戦い終わって日が暮れて

フツー ちょっとばかし、お久し振りです。しばしの間、Web上徘徊を控え目にしておりました。
先日、ようやっと歯医者通いが一段落着いたので、今回はそのお話でも。
……例の如く、痛い表現をしておりますので、苦手な方はご注意下さい。
12/3、腫瘍摘出手術の後半戦をやって参りました。
大部分は前回に除去していたので、今回は最奥に残っている部分の摘出です。

一番の不安要素は、腫瘍が顎の下の方にある神経管(「下歯槽管」と言うそうな)と融合(?)しているか否か。
万が一くっついていたら全摘出は困難との事だったのですが、幸いにしてそれは免れていて、心の底からよかったよかったヾ(*´∀`*)ノ

一時間ちょっとの手術の末、残りの部分の摘出も完了。
全摘出で万歳三唱! ……といきたいところだったのです、が。

ドクター曰く、「目で確認出来るものは綺麗に除去したけど、細胞レベルで残ってたら再発する可能性もある」。
……結局、今後も定期的に検査し、再発したらその都度摘出、という事らしいよ('A`)

ただし、再発→摘出するにしても10年や20年のロングスパンだそうなので、気長なお付き合いになりそうです。
もしかすると再発しないかもしれないしね。

ちなみに病名は「顎骨腫瘍」。貰った紙にそう書いてあった(笑)。
私の場合、歯を1本抜いただけで済みましたが、ひどい方になると2、3本抜歯とか顎の骨ごと切除、という場合もあるそうなので、運が良かったんだろうなぁ……(゚ω゚;)


---- 以下、ちょっと痛い話 ----

それにしても、今回の手術は大変痛うございました。
激痛で身体が海老反ったのなんて、生まれて初めてだよ。

もちろん麻酔は十分にして頂いていたのですが、奥へと掘り進めるに従い、痛い場所が次から次に発生するので、その都度麻酔を追加して貰う事に。
最後のあたりは、麻酔注射の痛みすらも堪えきれなくなっちゃって、半ばパニック状態でした。
反射的とは言え手術の邪魔になるような事もやらかしてしまい、先生に大変申し訳なく(´・ω・`)

でも、顎から耳の付け根にかけて激痛が走った時は、顎が爆発したと本気で思ったんだよぅ。

---- おわり ----


そんなこんなで現在は、抜糸も終わり、傷跡が治るのを待っている状態です。
下唇と顎の一部が未だに軽く痺れてはいますが、事前にきっちり説明して頂いていたし、そのうち治るという事なので暢気に構えている次第。
ビタミンB12を多く含むレバーや貝類を食べれば(痺れの)治りが早いそうなので、気持ち多めに摂取中。

正直なところ、痺れよりも、奥歯が欠けてる状態から早く脱却したいのですが、次回の診察は年明けなので来年以降の話になりそう。
それまでは歯茎に穴が開いたままなのか……('A`)
「食べ物が入ったら、ブクブクうがいで出して下さいねー」って、そんな簡単でいいの!?


以上、今回の歯医者(というか口腔外科)通いの顛末でございました。
とりあえずはこれで一段落着いた……かな?

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