ファンタシースター プレイメモ 【10】

PS2 「ファンタシースター」(PS2)のプレイ記録、第10回目。遂に最終回でございます。

「エアロキャッスル」B4Fにて、ラシークの影武者……と言うほどでもない雑魚を片付けた一行。
本物のラシークを倒すため、影武者は見なかった事にして、先を急ぎます。
1FからB4Fに潜って影武者と遭遇し、今度は別ルートで1Fへと上昇。
1F南東の部屋に到達したアリサとミャウ、ほか2名を待ち受けていたのは、本物っぽい……いや、本物のラシークでした。たぶん。
その根拠は、青いマントと杖、あと、牛モチーフっぽい被り物あたりでしょうか。どうでもいいですが。

「とうとうここまで来たか。運の良い奴等め。そんなにワシを倒したいのか?」

いきなりここで「はい/いいえ」と選択肢が出たので、初代DQの「世界の半分」的なネタを期待してしまい、うっかり「いいえ」を選択。すると……。

「この期に及んでふざけた奴等だ。後悔させてやる」

えー、結局戦闘するのー? 大物の余裕が感じられなくてつまんなーい( ゚д゚)pブーブー

ここからは「ラシーク」との戦闘。LVはアリサ22、ミャウ21、タイロン21、ルツ19での挑戦。
ついでに言うと、ラシークのHPは238と予想外に低ッ。

結果から言うと、一回全滅しました。魔法攻撃対策にルツの「ムワーラ」を使うも、タイミングが完璧にズレている上に毎ターン消えちゃうし。゚(つω`)゚。
やっぱりもうちょっとLV上げが必要だったかなー、と思いつつリベンジしたところ、アリサ一人しか遺らなかったものの、ギリギリの所で勝利してしまいました。
ちょっと戦闘の内容があんまりなので、やり直そうと思いましたが、面倒なのでもういいや(゚∀゚)!

「アリサの願いは叶えられた。天国のネロもきっと喜んでいることだろう。さあ、パセオの総督の元へ急ごう」

そう言えば「ラシーク倒したら戻って来い」って言われてた様な。と、いう事でスーズフルートでダンジョンを脱出し、エアロキャッスルそのものからは「トルーパ」で帰還します。

ちなみに、もしここでアリサが「トルーパ」を使えない状態で、代替アイテムも持たず、ミャウも死んでしまっている場合は、エアロキャッスルから脱出不可能となり、完全に詰んじゃうそうです。恐ろしや(゚ω゚;)

さて、ここからモタビア星はパセオの総督府に行き、ED……と思いきや、どうやらまだ先がある模様。確かに、エアロキャッスル内部は最終ダンジョンにしては簡単過ぎる造りだったもんな。
また、教会で経験値をチェックしたところ、あと少しでアリサ以外の3人がLVアップする様子だったので、軽く鍛えておきました。

それにしても、黒幕というのは一体……って、ここまで来たら誰のことかわかるよね(´・ω・`)

【総督府】
ラシーク倒しましたよー、誉めてー、と総督府に踏み込んだものの。

「おや、様子が変だ。総督は何処へ行ったんだろう」

どういったワケか、総督のお部屋には誰もおりません。ん? と首を傾げたのも束の間。
落とし穴で下へと落とされちゃいましたΣ(゚Д゚;!

落とされた先は、エアロキャッスルの如き全面黄色のダンジョン。一本道の通路をひたすら進んで行くと、また落とし穴でB2Fへ落とされます。そこからはまた一本道で……ってちょっと待て。
ここって、ラシークの根城以上に簡単な構造じゃないのさ('A`)

その後、B2Fからも更に落とし穴で下へ叩き落とされ、今度はB3Fへ。いつまでこれが続くのか、と思いきや、B3Fは行き止まりになっていました。……も、もしかして罠にハマって閉じ込められたか!?

一応は総督府突入直前のセーブデータがあるので、とりあえず焦った振りだけしつつ攻略サイトさんのマップを参照してみたところ、きっちり抜け道が用意されておりました。よ、良かった(;-ω-)=3

抜け道を通り先へと進むと、魔物のレリーフで飾られた扉へと到着。
意を決して「ミラクルキー」で開放すると、有無を言わさずこのゲームの最後のボス(一部反転)、「ダークファルス」との戦闘に突入です。

ところで、一般的にはラストボスと戦う直前には何らかの会話やイベントがあるものなのですが、今回は一切無し。部屋に入るとしばらくの間を置き、ダークファルスがどどーんと登場するのみです。
総督府の地下に潜んでいる事と、初めて総督と面会した時に見た悪夢の事を考えると、総督の正体がこのダークファルスだと思えるのですが……どうなの(゚ω゚;)?

しかし、総督=ダークファルスこそがラシークが契約していた邪神だとするなら、アリサ達がラシークを倒すのを黙って見ている筈もなく。
ならば、総督はあくまでラシークと共に邪神を崇拝していたという貴族の一人で、対立していて邪魔なラシークを、アリサ達に片付けさせたって事とか?

まぁ、そんな細かい事はどうでもいいですね。戦闘戦闘(´∇`)♪

ダークファルスの特徴は、こちらの防御癖を無視する事と、1ターンに2回行動するという事。しかも威力が高いので、ルツあたりが狙い打ちされたら確実に回復が追い付きません。
そして、戦闘中に気付いた驚愕の事実は…………回復アイテム買い忘れてたorz

ちょっとこれは負け戦確定だけども、やれる所までやってみようという事で頑張ったのですが、1回目、そして2回目もボコボコにされて全滅。
困った事に毎回タイロンとルツが早々に落とされてしまい、ミャウの回復も間に合わないんだよなぁ(´・ω・`)

そんな中、「よし、もう1回だけやってダメだったら、もう少し鍛え直そう」と腹を決め、いざ3回戦目……に入ろうとして、ふと気付きました。
タイロンの武器を「レーザーガン」にしたままだったという事を。

気休めのつもりでタイロンの武器を「ラコニアンアクス」へと変更し、いざ戦闘突入。
まずは1&2戦目でもやったようにタイロンとアリサに攻撃力アップの呪文をかけ、その後は、ミャウはひたすらドヒールで、ルツは魔法攻撃。
HPが少し減っただけでも素早く回復するよう心掛けた結果、集中砲火を喰らったタイロンが唯一撃沈したものの、三度目の正直で勝利してしまいましたヾ(*´∀`*)ノ! やっぱりタイロンの装備が問題だったのかしら!


さて。最後のボスを倒したら、エンディングに突入していきます。
ED自体はあっさりと終了するのですが、その内容が意外と濃く、「何で最後の最後でそんな設定をΣ(゚Д゚;!?」、と、飲みかけていたものを冗談抜きで噴きかけました。
話の途中でその設定を出しておけば、シナリオがもうちょっと膨らませられたんじゃないかしら、とか。

EDのイベントが終わると、エピローグ的語りを経て、スタッフロールに移行という流れになります。
エピローグはよくある内容で、アリサ、ミャウ、その他2名の名は人々の記憶に刻まれるとかなんとか。

一方、スタッフロールはちょっと凝った演出があったりするのですが、その辺りはEDイベントと併せて、サイトの方で書いていきたいと思います。核心部分のネタバレ回避のためなので、申し訳ありません。

以上、ファンタシースターのプレイ日記でございました。
プレイ日記は計10回、実際のプレイ期間も一週間と、私にしてはスピードクリアとなりましたが、印象に残るゲームとなった事は間違いありません。

それでは、ご縁がありましたら次のゲームでお会いしましょうヾ(*´∀`*)ノ!

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