ARC THE LAD 3 プレイ日記【13】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第13回目です。

「ペイサス」滞在中。緊急事態という事でギルドに行くと、大勢のハンターが。


●46:全ハンターに告ぐ、ティクバを追え
依頼主はギルド。ペイサスのハンター、ティクバが、ラマダ寺の古宝「治水の書」を奪って逃走した。至急ティクバを捕らえて欲しい。

ギルドで教えられた情報はこんな感じ。

・ティクバはアレク達より少し年上。若いが腕はよかった。
・仕事と偽りラマダ寺に入り込み、盗みをはたらいた。
・ラマダ寺は町の人々から尊敬されている場所。

まずはティクバの家に行き、先行調査しているハンターから説明と指示を受けることに。町の東の隅にあるティクバの家へ行ってみると、情報収集を任されました。
具体的には、ラマダ寺で詳しい話を聞いて来れば良いらしいのですが、盗難事件以降、ラマダ寺はハンターに不信感を抱いているんですって('A`)
その他、ティクバに関するあれこれ。

・ティクバはルーサにある「術法学院」の生徒だった。そこを辞めてハンターになった。
・人付き合いが悪い。
・最近急に強くなった。
・見慣れぬ服装の連中と話していた。

……最後の情報で、誰が裏で糸引いてるか解っちゃったんですけど。

【ラマダ寺】
何はともあれラマダ寺へ。初回訪問時はムービーが挿入されます。荘厳なる古刹ってか。
案の定、門番はハンターを一切信用せず、中に入れてくれません。ただ、ティクバが「奇妙な術を使って、僧を傷つけた」という事だけが判明したので、彼がかつて在籍していたという「術法学院」へ行ってみる事に。

【ルーサ 術法学院】
ルーサの町にある「術法学院」へ向かうと、学院の教師が登場。彼の話をまとめると以下の通り。

・術法学院は「自然魔法」を学ぶところ。
・ティクバは術の力を高める事だけに傾倒し、心を歪めてしまった。
・ティクバ攻撃の術ばかり身に付け学院の教えに反した。説得にも耳を貸さず、魔法で教員を攻撃したため破門となった。
・ラマダ僧達は自然魔法に詳しいため、ティクバの使った魔法が解らないとは考えられない。

ティクバがラマダ寺で使ったという術は、先生にも解らない、とのこと。が、ティクバの幼馴染みである「マーシア」なら何か知っているかも、という事で、演習場にいる彼女の元へ。常に首席の優等生なんだそうです。

演習場で学院の女生徒「マーシア」と面会。ピンクのマントを羽織ったかわいこちゃん。ティクバと兄妹の様に育った彼女は、ティクバの影響で自然魔法に興味を持ったんだそうな。
が、そんな彼女にすら、ティクバは乱行の理由を教えてくれる事は無かったんですって。

【ラマダ寺】
術法学院はラマダ寺と親交が深いという事を利用し、今度はマーシアを連れてラマダ寺へ。
門番がどうしたものか躊躇していると、大僧正代理の「イーガ」が登場。奥で話を聞いてくれることになりました。
ちなみに、イーガは初代&前作に登場した仲間キャラの一人。当時は武闘僧だったのですが、今はラマダ寺の事実上のトップに収まっている様です。

ラマダ寺で起こった事の詳細は、以下の通り。

・ティクバは「寺に危険なモンスターが逃げ込んだ」と偽り、中に入り込んだ。
・宝物庫に入り込んだティクバは、警備の僧を怪し気な力でなぎ倒し、「治水の書」を奪って逃げた。
・「治水の書」は古い時代に書かれた、ただの理論書。自然界の気の流れを解明し、水を操る方法が記されてはいるが、所詮は机上の理論。
・「治水の書」はラマダ僧にとっては価値があるが、それ以外には役に立たない。

ますますもって、ティクバが「治水の書」を狙った理由が解りません。そんな中、ラマダ僧の回想シーンにより、ティクバが妙な機械を使っていた事が判明。どう考えてもアカデミーの差し金です。
流石のアレクもその事に気付き、イーガへとかの組織に関する報告をしておきました。
アレク達が立ち去った後、イーガは今回の件と「水の珠」との関連性に気付いた様ですが……どうなる事やら。

ラマダ寺を出た後、マーシアが機械について調べたいと言うので、術法学院へ。

【術法学院】
術法学院に入るとイベント発生。皆が倒れている中、ティクバの姿がありました。
ここで、ティクバが荒れた原因が判明。自分を追い抜き、学院の首席になってしまった彼女に対し、コンプレックスを抱いていた模様。早い話が、嫉妬だね('A`)

そんなアホなと思いつつも、妙な機械で身体の自由を奪われ、あっさりボコられてしまったアレク達。
案の定、アカデミーに入れ知恵されたらしく、ティクバは「これからは科学だ!」的な事を吠えて逃亡してしまいました。
去り際、アカデミーは何処かで何らかの実験を行うらしい事を漏らしていましたが……。

嵐の様なイベント後、すべての原因が自分にあった事を知り、落ち込むマーシア。が、シェリルにハッパをかけられ腹を決めた様です。「たとえ戦う事になっても、ティクバを説得したい」ですって。

【ペイサス】
一旦ペイサスへ戻り、ギルドに状況報告。アカデミーの存在を伝えたところ、アカデミーについて聞き込みをするようギルドから全ハンターに指令が降りました。
当然、アレク達も町で聞き込み開始。よそ者が居たらしいという話は聞けたものの、それ以上の手掛かりは……と焦っていたら、宿屋にサニアの姿が。ちょっくら占って貰ったところ、「流れの激しい、大きな河岸」というお導きがありました。
おそらくそれは「ロマストル大河」で、アカデミーもティクバと一緒にいる、とのこと。

【ロマストル大河】
「ロマストル大河」へ入ると、アカデミー側のイベント開始。河辺に装置を並べ実験している様です。
ティクバも一緒に居るのですが、どことなく蔑ろにされている様な雰囲気。

その後、剣を背負った青年が川に何かを設置させると、アカデミーの親玉である「教授」の登場ムービーが挿入。特徴は金髪長髪眼鏡の青年、といったところでしょうか。背後には、テスタの戦艦跡地で登場したガルドもいました。
ちなみに、剣の兄ちゃんの名前は「セヴィル」というそうな。

教授が登場したと思ったら、今度は実験開始のムービー。河に流れる大量の水の質量を分解し、大気中へ拡散させるという実験だった様です。
実験は無事に成功。「『湖水』も問題でない」、という台詞から推測するに、湖で何かやらかそうとしているのかしらん?

「あの水さえなければ、アカデミーは超エネルギーを入手できる」というセヴィルに続き、教授曰く、「科学力と理性をもってすれば、手の届かぬものなどない」。更には「あのエネルギーを扱いきれなかったというロマリア王とやらは、所詮は愚かな権力の亡者だった」とか言ってますが……いや、あの人の場合は科学とか関係無い気も(笑)。

後はシャロンが担当しているらしい「波動石」とやらを入手出来れば、とか何とか語りつつ、教授は満足気に撤収。
一方、ティクバは一緒に本部に連れて行ってくれとセヴィルに懇願するものの、冷たい青年は術など科学で換えがきく、と、一蹴。
この返答に怒ったティクバはお得意の術を使うも、謎の機械に吸収された挙げ句、ボコられちゃいました。……哀れ(´・ω・`)

アレク達が駆け付けたのは、その直後。ティクバの仇討ちとばかりに魔法を仕掛けるマーシアでしたが、やっぱり機械がガッツリと吸収。やっぱり科学には勝てないの? ……と思いきや。
勝ち誇ったセヴィルが、自然魔法を侮蔑する発言をしたものだから、さぁ大変。ブチ切れたマーシアが、機械でも吸収出来ない強烈な魔法をぶっ放しちゃいました(笑)。

一瞬にして科学の力を凌駕したマーシアの魔法を目の当たりにし、ガルドはセヴィルへと退却するよう指示。そして、自らがアレク達の前に立ちはだかったのでした。

VS ガルド
今回はマーシアが出るのでテオはお留守番で、などと思いつつ戦闘開始したのは良かったのですが、彼は大事な防御力アップ要員である事を忘れていた……。しまったorz
ガルドは攻撃力、防御力共に高いので、一番撃たれ強いアレクを盾にし、全員でチクチクと攻撃するしか無い様です。
数ターン経過すると、戦闘終了。目眩ましして逃げちゃいました。

ガルドが逃走した後は、意識を取り戻したティクバの反省タイム。マーシアの善き兄でありたい一心だったのが、次第に歪んでしまった様です。
マーシアの励ましを受けたティクバは、ラマダ寺にてイーガに土下座しつつ、自らの処断を要求。結果、ラマダ寺へ入門し修行を積む、という罰を言い渡されたのでした。

結局「治水の書」は戻らず終いでしたが、「水の珠」とは異なりそれ自体はただの書物なので、それでもいいみたい。……が、イーガの指示で、ラマダ寺もアカデミーを独自に調査する事にした様です。

何はともあれ一件落着となったワケですが、ここで、マーシアがアレク達と一緒に行きたいと申し出ました。
マーシアも自然魔法の力を高めることばかりに熱心だったので、これからは人の役立つことに力を使いたい、だって。

新たな仲間を加えたところでギルドに戻ると、集結していたハンター達は解散し、仕事終了。
ようやく通常のギルド仕事が出来る様になるのですが……それはまた次回。

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