ARC THE LAD 3 プレイ日記【6】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第6回目です。

ようやく入手した「飛炎」のカードを携え、シスターリーザの牧場へ。
【シスターリーザの牧場】
準備を整えたら、家の外で待つリーザの元へ。彼女が呼び出した飛炎の掌に乗り、「北スラート」へと飛ぶムービーが挿入されます。
それらしき場所が見えてきたのはよかったけど、お約束の如く、下に落とされてやんの(゚∀゚)!
そう言えば、前作の2で主人公エルクが乗っていた小型飛行船の名前も「ヒエン」でした。機体のデザインからして、このモンスターがモチーフだったんだろうなぁ。

場面は変わり、スクラップ置き場の様な場所。そこには女の子が居たのですが、飛炎に落とされた3人が降ってきて、ルッツがぶち当たっちゃいましたΣ(゚Д゚; ちょ、普通なら二人とも即死即死!
突然の被害にお冠となった少女ですが、足をひどく痛めた模様。当然アレク達は気遣うものの、少女はあまり馴れ合いたくないみたい。

そんな中、ガラの悪そうな連中が現場に登場。白衣の男を2人連れています。彼等によれば、ここは「ガレキの滝」と呼ばれる場所で、「グダン」という人物の縄張りなんだそうです。また、少女は「シェリル」という名で銃のエキスパートなんだとか。
チンピラ達は足を痛めているシェリルを見て、好機とばかりに襲い掛かろうとしたものの、取引相手だった白衣の男達が呆れて帰り始めたため、慌てて追い掛けて行ってしまいました。合成材料がどうとか、って話してたな(`・ω・´)

どうにか戦闘は回避出来たので、今のうちにシェリルを連れ帰りたいアレク達。初めこそは「見知らぬ人間を信用していてはこの地では生き残れない」などと手助けを拒否していたシェリルでしたが、モンスターの気配がしてきたため、最終的には折れてくれました。「協会集落」に連れて行けばいいみたい。

「ガレキの滝」から出ると、フィールドへ。目的の「協会集落」は真下に。

【協会集落】
「協会集落」は、周囲を金網に囲まれた町。町に着くなり、シェリルは挨拶もそこそこに右手の方に行ってしまいました。
そんな彼女の事も気になりますが、とりあえずは目の前にあるアイテム協会へ。預かった物を見せると、スタッフ達は興味津々。古代のアイテムかも、ですって。

鑑定には時間がかかるので、何か解ったらギルドに連絡を入れてもらう事に。協会集落にギルドはなく、「ギスレム」の町まで行かなければならないそうな。
更には、アイテム協会の局長さんが、この地の事を少し教えてくれました。

・協会集落は大災害で崩壊した文明を取り戻そうと、各協会が活動しているところ。
・もともと大都会だった。
・ここは協会の本部が集まってできた町。
・アイテム協会はアイテムを合成し、アイテムを作り出す研究をしている。

ちなみにアイテム協会では、任意のアイテムを合成してその結果を見る「合成実験」も可能。そこで、適当な手持ちアイテムで試してみたところ……「やばめの薬草」が出来ました。要するに失敗ってことさ(`ω')!
もしここで何らかのアイテムの合成に成功すると、その合成材料と結果はデータベースに記録され、次からは通常の合成で作成する事が出来る様になります。

さて、協会集落にはアイテム協会の他、モンスター協会、ウェポン協会が存在。ウェポン協会へと入ってみると、中にシェリルがいました。新しいハンドガンが出来たとかで、ベタ褒めされてる∑(゚ω゚;)
ウェポン協会では、手持ちのウェポンやアイテムを合成し、新しい武器や防具を作る研究をしているんだそうな。

ここでのイベントから見るに、シェリルはかなり斜に構えた子みたい。人間不信気味で「友達なんていらない」などと口走った上、ギスレムでは「友達はいずれ裏切るという意味」などと。
……まぁ、よく見掛けるタイプの性格だわね。嫌いじゃないけどな(゚∀゚)!

シェリルが立ち去った後、ウェポン協会の人がシェリルの住む「ギスレム」について教えてくれました。
ギスレムは協会集落から離れた所にある廃墟の街で、大災害前は大都市だったものの、人々にその意志がないので、復興の兆しがまったく無く、盗む者と盗まれる者が居るだけなんだとか。
そんなデンジャータウンで、大災害で父親が死んで以来、シェリルはずっと一人で生きているそうな(´;ω;`)

【ギスレム】
町に入るなり、早速強盗現場に遭遇したり、泥棒が泥棒のもの盗んでたりと荒みっぷりを披露。呆然としている3人を物陰から盗み見ている人影もあったりして、聞いた通り物騒な所の様です。
町の人に話を聞くと、大体こんな感じ。

・ギスレムの人々はジャンクを拾って売ることで生計を立てている。
・この町で生きたいならジャンクを拾うか「デンジャードーム」に行け。
・「デンジャードーム」は持ち物を賭けて一体一の勝負をする場所。
・最近神隠しが起こっているらしい。

町の南西にはアカデミーの事務所があったものの、すぐに追い出されちゃいました。見るからに怪しい雰囲気です。
ひとまずは、仕事の精算をしにギルドへ向かう事にします。



●21:ギスレム人口調査
シナリオイベント。依頼主はギルド。最近行方不明者が続出しているので、人口調査してほしい。

仕事名の通り、町に居る全員をカウントしていきます。勿論建物の中もです。
まずはギルドの中にいる2人から始まり、通りに居る人々、宿屋、酒場の中に居る人々などをカウント。数えるごとに画面左上に表示されたカウンターの数字が変わるので、メモする必要はありません。また、一旦カウントした人は重複してカウントしない仕様になっているので便利。

カウント作業中、今までは入れなかった「チャイルドハウス」の中へ入ってみると、子供達に侵入者と勘違いされるイベントが発生。ここは「クララ」という若い女性が運営する孤児院だそうで、クララが全員の人数を教えてくれました。

その後は、一応はアカデミー事務所にも。また追い出されるかと思いきや、中にはシャロンが。
ここではシャロンの話を聞くイベントが発生するのですが、シャロン、協会集落の事をバカにしてるみたい。その上、アカデミーの「超エネルギー計画」がうまくいけば皆幸福になれる……とか言ってますが、捕らぬタヌキ云々の上に、名前がこの上なく胡散臭いー!
更には「有効利用できそうな巨大なエネルギーをつきとめた」って……後々大変な事態になるぞ、絶対('A`)

ところで、時折耳にしていた行方不明者の件ですが、アカデミーが関わってる気配が濃厚。アレク達が立ち去った後、シャロンに疑われた支部長が怯む一幕がありました。どうやらシャロンは知らないみたい。
「教授」の計画に賛同し、従っているシャロンの持論は「計画を理解してくれる人間なら、すすんで協力してくれるはず」というものでしたが、支部長は無理矢理に連行している様子。シャロンが場を離れた途端、「綺麗事で計画が進むか、バーカ」みたいな事を口走っておりました。

それにしても、シャロンの話にあった「教授」とやらが「南スラート」に到着しただとか、「南スラート」の件で「例のハンターくずれ」が来るはずだとか、気になる話がチラホラと。

一方、外に出たアレク達がアカデミーの感想を語り合っていると、突如、謎の男が眼前に出現。
いきなりの登場に泡を食っているアレクに向かい「いい目をしているが、…まだまだだな」などと言い放つと、アカデミーの中へ入ってしまいました。
男の風貌は、全身黒装束に銀色の長髪。……ぶっちゃけ、2に出て来たかの人です。忍者なのに銃器使ってた男。

他には、「デンジャードーム」にてシェリルを襲おうとしていたチンピラ3人組をカウント。儲け話がパーになったのを恨んでいる3人は、アレク達を罠にハメる気満々。「デンジャードーム」に放り込み、中にいる凄腕の連中に、アレクをボコって貰おうという魂胆だった様ですが、結局計画が狂い、逃亡してしまいました。
一方のアレクは、冷静にも3人をきっちりカウントするのでした(笑)。

さて、この時点でカウント人数は29人。ずるっこして攻略本でチェックしたところ、全部で31人だったので、あと2人カウントしていない事になります。が、ギルド窓口の人を最後にカウントする事になっているので、実質は1人。

一体誰を数え損なったものかと再度チェックし直したところ、酒場の2Fを調査し忘れていた事が判明。ここも仕事発生前には開かなかった扉があるのですが、今は鍵が開いており、中はなんとシェリルの家でした。ここに住んでたのか。
依然、アレク達への警戒を解かない態度のシェリルですが、調査協力を感謝し礼を言ったアレクに、ちょっと心動かされたみたい(゚∀゚)

最後にギルド窓口の男性をカウントし、晴れて人口調査終了。実は、ギスレムのギルドで仕事を請け負うためには必ずやらなければならない仕事だった様です。
えらく長くなってしまいましたが、今回はひとまずここまで。

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