ARC THE LAD 3 プレイ日記【8】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第8回目です。

北スラート滞在中。外の土地に出る仕事が来るまで、せっせと他の仕事をこなします。


●28:ガレキの滝の盗賊団を追い払え!
ギルドが依頼人。ガレキの滝でジャンク拾いをしている人を盗賊団が襲っているらしいので、退治して欲しい。

「盗賊団」という単語に一抹の不安を抱きつつ「ガレキの滝」に向かったところ、やっぱり出てきた着流しの男Σ(゚Д゚;
今回は盗賊「虹の橋団」メンバーの名前が判明。団長は「橋」のアギト。団員は「海」のトリム、「川」のムラブ、「湖」のブルーガ、「沼」のガラード、「池」のドルドルカ……って全員紹介してどうする。
寸劇を披露された上で戦闘になりましたが、苦戦する程ではありませんでした。



●29:秘密の果実を探して!
依頼主は宿屋の宿泊客ライオル。一緒に宿泊している女の子が心労からか寝込んでしまったので、万病に効くらしい果実を食べさせたい。

ギスレムの宿屋にいる依頼主の部屋へ。依頼主であるライオルもハンターで、「恩人の娘を探して連れて来い」という内容の依頼を受けている真っ最中だそうです。同行している女性が病になったため、側を離れるわけにもいかず、ギルドへ依頼を出したみたい。
病の女性「エフィナ」はもともと北スラートの出身だったものの、父親が仕事中の事故で亡くなったため部屋代を払えなくなり、町を出て行かざるを得なくなった、とのこと。さらに「事故は父親のせいなので賠償金を払うか、さもなければ町を出て行け」と父の同僚に言われたんだそうな。ひでぇ話だ(# ゚Д゚)!

目的の果実は「サビ荒地」に。その果実の木はあるモンスターの巣の近くに生えているので、そのモンスターを倒さず、後をつけていく必要があるそうです。……が、肝心のモンスターの種類は定かでなく、エフィナの記憶によれば「大きなモンスター」、とのこと。
しかし、それだけではさっぱり解らないので、隣の部屋にいた荒くれ3人からも情報収集。「見た目以上に身軽」「ウネウネして長い」「森にかくれると見つけにくい」というヒントを得ました。

荒地に行くと、ドラグーン、サイドワインダー、アビサルガーゴイル、グリーンドラゴンが1匹ずつ。
入手していた情報をまとめると、おそらくグリーンドラゴンではなかろうか、って事で、サイドワインダーは倒し、グリーンドラゴン以外の2体はカード化。ガーゴイルが強い(´;ω;`)
戦闘後、イベントにて目的の果実を入手。自動で宿屋に……と思いきや、アレク達が立ち去った後、発電所の所長さんを狙っている女性、ノイエが登場。「妹にとってやっていた果実」、ということは、エフィナとノイエは姉妹?

今度こそ場面は代わりまして、宿屋へ。果実は正解でした。さらには、ノイエはエフィナの姉だという事も判明。……もっとも、アレク達はノイエという名前を知らないので、発電所の件と結びつける事は出来ませんが。
ライオルはノイエの行方も探しているものの、見付からない模様。姉妹は町を追い出された後一緒に暮らしていたそうですが、ノイエは「父は事故死でなく、殺された」という内容の書き置きを残し、突然いなくなったんですって。
……んんん、もしかすると姉妹の父親って、発電所の前所長かな?



●30:モンスター大量発生?!
ギルドが依頼主。急に大量のモンスターが発生した「ジャンク山」と「ガレキの滝」を同時に調査して欲しい。パートナーは酒場で待機している。

酒場でハンター・レノと合流。アレクたちはまず「ジャンク山」に向かい、調査が済んだら「ガレキの滝」にてレノと合流、という事に。
自動でガレキの山へ場面が移行したのは良いのですが、そこにいたのはアカデミー所員にモンスター7匹。そして、謎の銀髪黒装束の男……ええい、面倒だ。シュウでした('A`)

アレクたちに勘付いたシュウは、アカデミー所員を連れ現場から離脱。一方のアレク達は「スタンクラウド」7体と戦闘に突入です。

戦闘後は、自動でガレキの滝に向かいレノと合流。レノはモンスターに襲われそうになったものの、何者かに救出されたそうです。
レノの回想を見る限り、助けたのはどう見ても、シュウ。……アンタ、2ではそこまで良い動きはしてなかったと思うんだけど(笑)。
このお仕事は結局、シュウに対し「あいつは一体誰なんだ」、というのを印象付けるためのものだったような。



●31:求む、合成大会のパートナー
依頼主は見習い協会員のポーシャ。合成技能コンテストに出場したいが、出場資格が二人一組なので、合成に詳しいハンターをパートナーにしたい。

協会集落のアイテム協会前にて依頼主のポーシャと合流。アイテム協会員の女の子です。
コンテストに向かう前に、アイテム図鑑などを復習する時間を一応は貰えるので、ざっと目を通しておいた方がいいかも。
復習を終えいざ会場に行こうとすると、ポーシャに言い寄る謎の研究員登場。が、あっさりふられたその正体は、以前にも登場したふられ忍者「スパイシー」でした。また泣きながら去っていった。

その後は自動で会場へ向かい、コンテスト開始。ルールは、合成素材が入った宝箱5つの中から、まずパートナーが1つを選び、次に相方がそれと合成できそうなアイテムを選ぶ、というもの。
相手チームより先にアイテムを合成出来た方が勝ち、という先攻有利のルールなので、先攻チームがアイテム合成に成功した時点で後攻チームの負けが確定という、現実的には不公平極まり無い事態に( ゚д゚ )

第一回戦の「グダン一味」、第二回戦(準決勝)のアルバー&エネア、決勝のシェリル&ダリオ組を降し、サクサクっと優勝。二回、三回戦は先攻だったワケですが、「何もしてないのにあたしたちの負け?!」というシェリルの叫びはごもっとも(´・ω・`) 酷いルールだよね。



●32:闇市でアイテムを売り出したい
依頼主はアイテム協会。今後、新しく合成したアイテムを誰でも店で購入可能にしたい。そこでまずは南スラートの「テスタ」にある闇市で扱ってもらえるよう、話をつけてほしい。

シナリオイベント。協会集落のアイテム協会に入るとイベント開始。詳細は以下の通り。

・アイテム協会とウェポン協会は共同プロジェクトを進めている。
・合成したアイテムを、人々が店で購入出来る様にしたい。
・中途半端な物は出せないので、北スラートと南スラートの材料を使い、新しいアイテムを合成したい。
・北からのアイテム「魔法のリンゴ」を持って、南スラートの「テスタ」にあるアイテム協会へ行って欲しい。
・南側のアイテムはそこに用意してあるはず。
・合成はウェポン協会の協力が必要。ウェポン協会からの使者はハンターではなく、ウェポン合成に詳しいシェリル。
・シェリルはウェポン協会にいる。

詳細を聞いた後、シェリルを迎えにお隣のウェポン協会へ行くと、待ちくたびれたシェリルは暇潰しにジャンク山へ行ってしまったとのこと。合成に使う「プラチナの剣」はシェリルが持っているので、そこで合流する事に。

【ジャンク山】
案の定、シェリルはアカデミーの連中に囲まれてました。人材リストとやらに入っている、という事で連れ去られそうになったシェリルですが、間一髪で駆け付けたアレク達と共に、戦闘員とバトル。
戦闘後、焦った研究員達がヤバそうな装置を使おうとしたところ、シュウ登場。「南スラートの基地ではまもなく退去が始まる」とか何とか伝え、研究員を退かせてしまいました。研究員達にギスレムで雇ったハンター崩れ、とか言われてますが……。あれ? ハンター辞めたの?

研究員達が去ったあと、シュウはアレク達と対峙。アレクに名前を聞いた後、「南でまた会うから腕磨いとけ」的な事を言い放ち、消え去ったとさ。

シュウが去っても、イベントはまだ続く。「仕事のためだから助けたんだね」というシェリルに対し、アレクが相変わらずまっ正直に「君が心配だったんだ」みたいな事を答えてくれるもんだから、色々なところがむず痒いー(笑)! シェリルもこれにはうっかり絆されちゃった様で、南スラートへは「墜落跡の抜け道」を進んで行くと教えてくれました。

シェリルを仲間に加え、ギスレムでアイテム補充したら、いざ出発。
……が、長丁場になりそうなので続きはまた次回。

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