ARC THE LAD 3 プレイ日記【9】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第9回目です。

只今お仕事の真っ最中。南スラートへ向かうため「墜落跡の抜け道」へと突入します。
【墜落跡の抜け道】
入り口でイベント発生。シェリルによると、ここは大災害の時、巨大な空中戦艦が墜落した跡地、とのこと。
地下道はどうにか通れるものの、住み着いたモンスターの数が半端では無いんですって。

北と南を繋いでいるという事もあり、中は少々長めのダンジョン。道はほぼ一本道なので迷う事はありませんが、シェリルが言った通り戦闘が多め。
道中、宝箱が点在しているのですが、物陰に隠れていたりするので、注意深く探索。

抜け道を抜けたら「南スラート」のフィールドへ。こちら側からは墜落跡の様子が解るのですが、墜落している戦艦は初代&2に登場した「シルバーノア」っぽい。でも、ここまでは巨大では無かった記憶があるので、同型の戦艦かな?

【テスタ】
なかなか綺麗な町並み。町の中央にある噴水には「水の珠」と呼ばれる物体がありました。「水の珠」からは毎日水が溢れていて、砂漠の中にあるテスタにとっては、まさしく生命線なんだそうです。
そのため、噴水はテスタを仕切っている「トッシュ」親分の舎弟達が常に警備中。ルッツがちょっかい出そうとして、早速怒られてました。ちょっと空気を読めないところがあるよね、この子(笑)。

気を取り直して「アイテム協会」へ。が、南側で用意するはずだったアイテムは未だ用意できていない、とのこと。アイテム自体はある店で扱っているらしいのですが、売ってくれないんだそうです。

店は「パンディラ」にある「アリじい」という人物の店。誰が行っても話を聞いてくれないみたい。
「トッシュ」親分ならば爺さんと交渉出来るらしい、とのことで、アレク達が親分に頼みに行く事になりました。
目的のアイテムは「テムの根」というそうで、代金2500Gも預かりましたよっと。

ちなみに、先刻から名前が登場しているトッシュ親分とは、初代からのキャラであるトッシュのこと。
今はこの町に居を構えている様です。

早速親分の屋敷へ向かうと、イベントが発生。アカデミーの連中が、「水の珠」を提供するよう親分に迫っておりました。超古代のものだとか何とか。
が、町の命をくれてやるワケもなく、アカデミーは親分に追い払われてしまいましたとさ。

アカデミーが去った後、今度はアレク達がトッシュと面会。親分、ハンターにはかなり好意的です。
事情を説明し「アリじい」への口利きを頼むと、爺さんの本名を教えてくれました。通の客だけが知っているというその本名は「アリオリハヴェリイマソガーリ」。うわ、昔習ったよ(笑)。
……「4人で手分けして覚えよう」って、アンタ等、メモとか考えつかんのか(´;ω;`)

この後、自分も過去にハンターと旅したことがあると語り出すトッシュ。前作にてシュウと敵の軍用列車を爆破した時のエピソードなどを披露。
アレク達はいまいちピンと来なかった様ですが、とにかく親分が言いたいのは、仲間同士で支え合い、お互いを信じて大事にしろってこった。

親分との面会を終えると、今度は子分の話が。大災害直後のテスタは無法者の町で、水の珠は常にならず者に狙われていたそうなのですが、ふらりと現れ町を救ったのがトッシュだったそうな。その時の回想も挿入されるのですが、それを見る限り、トッシュはテスタの人々に懇願され、町に腰を落ち着ける事になった様です。

【パンディラ】
町に入るといきなりムービー。歓楽街である事を強調したい様子。町にはカジノがあったりオカマのお兄さんがいたり。

アリじいの店はカジノの右隣。カウンターにいるゴーレムマスター(モンスター)風な老人がアリじい。
選択肢から正しい名前を選ぶと、アリじいは反応。トッシュが本名を教えたという事は、彼に見込まれたという事だそうな。
何はともあれ「テムの根」を売ってもらい、テスタへ戻ります。

【テスタ】
早速アイテム協会へ。北から持ってきた「魔法のリンゴ」と今しがた入手した「テムの根」をイベントにて合成すると、「すごい魔法のリンゴ」が出来ました。それをさらに、シェリルの持つ「プラチナソード」&南のウェポン協会で入手した「光のフラグメント」と合成したところ……「レイソード」完成!

お次は、完成した「レイソード」を持って「闇市管理事務局」へ。闇市で売り出すための許可を貰いに行ったワケですが、事務局窓口では「トッシュ親分にご挨拶に行け」と言われちゃいました。何、このたらい回し('A`)
仕方ないので親分の元へと向かうと、いいカンジに酔っ払っている親分。シュウとの友情話を再び聞かされた後、無事に許可を貰って屋敷の外へと出ると、シェリルとの会話イベントが発生しました。

「仕事が終わったので、一緒にいる理由が無くなったよね」と言う彼女に、アレクがまだ一緒にいてもいいじゃない、という旨の事を(おそらく)言い掛けたその時、何処から人の叫び声が。

声の元へと駆け付けてみると、闇市への入口付近にて、シュウ&アカデミーの兵士達が一般人を追い詰めておりました。どうやら、フォレスタモールから連れて来られた人物が、逃亡を企てた様です。
アレク達の他、騒ぎを子分から知らされたトッシュが駆け付けると、アカデミーと結託している黒装束の男こそが、トッシュの親友「シュウ」である事が判明(今更だけど)。
動揺するトッシュを尻目に、シュウは威嚇発砲すると、トッシュに「手出し無用」とだけ言い残し、アカデミーの兵士や一般人共々、逃亡しちゃいました。

「シュウが手出し無用と言うからには信じるしかない」と言うトッシュに対し、シェリルは「昔仲間だった、ってだけなのに、なぜ信じられるのか」と懐疑的。そして、「仲間というものが本当はどういうものなのか確かめる」ため、もう少しアレク達と一緒に行くと告げるのでした。

何やら暗雲が立ち込めて参りましたが、シナリオ進行はここで一旦停止。またまたギルド仕事な日々に入ります。
と、その前に、闇市を覗いてみる事にしました。

【闇市】
闇市という名ではありますが、実際はきちんとした市場。色々なお店が並んでます。
先程の仕事で作成した「レイソード」が早速掘り出し物として入荷してました。7200Gとお値段お高めですが、買ったる!

市の南西には露天を出している老人が。少し言ってる事が怪しいながらも、色々とアイテムをくれました。
その際、「チョンガラは××を~」というメッセージが出るのですが、実は彼もトッシュ同様、初代から登場しているキャラ。前作までは恰幅の良いアラビア風なおっちゃんだったのですが……。
確か、大災害のショックでで記憶が無くなっている、みたいな設定だったと思います。前作キャラの中で一番扱いが酷いです。
彼が呟いている言葉にあった「銀色の鎧」ってのはアークで「緑色のマント」っていうのはエルクの事なんでしょうかね。なんか切ない(´・ω・`)

ちょっと話は変わりますが、この頃にようやく気付いた事が一つ。アイテムやウェポンって、実際に入手していなくとも、名前を聞いた時点で図鑑に載る様になるのですね。
有料で入手した情報以外に、町の人から得た情報なんかも掲載してくれるので、実に便利である事を今更知りました(*´ω`*)

少しだけ賢くなったところで、続きは次回。

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