ARC THE LAD 3 プレイ日記【12】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第12回目です。

「水の珠」騒動が一段落着いたところで、通常業務に復帰。

●41:仲良くなるにはどうしたらいいの?
依頼主はクララ。新しく来た子ががほかの子とケンカばかりしていて困っている。どうしたら仲良くなるのか一緒に考えてほしい。

和やかな雰囲気のアレクとクララに、シェリルが微妙な反応(笑)。それはさておき、問題の少年「ダニエル」は、父親が恋しい様です。
父親は強いハンターだったと他の子供を威圧するダニエルに、アレクさんたら「(お父さんは立派でも)君が立派というわけじゃないんだからな」……って、子供相手にそこまで言うか!

その後、ダニエルをチャイルドハウスに預けた養父母との間でイベントが発生した後、「ジャンク山」へ行ってしまった子供達を追い掛ける事となったアレク達。
案の定、子供達は強盗に襲われていて、戦闘になりました。敵は2名。

戦闘後、アレクがダニエルを諭すイベント。「所詮、人は人の事をわかりはしない。だから、歩み寄ろうとするんじゃないか」的な説教披露。こ、子供にその理屈はまだ早い様な気が……。
その後、場面はチャイルドハウスへ。ダニエルは皆に打ち解け、クララはアレクといい感じに……と和気藹々としていたところに養父母登場。紆余曲折の末、養父母と歩み寄る事が出来たダニエルは、またテスタに帰っちゃいましたとさ。



●42:トッシュ親分からの極秘依頼
トッシュが依頼主。町の様子について気になる事があるが、組員に聞いても要領を得ないらしい。そこで第三者のハンターに介入してほしい、とのこと。

町の人々がトッシュ組に迷惑をかけられているらしい、という事で実態調査。
ある組員が町の人々に金品をせびるなどの無体を働いている様なので、途中からトッシュも同行し、真相を探ることに。

まずはその組員がいつも巡回している宿屋、アイテム協会、ウェポン協会、モンスター協会の4件を調査。組員はこの順番で巡回しているのですが、ある施設に踏み込むと必ず「今さっき次の所に行くと言って出て行った」と言われます。
そこで先手を打ち、宿屋→ウェポン協会といった風に、一つとばした施設に入ったところ、問題の組員を発見。いざ身柄を確保……といきたいところだったのですが、ニセ組員だった男が抵抗したため、町中で暴れるワケにもいかないと、一旦逃す結果になってしまいました(´・ω・`)

男がトッシュの子分で無い事は解りましたが、町の中で捕り物をするのは皆に迷惑がかかるということで、トッシュが待ち受ける「地獄が原」へと男を誘き出す事に。
町の南西にある塀の中にて男を発見すると、あとは自動でイベントが進行。ルッツが巧みな話術で誘い出してくれるのでした。すげぇ(゚ω゚;)

その後、地獄が原にて男の一味と戦闘。撃破後、選択肢で「許す」「許さない」と出るのですが……前作にて、「許す」を選択したら実は見せかけの謝罪だったというオチがつき、仕事が小成功になってしまった経験があったので、念のため「許さない」を選択。親分にボコって貰いましたとさ。



●43:北スラートへのおくり物
以来主はテスタギルド。北スラートへの荷物を運んでいたハンターがモンスターに襲われ、荷物を置き去りにしてしまった。ギルドの信用問題に関わるので解決してほしい。

遺跡入り口にて、本来の以来主であるテスタのショップ店主と会話。遺跡内に荷物が放置されているので、それを回収し、北スラートのショップに届けるのが今回のお仕事。
放置されている荷物の中には北スラートのショップ店長に対する贈り物も混じっているのですが、それ自体を(荷物を置き去りにした)ハンターに探して貰っていたため、以来主は贈り物が一体何であるかを知らされていない様子。ヒントは「珍しいアイテム」、かつ「二人の友情を記念し、二つ対になるようなアイテム」。

そんなこんなで探索開始。探索時、ダンジョン内で光っている箇所を調べると、ルッツが逐一鑑定してくれます。
結果、対になっているアイテムは「光のフラグメント」と「闇のフラグメント」である事が判明しました。

この2つが揃った時点で、自動で北スラートのショップへと移動。店主同士が友情を深め合い、このイベント以降、「闇のフラグメント」はギスレム、そして「光のフラグメント」はテスタのショップでそれぞれ購入可能となります。



●44:南の桟橋の盗賊団を追い払え!
以来主はテスタギルド。内容は件名のまんま。

「盗賊団」ときたらやはり、毎度おなじみ「虹色の橋」団でした('A`)
アレク達が団名をさっぱり覚えていないのは別に良いのですが……アレクの回答が天然過ぎる。

結局はいつも通りに戦闘→撃破という流れになるのですが、今回は団長と団員の過去が明かされました。
団員5人は「大災害」ですべて失ったという過去を持ち、五人一緒に入水自殺しようとしていたところを団長に止められたみたい。
「(盗賊は)手に職を持たなくても始められるが、誰にでもできるというものではない」って、うっか名言認定してしまうところだった……(゚Д゚;



●45:貴重な資料を大図書館へ
協会集落が依頼人。研究成果をジハーダの「ペイサス」にある「大図書館」に届けてほしい。アイテム、ウェポン、モンスターの各協会から資料を受け取り、南の桟橋から船に乗る。

待ちに待ったシナリオイベントです。先ずは指示通り、3つの協会で資料を受け取ります。
各協会は定期的に資料を持って行き、大図書館で保管してもらってるんだとか。

【南の桟橋】
桟橋はモンスターに占拠されてました。もちろん戦闘に突入します。
戦闘後は、船で一路「ジハータ」へ。

【ジハータ】
国の名前こそは違ってますが、「ジハータ」は前作でいうところの「グレイシーヌ」あたり。
「ラマダ寺」と言えば、ピンと来る方もいらっしゃるのでは。
船員の話では、目的地である「ペイサス」は港から南東の場所。「ルーサ」という小さな町の、更に南にあるそうです。

【ペイサス】
町に入るなり、慌ただしいというか物々しいというか、とにかく尋常でない雰囲気。ギルドで何かあった様です。
とても気になるところですが、今は仕事が先決。まずは図書館へと向かいます。

図書館へ資料を納める仕事は、無事に完了。その際、図書館長さんから「ペイサス中のハンターがギルドに集結しているらしい」という情報が。
早速ギルドへ向かおうと図書館から出ると、白いローブをまとった占い師の女性と遭遇。何やら「波動が乱れている」そうですが……結局、よくわかんない事を言って、そのまま去ってしまいました。

実はこの女性、前作の登場キャラである「サニア」。あまりデレ要素のない、ツンツンな元王女様です。
それにしても彼女の占いって、波動を読みとってたのかΣ(゚Д゚ υ)!

気を取り直し、さぁギルドへ……と行きたいところですが、続きは次回。

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