ARC THE LAD 3 プレイ日記【5】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第5回目です。

引き続き、リノに滞在中。ギルド仕事を着々とこなしていきます。


●16:爆弾男が地下室に…!
依頼主は酒場のマスター。爆弾を持った見知らぬ男が店の地下室にいる。追い出して欲しい。

まずは酒場のマスターと会話。地下室の酒の減りが早いので妙に思っていたら、地下室に爆弾を持った男がいて、意味不明な事を口走っているそうな((((;゙゚'ω゚'))))
そこで早速地下室へと降りてみると、探検家風な格好をした男性を発見。本当に爆弾を持っている上、アレクとルッツがモンスターに見えるという幻覚症状まで。が、何故かテオだけは普通の人間に見えていたので、テオに事情聴取させたところ、「ルパート」という名のこの男性は「このダンジョン」で「伝説のモンスターを捜している」んだそうな。……うん。どう考えても酔っ払ってるんじゃなくて、頭の調子がちょっとね。

店に戻ってマスターに相談すると、港にいる「モネール」さんなら何か解るかも、という事で、港の東にあるモネールという女性の店へ。その後イベントは自動で進み、酒場の地下室でルパートの様子を見たモネールさん曰く「『ワライダケ』が出す毒にやられている」とのこと。「毒よけの実」を使えばすぐに戻るそうな。
そこで「毒よけの実」をショップで購入し、ルパートに飲ませたところあっさり回復。

その後、酒を飲んだ真犯人であるモンスター数体が出現するので戦闘にて撃破。戦闘後、伝説のモンスターを追っているというルパートさんは直ぐに旅立って行きましたとさ。それにしても長かった(;-ω-)=3



●17:パンディットの遊び相手ぼしゅう
依頼主はリーザ。パンディットがストレスで元気が無い様なので、思い切り遊ばせて欲しい、とのこと。

牧場に行くと、確かにパンディットの元気がない。リーザは他のモンスターの世話をしなければならないので、リーザの代わりにカルカド山脈で遊ばせる事に。
カルカド山脈に連れて行くと、パンディットが同族のモンスターと遊び出すイベントが発生。結果、どれがパンディットなのか解らなくなっちった∑(゚ω゚;)!

ここからは、走り回る4頭の中からパンディットを当てるミニゲーム。パンディットはつぶらな瞳で他とは顔が全く違うのですが、顔を確認出来るのは短い時間なので、注意して見ておかなければなりません。
とりあえず1回目は左から3番目で固定みたい。間違えって連れ帰ったらやり直しになるそうですが、ミスが数回続くと失敗になっちゃうのかな?

リーザから依頼された仕事を終え、リノのギルドへ精算に行くと、北スラートに行く仕事が発生していました。
が、いつものように、まずは他の依頼を片付けていきます。



●18:なやめる絵かきのボディガード
依頼主は絵描きのガース。自分の絵に欠けているものを探しに町の外に行きたいが、危険なのでボディガードが欲しい、とのこと。

宿屋に行くと、ガースはアストーニ橋に一人で出掛けてしまってました。その後自動で場面は変わり、橋の上でガース発見。待ちきれなかったんですって。案の定モンスターも登場したのでサクサク戦闘。雑魚なので楽です。



●19:「ロッくん」に会いたい!
モンスター協会にいる少女「リン」が依頼主。カードで知った「ロッくん」というモンスターに会いたいらしい。

「ロッくん」の正式名は解りませんが、ロックの事だろうという事で、リンを連れてコレリア街道へ。ロック数体と交戦した後、実際は「クリムゾンロック」である事が判明。
そこで今度はノアリスの森へ行き、クリムゾンロックと遭遇するも、当然ながら攻撃を仕掛けられ戦闘突入。
結局は全滅させる事になっちゃいましたが、リンは満足した様なのので仕事は成功。



ここまで片付いたら、ようやくシナリオイベントに取り掛かります。



●20:謎の物体、鑑定依頼
依頼主はバグダ爺さん。以前回収した謎の物体の正体を判明させたいので、「北スラート」の「協会集落」にあるアイテム協会に、鑑定を依頼して欲しい。北スラートへ行く手段も自分で考えること。

シナリオイベント。まずはショップで爺さんから謎物体を預かります。「北スラート」には様々な協会が集まった町があるそうなのですが、そこへ向かう手段もアレク達が考えなければなりません。
そこでとりあえずは港へ行き、船乗りに事情を説明したのは良かったのですが、海流の関係でフォレスタモールから北スラートへは船ではいけない事が判明。更には、陸路でも厳しい山越えがあるので難しい、とのこと。

いっそ山を飛び越えていったらどうだ、という船乗りの冗談を切っ掛けに、テオが突如「空飛ぶモンスター」の存在を思い出しました。モンスター自体は既に絶滅したものの、モンスター協会にカードがあるそうな。

早速局長にカードのことを尋ねると、そのモンスターは「飛炎」という名で、カード中の飛炎と心を通わせる事の出来る者でなければ力は使えないという、特殊なカードである事が判明。テオの母親も過去に試したものの、無理だったみたい。

ここでアレク達が思い出したのが、シスターリーザの存在。モンスターと意思疎通が出来る彼女ならどうにかなるかもしれません。そこで早速カードを貰おうとしたものの、飛炎のカードは貴重品であるため、協会も簡単には渡せないんだそうな(´・ω・`)
ここは協会のルールに従い、協会の要求するカードと交換する事になりました。協会が提示したカードは「野生ヘモジー」「ダンデライオン」「スライム」の3枚。

3枚のカードの所在を求めて町中で話を聞きまくると、スライムはエテル島にしかいないので船乗りを当たってみれば、というアドバイスが。そこで再度船乗りに話をすると、あっさりとスライムのカードを所持していました。
当然譲ってくれるよう頼むわけですが、その代わり、積み荷の数を数える仕事を手伝うことに。

ここで手伝いと称したミニゲーム発生。船員達が船へ積み込む「木箱」と「ツボ」の数をカウントします。ただし、中には積み込まずに持って帰ったり、他のもの(花束?)を抱えてウロウロしてる奴もいるので、引っ掛からない様に注意しなければなりません。
船員が不自然に蛇行して歩くので解り難かったりはするものの、作業自体は割と簡単でした。これでスライムのカードをゲットです。

さて、残るは2枚。そのうち1枚の「野生ヘモジー」は、協会にいたロッくん好きの少女リンが持ってました。
案の定「クリムゾンロック」のカードが交換条件でしたが、ちょうど手持ちにあったのであっさり入手成功。

【ベルニカ村】
最後の1枚となった「ダンデライオン」のカードのヒントを探しにベルニカ村へ。植物好きのおばさんの家に行くと、「ダンデライオン」はモンスター故に退治されてしまい、最近は見かけないものの、人が近付かない大地の傷跡にならいるかも、とのこと。

【シスターリーザの牧場】
大地の傷跡に行く前に、リーザの元へ。前もって話をしておこう、などとルッツが言っていた様な覚えが。
アレク達から事情を聞いたリーザは頼みを聞き入れてくれました。よし、後はカードだけじゃ(`・ω・´)
ちなみにリーザによれば、「飛炎」は古の時代に大空の王者といわれた伝説のモンスターなんですって。

【大地の傷跡】
大地の傷跡に行くと、魔花に混じって巨大タンポポが登場。どう見ても「ダンデライオン」です。
強くはないのでサクサクとカード化し、使ってみたい衝動を抑えて局長の元へと戻ると、ようやく飛炎のカードを入手出来ました。
よし、これで後はリーザに頼んで飛炎の力を引き出して貰う……のは、また次回。

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