまでの時点で一番面倒なダンジョンかも。
出現する敵も強力な連中ばかりで、まともに相手をしていたら消耗が激しいばかりなので、適度に逃亡しつつ探索。

階段の繋がりを確かめる様に進んでいると、地下階にて老人と遭遇。

「ここをバヤマーレの塔と知りながら来たのか」
→はい
「必ずや天の怒りに触れようぞ」

ちょっ、何それ! 折角来た勇者様一行に、その言い種はあんまりだ!

あまりの物言いに憤慨しつつ、先ずは「ミラクルキー」を探索。これは別に必須アイテムでは無さそうなのですが、あらゆる扉を開ける事が出来る鍵なので、ルツが解錠の呪文を使わずに済みます。
MPの回復手段が町にしかない今作において、MPの消耗を避ける事が出来るのはメリットが大きいもんなぁ。

「ミラクルキー」を入手したら、一回出直すつもりでLV上げ。途中、バグで塔内のBGMが無くなってしまい、かなり怖い思いをしたというのは秘密。゚(つω`)゚。

一旦町に戻って再び塔に挑戦。ようやく辿り着いた最上階でアリサ達を待ち受けていたのは……。

「ワシは世界一の占い師ダモアじゃ」

ラシークの嫌がるクリスタルを持っているという、占い師の老人でした。自分で「世界一」名乗ってるあたりがいかがわしさプンプンなのですが、困った事に本物である模様。
で、ここからはダモア爺との問答になるのですが、これがなんか不条理で不条理で。

「ワシの占いを信じるか?」→YES→
「おまえは探しものをしているじゃろう」→YES→
「おまえはアレックスオサールを探しているじゃろう」

アレックスオサール? 誰だそれは、って事でNOを選んだところ、「素直じゃない」と言われ、追い出されてしまいました。一体誰なんだよおおおおおお( ゚皿゚)!(※「アレックス・キッド」の主人公アレックスのフルネームらしい)
……仕方がないので自分にウソを吐きつつリベンジ。

「ワシのいうことはすべて正しいのじゃ。わかったか」→NO→
「わしにさからうのか」→NO→
「そうだろう。お前はなかなか見所がある。褒美にクリスタルをやろう」

これでようやく「ダモアクリスタル」をゲット。これでラシークに嫌がらせが出来ます。
それにしてもラシークが怖れる占い師というぐらいだから、もっと威厳に満ちた人物を想像していたのに、これじゃただの電波老人じゃないのさ。
……あ、だからラシークも怖がってたのかもしれない。「あいつ何するかわかんね」的に。

「ダモアクリスタル」を手に入れたら、いよいよラシークの本拠地へと殴り込みです。
ラシークの本拠地へ行くには、「バヤマーレの塔」の屋上でイベント発生させる必要があるのですが、屋上へのルートは電波老人の部屋までのルートとは異なっているため、だいぶ引き返す必要があります。
更に、本拠地に行ったら行ったで途中にボス戦があるとの事なので、一旦カミニート居住区へと引き返す事にしました。

カミニート居住区で回復&回復アイテムの調達を済ませたら、いざ再出撃。
戦闘はひたすら「サイコウォンド」で回避し、バヤマーレの塔の屋上を目指します。

【バヤマーレの塔・屋上】
逃げまくった甲斐あり、無傷で辿り着いた塔の屋上。微妙な色の大空が広がってます。
ここで、デゾリス星で入手した「エアロプリズム」を使用すると、次の瞬間、何もない筈の大空に異様な城が姿を現したではありませんか。ラピュタは本当に(以下略)!

この城こそがラシークの本拠地「エアロキャッスル」。ラシークを倒すために乗り込まねばならない場所です。が、今のアリサ達にはエアロキャッスルまで行く術が無い、と思いきや。
ここで「ラエルマベリー」をミャウに食べさせてみたところ……。

「ラエルマベリーをかじると、ミャウの体は熱を帯び、眩い光に包まれた。そしてみるみるうちに、ミャウは大きな翼を持った美しい獣へと変わった。ミャウは得意そうに一つはばたいて見せた」

おおおお、ミャウが成長(?)して羽根が生えました! 早速その背に乗っかりエアロキャッスルに向けて飛び立ったところ、エアロキャッスルからは「ゴールドドレイク」が迎撃。当然、戦闘突入です。

その名の通り金色に輝く「ゴールドドレイク」は攻撃力も高く、ターン毎に回復するのが非常に厄介。ここでMPを減らすわけにもいかないので、全員で殴って撃破しました。こうなるとルツが途端に役立たずになるんだよなぁ(あんまり)。

【エアロキャッスル】
遂にやって来ました、ラシークの居城「エアロキャッスル」。アリサのLVは22です。
一応城下町らしきものがありますが、店も病院もなく、目新しいヒントは誰もくれません。
ついでに、ラシークの城に一番近い住居には敵がいるので要注意。

城の内部はまっ黄色。構造はかなり複雑、かと思いきや、バヤマーレの塔に比べたら異常なまでにすっきりしていて拍子抜けです。よほどの事が無いと迷わない予感。
ほぼ一本道に近い通路を歩き続け、B4Fへと到達すると、途中の通路でかつて倒した「マッドドクター」の様な容姿の人物が待ち構えていました。

「おまえ達の行動はすべてお見通しだ。かかってくるがいい」

驚く事に、彼がラシークの様です。なんで敵のボスが通路に突っ立ってんの? と思いつつ戦闘に入ったのですが、何故かミャウのワーラの効き目が切れず、無傷で勝利しました。
……こいつ、絶対偽物だろう。

「俺はラシーク様の影武者だ。俺を倒したところでどうにもならないのさ。ひっひっ」

やっぱり。敵ボスにしては小物感溢れると思った、って言うか、通路のど真ん中にボスは出現しないでしょ。普通は。
アンタ、私らを騙したつもりが、本当はアンタがラシークに騙されてたんだよ……。

影武者雑魚の悲哀を描ききったところで、続きはまた次回。たぶん最終回!

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